※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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マァム(ダイの大冒険)転結※

何度、行ったか分からない程に行い、ようやく、満足した頃には既に日は昇っていた。

 

だが、まだ、足りない。

 

まだまだ、マァムとはしたい事がたくさんあるのだ。

 

だから、今日一日はずっとマァムと一緒に居よう。

 

その思いから、昨晩は結局、マァムの部屋に泊まった。

 

朝になり、目が覚めると同時に、隣にいる愛しい存在を見て、思わず笑みを浮かべてしまう。

 

そうして、しばらくの間、眠っている彼女の寝顔を見ながら、ゆっくりと頭を撫でていると ゆっくりと、瞼が開かれ、その下からは綺麗な碧眼が現れる。

 

それを見た瞬間、ゼロはマァムを引き寄せて、キスを行った。

 

突然の事に驚きながらも、マァムはゼロのキスを受け入れる。

 

そんなマァムに対して、ゼロはそのまま舌を入れてキスを行い続けると、次第に、マァム

の身体は火照っていく。

 

「ぜろぉ…………」

 

「どうした?」

 

「もっと……してぇ」

 

「分かった」

 

そう言って、もう一度唇を重ねて、そのまま、マァムの胸元へと手を伸ばす。

 

そうして、ゆっくりと服を脱ぎ捨てると、露わになる大きな胸。

 

それをゆっくりと揉みほぐしていく。

 

「あっっ」

 

マァムはそれだけで小さく反応すると、ゼロはゆっくりと指先で乳首を摘まむ。

 

「あぁっ!!」

 

「気持ちいいのか?なら、これはどうかな」

 

そう言いながら、ゼロはゆっくりと腰を動かし始めると、それに合わせるようにマァムも身体を震わせる。

 

行為を行っていく内に、マァムはゼロの手を握る力を強めていく。

 

それはまるで、離れたくないという意思表示のように思えてしまい、ゼロはその手を握り返す。

 

「マァム」

 

「ぜろぉ」

 

互いに呼び合いながら、行為を続ける中で、ふいに、マァムがこちらを見つめてくる。

 

その瞳には、涙が浮かんでいて、今にも泣きそうな表情をしていた。

 

「マァム」

 

「ゼロっ」

 

行為を続けながら、マァムの耳元で囁くように名前を呼ぶ。

 

それに答えるように、彼女は俺の名前を呼んでくれる。

 

それが嬉しくて、俺は更にマァムを抱き寄せた。

 

抱き締めれば、自然と胸同士が触れ合っていき、その柔らかさと温かさを感じる事が出来る。

 

そして、抱き締められた事で、俺の胸に顔を押し付ける事になったマァムは、その豊満な胸を押し付けるようにして、俺に抱き着いてきた。

 

その感触に、俺は興奮してしまい、自然と、下半身の分身は元気を取り戻していた。

 

しかし、マァムは、行為を行う前に、既に一度絶頂を迎えており、流石にこれ以上は無理だろうと思いながら、マァムをベッドに寝かせる。

 

その際に、俺が思わず見てしまうのは、先程まで擦り合っていたマァムの胸だった。

 

何度も行為を行ったからこそ、分かるその柔らかな感触に挟み込んだら、果たしてどれ程心地良いのか。

 

「どうしたの、ゼロ?」

 

そんな俺の事を心配したのか、マァムが俺に話しかける。

 

「いや、その」

 

戸惑いながらも、どう言おうか悩んでいると、マァムはそのまま自身の胸へと見つめる。

 

「まったく、男は本当にここが好きね。

良いよ、ゼロだったら」

 

そうマァムは言うと自ら胸を俺の肉棒に挟むように近づいてきた。

 

「んっ」

 

その感触に思わず声が出てしまう。

 

柔らかく、それでいて弾力が有り、何より温かい。

 

「ふふっ、まだまだよ」

 

その言葉と共にマァムはそのままゆっくりと挟んだ胸を両側から手を伸ばし、動かし始める。

 

すると、先程までただ、挟まれているだけだったはずの胸が大きく動き、自在に形を変えながら、肉棒に当たっていく。その度に、柔らかい刺激を受けて、俺のモノはどんどん大きくなっていく。

 

そんな様子を見ながら、マァムは微笑みを浮かべる。

 

その笑顔を見て、思わずこちらも笑みを浮かべてしまう。

 

そうして、マァムはゆっくりと上下左右に動かせば、それに合わせて、マァムの大きな胸も揺れ動く。

 

そうして、しばらく続けていると、マァムは少しだけ恥ずかしくなったのか、頬を赤く染めて、俯き始めた。

 

そんなマァムの事を見ていると、もっと、色々としたいと思ってしまう。

 

そんな欲望に反応したか、徐々に肉棒は限界を迎え、震え始める。

 

「んっ、もぅ限界なの?」

 

そう声をかけられ、答えを言う前に頷いてしまう。

 

「まったく、しょうがないなぁ」

 

そう言いながらも、彼女は笑みを浮かべながらも、亀頭の先に唇をそっと近づける。

 

「それじゃあ、今日はここまでにしてあげる」

 

そう言って、マァムはゆっくりと口を開き、そのまま、舌先でチロチロと舐め始めてくる。

 

「うっ」

 

その感触に、つい、声を出してしまった。

 

しかし、そんな事はお構いなしに、マァムはゆっくりとこちらを見上げながら、優しく微笑むと、そのまま、ゆっくりとした動作で、肉棒を口に含んでいったのだ。

 

「あっ」

 

突然の事に、驚きの声を上げてしまう。

 

それは、マァムも同じようで、目を丸くしながら、俺の方へと視線を向ける。

 

だが、すぐに我に返ったのか、慌てて口を離そうとする。

 

「待って!」

 

俺は咄嵯にマァムの頭を押さえると、そのまま、腰を動かし始めた。

 

「ちょっ!ぜろぉ!?」

 

マァムの抗議を無視して、行為を続ける。

 

「もう、だめぇ」

 

マァムの言葉を聞きながらも、既に限界を迎えた肉棒はそのまま震える。

 

「ごめんっ、俺っもう出そうだっ」

 

その言葉と共にマァムの口の中に入り込んだ亀頭が震え始め、勢いよく精液を射精する。

 

どくんどくんと脈打ちながら、大量の白濁液を吐き出す肉棒に対して、マァムは必死に受け止めようと頑張ってくれていたのだが。

 

「んぐっんんんんんっ!!」

 

やがて、耐え切れなくなったのか、喉の奥へと流れ込んでいき、マァムはそれを飲み干していく。

 

それでも、まだ、止まらない。

 

何度も繰り返して、ようやく収まる頃には、マァムの顔は真っ赤に染まっていた。

 

「ぜ、ぜんぶ飲んじゃった……」

 

そう呟くマァムに、俺は自然と笑みが浮かんできた。

 

マァムの口からは、先程まで俺のモノが入っていたせいか、唾液が垂れており、それを拭おうともせずに、呆然としている。

 

その姿があまりにも愛おしくて、俺はその口にキスをする。

 

「ちょっと、ゼロ、いきなり何を」

 

驚くマァムに、俺は再び抱き寄せる。

 

「好きだ」

 

そう耳元で言うと、「私も好きよ」とマァムは答えてくれる。

 

それが嬉しくて、もう一度、今度は深く、長い、濃厚な口づけを交わす。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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