せんとは現在はめぐみんの部屋にいた。
夫婦になってからは、研究の巣窟になっているせんとの家では住めないと言う事でめぐみんの部屋が夫婦の部屋となっていた。
以前よりもせんとが稼いでいた事もあって、ボロボロな和室からそこそこの和室へと変わっていた。
「あぁ眠い」
「一日中研究ばっかりしているからですよ」
そう言いながらもパジャマに着替えていたせんとだが
「んっ?」
ふと違和感を感じた。
それは部屋の入り口であり、せんとはそのままドアに手を伸ばした。
だが、まるで開く様子はなかった。
「これは閉じ込められた!!」
その状態に気づいたせんとはまさか敵が来たのではと警戒するが
「せんと」
「めぐみん、敵の可能性が「多分、母さんですよ、これ」へっゆいゆいさん?」
俺は思わず聞き返してしまった。
だが、なぜここでゆいゆいさんの名前が出てくるんだろう。
「いえ、母さんが最近は孫の顔を見たいとと言っていましたので」
「孫を?
でも、どうやって」
「本当にそっち方面の知識はなかったようですね」
そう呆れながらめぐみんは言うが、そのままベットに寝転がる。
「その、赤ちゃんを作るには、そのあなたのあそこを、ここに入れて」
そう言いながら、めぐみんは身に纏っているパジャマを脱ぎながら、自身の秘部をせんとに見せつけながら、呟く。
時々消えそうな声での言われながら、せんとはその裸を見つめていた。
幼い頃が知っている彼女の身体が、長い時間をかけて大きく成長しており、せんとは知らず知らず、吸い込まれるようにめぐみんの元へと向かう。
「めぐみん」
ただ、その一言。
その一言を聞いただけで、先程までどのような性行為をすれば良いのか迷っていためぐみんの目は蕩けていた。
「せんと」
めぐみんもまた、せんとの呼び声に応えるように言い、近づいてきたせんとを迎える。
目を閉じた彼女とのキス。
性行為をこれまで行っていない二人だが、そのキスは軽い触れあいのようなキスを行いながら、せんとの膨らんだ肉棒はそのままめぐみんの秘部へと当たる。
「んっんっ」
キスを行いながら、既に剥き出しになっている肉棒はそのままゆっくりとめぐみんの膣内へと入り込んでいく。
「はぁんっんっ!!
キスを行いながら、初めての挿入を受け、めぐみんは身体を震わせながら、その肉棒を受け止める。
ゆっくりと自分の中で広がり続ける肉棒の感触を受けながら、全身で感じる快感に身体を震わせていた。
「めぐみんのここ、本当に大きくなったね」
せんとはそう言うと共に、腰を動かし、くちゅくちゅと膣内に音を搔き立てながら、その口はめぐみんの唇から彼女の胸を舐める。
「ひゃっ、これはこれで凄い苦労するんですよ。
私もこうなる前は羨ましかったですが」
そう言いながら、口の中に含めた胸の柔らかさを堪能するようにせんとは舐め回す。
その間も、せんとは膣内をゆっくりと進んでおり、隙間なく肉棒を抱きしめる膣内は、細かい粒で繊細な刺激を与えてきて、もう降りてきている子宮口が媚びるように吸い付いてくる。
これまで感じた事のない欲望に夢中になってせんとは何度も超しを動かす。
その心地良さと共に、これまで慣れた優しく唇を重ねてきた。
部屋の中では互いに声を出さないが、それでも求めるのは変わらず、抱き締め合っていた。
そうして、やがて我慢の限界を迎えたせんとはそのままめぐみんの膣内へと注ぎ込むように精液を射精する。
――――ビュルルルルッッドビュルルルッドビュッ!!!
「んっんっあぁ」
ゆっくりと、めぐみんは精液を受け止めながら、呟く。
全てを受け止めためぐみんは目を閉じながら、ゆっくりと肩で息を出しながら、せんとを見つめる。
「これが射精ですか。
なんというか、不思議な感触ですね」
そう微笑みながら、受け止めた精液の感触の感想をせんとに伝える。
「あぁ、本当に、なんだか今までとは違う感じがするな」
そう言いながら、互いに求めるように、ゆっくりと抱き合う。
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