※キャラクターを複数の場合は今回のようにアンケートの形を取らせて頂きます。
複数での描写が少し苦手で、最高でも3人までしか書けませんので、考慮してください。
「さて、この状況をどうするか」
そう言いながら、青年は周りを見渡す。
白髪に黒いコートなど、中二病を擽る見た目をしている青年は自分の容姿を見ながら、頬を引っ張る。
「うん、やっぱり痛い。
それにシステムが起動しない以上はやっぱりゲームの中じゃない。
なに、俺いつの間に神様転生した訳?」
青年はそう言いながら、様々な疑問を思い浮かべる。
「まずは、整理しよう。
こういう時に慌てちゃ駄目だ。
えっと、ゲームを起動して、いつも通りナザリックに行こうとしたら、何時の間にかここに来た。
うん、自分で言っていてもよく分からない!!」
状況を理解したが、何も解決していない事に気付き、頭を抱えながら、転がり込む。
「はぁはぁ、でもまぁ、ある意味、力が再現できたのは大きかった。
まさか、これまでのプレイがここまで役に立つとは」
そう言いながら、自身のキャラクターとしての設定を思い出す。
ユグドラシルの中でも異形種が多く集うギルドであるアインズ・ウール・ゴウンの一人として活動していた。
その中でもインキュバスでレベル100にもなると、通常では手に入らない情報も手に入れる事ができ、ドロップアイテムの出現率や状態異常の成功率の向上など、サポート方面では無類の強さを誇っている。
戦闘では不向きな部分が多く目立つプレイスタイルだが、ゲーム進行ではなくてはならない存在という事もあり、ナザリックだけではなく、他のギルドからも誘われる事が多い。
「おかげで、この世界の事について知る事ができたけど。
まぁレベルが低いな」
そう言いながら、これまでの情報を整理する中で、戦闘が得意ではない青年でも苦戦する相手がほとんどいなかった。
「でもなぁ、やっぱりユグドラシルの魔法があるのは気になるのよな。
それに、もしかしたらユグドラシル以外のゲームの魔法がある可能性もあるだろう。
怖っ!!」
そんな中で、青年のよく知る魔法の存在を知ると共に寒気が襲った。
ユグドラシル以外のゲームも数多く知っている青年の中でも、龍の玉集めのゲームやロボットアニメの集合系ゲームなど、下手をすれば星を簡単に滅ぼす事ができるゲームの技術が入ってくれば、死亡は確実になってしまう。
「といっても、俺の能力はサポート方面しかないなしな。
生き残るにはやっぱり、仲間を集めるしかないよな」
そう言いながら、難しい顔をしながら
「よし、女性で強い人を仲間にしよう!!
インキュバスだし、もしもの時は、でもなぁ。
幾らインキュバスでも、この世界ではどうなるか分からないしなぁ」
今後の方針を決めた青年だが、未だに不安が残りながらも、ゆっくりと歩き始める。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ