突然のキス、呆然としている俺は酔っ払っているはずの乱菊さんに連れられて、自室へと入る。
ほとんど片付けられていないが、ベットの上に座らせた俺は手慣れた動きで乱菊さんは俺の衣服を脱がす。
「乱菊さん、なんか手慣れていませんっ!?」
「そうかしら?
まぁ長い間色々な仕事をしていると器用になっているわ。
それに君もこっちが気になるでしょ」
そう言った乱菊さんはそのままこちらに見せつけるように胸を晒す。
普段から黒い和服の中に仕舞われていた胸だったが、こうして間近に見れば、その異様さがよく分かる。
今は結婚している同級生の胸も以上な大きさを誇っているが、そんな彼女と比べても乱菊さんの胸は豊満であり、剥き出しになった事によって、乱菊さんの乳首もまた見えそうになっていた。
「ふふっ、こっちはもう準備ができているようね」
そう笑みを浮かべながら、乱菊さんが伸ばしたのは俺の肉棒だった。
まるで何時もの酒を飲むようにゆっくりと亀頭に触れた指は、そのままカリ首に沿って触れていく。
柔らかな女性の指の感触が伝わっており、興奮で徐々に勃起していく肉棒に合わせて、乱菊さんもまた根元まで触れていく。
「大きくなっているわね。
これぐらいないと、盛り上がらないからね」
そう言いながら乱菊さんはそのまま勃起している肉棒を掴むと、ゆっくりと自身の胸の谷間へと導く。
「あっあぁ」
10年間見慣れたはずの胸。
だが、こうして触れる所か、まさかパイズリする事になるとは、思わなかった。
そんな思いも強く、既に興奮して溢れだしている我慢汁が出て、乱菊さんの胸を汚す。
「もぅこんなに出して、我慢、やっぱりできなかった?」
そう言いながら、乱菊さんはそのまま谷間の奥まで肉棒を挿入させると共に、左右から胸を押し込んで肉棒を挟む。
「あっぐぅ」
根元から離れそうになる程、痛いぐらいに勃起している肉棒。
そんな肉棒を包み込む柔らかな胸は変幻自在に形を変えながら、包み込む。
四方八方から、肉棒の熱を奪い取るように動く胸の感触を受けながら、俺はただただ我慢する事しかできなかった。
それも、それ程長く続かず
「乱菊さんっ」
ーーービュルルルルッドビュルルルッ
「ひゃんっ、びっくりしたわぁ、出るんだったら、もうちょっと早く言いなさいよね」
溢れ出る程の量の精液を射精すると、驚いた乱菊さんはそのまま飛び出した精液が彼女の服にかかる。
驚いた様子を見ながら、黒い和服が精液で白く汚されていた。
「あっすいません!
それって、大切な物でしたか」
「それは大丈夫よ、服は代わりはあるし問題ないわ。
まぁ、さすがにこのままじゃ、続きはできないわよね」
そう言って乱菊さんはそのまま身に纏っていた衣服を脱ぎ捨てた。
声を出す事もできなかったが、その大きすぎる胸もそうだが、外国人でもいるかどうか分からない程の大きな尻に痩せているお腹。
それら、全てが魅力的であり、見慣れていたはずの人が裸体になった事で、俺の興奮は既に最高潮だった。
「我慢、できなくなったよね。
私もよ」
そう言いながら、ベットの上で寝転がった乱菊さんはこちらに見せつけるように秘部を開く。
パクパクとまるで口のように見せつけ、そこから溢れる蒸気。
「だから、来て」
その一言に、我慢などできるはずがなかった。
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