※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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アイリーン(FAIRY TALE)転※

彼がアイリーンの告白を受け取ってから数日後の夜の事。

 

彼らの娘であるエルザが寝付いた頃、彼らはベットの上で互いに寄り添いながら、そっとキスを行っていた。

 

ち♡ぃ…ぃ♡゛っ♡♡…♡ぷう!り……い♡゛っ!っ……♡…

 

400年の時を共に過ごしてきた彼らだが、そのキスはまるで初めての事に戸惑う子供のように初々しかった。

 

妖艶な姿で、周りからは大人な女性だと思われるアイリーンも、人一倍の身体で、筋肉質な彼も、そのキスはゆっくりと確かめるように行っていた。

 

「んっ、あの、その、初めてなんでしょうか?」

 

しばらくキスを行って、少し落ち着きを取り戻したアイリーンはゆっくりと息を吐きながら、彼に問いかける。

 

「あっあぁ。

俺自身、恋愛事なんて、初めてだから、どうしたら良いのか分からなくて」

 

「ふふっ、そうですか。

それは、嬉しいですね」

 

こうして行っているキスを行う間に、アイリーンは自然と笑みを浮かべる。

 

それは彼を馬鹿にしている訳ではなく、おそらく自身も初めての恋が実ったという嬉しさから来た心である。

 

アイリーン自身、女王という立場であり、政略結婚で諦めており、国の為に尽くすという思いでの結婚だった。

 

生まれてくる子への愛情は本物でも、あの王へ恋した事なく、だからこそ、あの時躊躇無く殺せた。

 

それが答えだと分かり、本当の意味で自身の恋が実れたと思い、アイリーンは心の底からの笑顔だった。

 

「変だったか?」

 

「いいえ、本当に、こうして行える事に嬉しく思ったので」

 

そう言った彼女は彼から少し離れると、ゆっくりと彼女の下部へと目を向ける。

 

「本当に、違いすぎる」

 

そう言って、アイリーンが目を向けたのは彼の肉棒だった。

 

それは先程までのキスで多少興奮しているのか徐々に大きくなっていたが、その大きさは王のあれとは比べものにならない程の大きさだった。

 

彼の能力である悪魔の実の能力の力なのか、それとも彼自身がこれまで生き抜いた事での証なのか、その大きさはアイリーンの手では覆えない程の大きさであった。

 

「そんなに見なくても」

 

「そう謙遜しないでください。

私自身、こうした経験は400年ぶりですから」

 

そう言いながら、過去に王によって行われた行為、今のアイリーンからすれば屈辱的な行為を必要な所だけ思い出しながら、ゆっくりと近づく。

 

ドラゴンになっていた事での影響なのか、あの頃から変わらない腕で覆えない程の自身の豊満な胸。

 

それは王も夢中になって揉んでおり、触れられている間も嫌悪感を感じながらも、必死に我慢していた事。

 

そんな胸に対して、彼はなんとか見ないようにしていた。緊張している様子を見る限り、アイリーン自身は魅力的に見られている事に笑みを浮かべながら

 

「ささっ、少しお借りしますね」

 

その言葉と共に彼女はゆっくりと自身の胸の中へと肉棒をゆっくりと入れた。

 

手で覆いきれなかったはずの肉棒は瞬く間に胸の中に収まった。

 

その事に驚いた彼だが、アイリーンはそのままゆっくりと胸を動かしていく。

 

「んっじゅじゅっ」

 

胸の谷間を動かしながら、口の中から唾液をゆっくりと垂らしながら、胸の中に収まっている彼の肉棒を濡らす。

 

生暖かい唾液の滑りによって、柔らかな胸の感触が肉棒を包み込む。

 

「あっ、そこはっ」

 

しっとりと柔らかな重さに包み込まれながら前後左右から押し寄せながら、揉みしだき、扱き上げる。

 

これまで感じた事のない刺激にたまらず、腰を跳ね上げながら、剥き出しになった亀頭に目を向けるアイリーン。

 

「まだっ、こんなに大きくなってっ」

 

そう言ったアイリーンはそのまま敏感になっている亀頭をゆっくりと舐め上げる。

 

人間とは違う、ざらざらとした感触がゆっくりと刺激していく、押さえつけられなくなった肉棒はそのまま彼女の胸から飛び出た。

 

「ぁっ」

 

そうして、夢中になっていた肉棒をしっかりと目の前で見えたアイリーンはその大きさに驚きを隠せなかった。

 

最初見た時は王よりも大きい、次には自分の胸でもやっと収まる程度の、そして目の前にある肉棒はその胸ですら収まらない程の大きさで、自身の目の前で勃起している。

 

その肉棒から漂う匂いは彼女を興奮させるのに十分だった。

 

「すまんっけど」

 

「いいえぇ、むしろ、私も興奮してぇ」

 

謝ってくる彼に対して、アイリーンは既に正気を保っていられなかった。

 

自身よりも上であろう実力者である彼に対して欲情する本能。

 

400年付き添ってくれて、心から愛して貰えるという嬉しさから来る理性。

 

そうして、彼女自身も我慢ができなくなり、そのまま寝そべるとゆっくりと脚を広げる。

 

「さぁ、ここにっどうか」

 

「あぁ」

 

その言葉と共に彼はゆっくりと寝そべったアイリーンの秘部に向けてゆっくりと肉棒を挿入していく。

 

--ズルルルッジュルッズルッ

 

「あっあぁあがぁ!!」

 

膣内から響く音と共にアイリーンが感じたのは自身の身体の中が押しつぶされる感覚。

 

膣肉を押しのけて、自身を象徴するように肥大化する肉棒の大きさは既に子宮口まで辿り着いており、一瞬で絶頂を迎える。

 

「アイリーン、大丈夫かっ?」

 

「はっはひぃ、だいひょうぶですっだからぁ」

 

内側から広がっていく肉の感触から来る痛みはなかった。

 

それはドラゴンになった頃の痛みに比べたら、大きくなく、むしろそれよりも感じるのは大きすぎる快感と安心感だった。

 

彼が少しでも動けば、瞬く間に意識がなくなるような心地良さ。

 

だが、また少し浮けばまた元に戻る。

 

そう何度も繰り返す絶頂を受けながら、全身を包み込む彼の温かさ。

 

それらは、これまで自身が欲していた全てであった。

 

「あっあぁっそこっそこをぉもっとぉ!!」

 

身体が何度も書き換えられる感覚と共に、喘ぎ声が飛び出てくる。

 

人間だった頃ならば、痛みでどうにかなりそうな感覚も、ドラゴンの身体も兼ね備えた今の彼女の身体にとっては快楽へと変わっていた。

 

そうして、全てを受け入れながら、彼女は自然と彼を抱き締めていく。

 

「アイリーンっもぅ」

 

「はいっもうここに出してぇっ、ここから始める為にぃ!!」

 

行為が始まった数十分しか経たない内に、我慢の限界を迎えた彼はそのままアイリーンに懇願する。

 

その言葉を聞いたアイリーンは頷きながら、ゆっくりと抱き締め

 

ドビュルビュルルル

 

「あああ゛っっっ゛っあっっああぁっ!ぁっ゛っ゛゛っぁっっっ!!!!」

 

身体を突き抜けるような快感。

 

それと共に背中を反らしながら、その快感を受け止める。

 

目の前が真っ白になる感覚、全ての記憶が飛びそうな心地良さ。

 

それらを受けながら、アイリーンはゆっくりと息を整えながらも

 

「はぁはぁ、んっ」

 

さらに求めるように彼に抱き締めながら、無言で再会する。

 

既に彼らの間には返事は必要なく、ただただ、求めるように行っていく。

 

 

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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