「社長」
シャルがIS学園に向かう前日の出来事だった。
その日はシャルが会社からIS学園に行く事もあって、彼女と知り合っている多くの社員と共に送別会を行っていた。
送別会と言っても、彼らがよく言っている居酒屋で行われていた。
しばらくの別れという事でシャルを可愛がっていた社員も涙を流しながら大騒ぎされ、そんな風に関わってくれている彼らがいて、シャルもまた笑みを浮かべていた。
夢にも見なかった学生生活を楽しみにしながら、しばらく離れる事になる社長の事を思っていた。
そんな社長が今、目の前のベットで寝ている。
元々酒にあまり強くなかった社長も、その日はシャルの送別会という事で飲みまくった。
そのせいで瞬く間に酔い潰れた彼をシャルはそのまま彼の家に送っていった。
社長が住んでいるのは、一流社長が住んでいるとは思えないようなアパートだった。
シャルは酔い潰されている彼をそのままベットに寝かせると
「僕、ずっと我慢していたんだよ」
そう言いながら、シャルは身に纏っていたスーツを脱ぎながら、寝ている社長を見つめながら呟く。
未だに酔い潰れから回復しない社長を見つめながら、ゆっくりと彼の口に近づくと
「はむっ」
そのままキスを行う。
ゆっくりと、驚いて目を覚まさないように、シャルはゆっくりと社長の唇の感触を味わうようにキスを行っていく。
寝ているのか、それに気づいていない社長の様子を見ながら、シャルはそのままゆっくりと離れ、そのまま彼のズボンのチャックを開ける。
「うわぁ、ここって、やっぱり大きいのか」
その言葉と共に漏れ出た彼の肉棒を見つめながら、正直な感想を呟く。
「初めては、社長と付き合ってからだけど、これだけは」
そう言いながら、剥き出しになっている肉棒にゆっくりと触れる。
シャルの手に触れた事で、寝ている社長もさすがに反応を示す。
それでも寝ている事は変わらず、シャルもゆっくりと指を動かしながら、肉棒に刺激を与えていく。
ゆっくりと与えていく刺激に反応を示したのか、肉棒は徐々に勃起すると共に堅くなっていく。
その肉棒を見つめたシャルは勃起した肉棒を見ながら、口から少しずつ溢れ出る吐息が出る。
「初めてだから、下手かもしれないけど」
そう呟くと共にシャルはゆっくりと勃起した肉棒を口の中に咥える。
口内に入った肉棒はシャルの口に反応するように動き、それに合わせて彼の顔も少し歪む。
「んっんっ」
「はむっんっむちゅっ」
そんな反応をしてくれるのが嬉しくなったのか、シャルは口を動かしながら続ける。
勃起して、膨張していく肉棒を根元から亀頭まで舐めながら、寝ている彼の顔を見る。
「んっ、んっ」
そうして寝ている間に限界を迎え
――――ドピュルルルルッビュルルルッ
「んっんっぐっん」
シャルはそのまま口の中に精液が射精されていく。
口の端から溢れ出そうになる精液をなんとか受け止める。
「んっんちゅっんっ」
そうしながら、ゆっくりと精液を音を立てながら飲み込んでいく。
「はぁはぁんっはぁ」
初めての精液を受け止めながら、シャルは笑みを浮かべる。
「今度やる時は起きている時にやりますね」
そう言いながら、シャルもまた、部屋から出て行く。
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怪獣娘シリーズ