※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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卑弥呼(FGO)承※

それから一週間。

 

ついにセイバーが召喚され、聖杯戦争の火蓋を切った。

 

セイバーを召喚したマスターは、衛宮だった。

 

学友であり、俺と同じように犠牲者を出さない為に参加したらしい。

 

ルーラーは聖杯戦争を公平に進める為に大きな助けはできないが、なるべくだったら助けになりたい。

 

正直、とても嬉しいのだが、やはり危険には巻き込みたくなかった。

 

なので、出来るだけ関わらないようにしようと決めた。

 

しかし、事態は俺の想像を遥かに越える事態へと変わっていく。

 

それは聖杯の泥によって作り出される偽のサーヴァント、シャドーサーヴァントだった。

 

前回の聖杯戦争に破れたランサー、アサシン、キャスター、バーサーカー、ライダーの5人のシャドウサーヴァントによる虐殺。

 

それは既に聖杯戦争を行っている場合ではなかった。このままでは、この町に住む全ての人間が殺されてしまうからだ。

 

だが、今更どうする事もできない。

 

今の俺にできる事はただ一つ、この偽物を倒すだけだ。

 

その為に必要な事。

 

それは卑弥呼の力を引き出す事だ。

 

これまでの彼女はルーラーとしての役割を徹する為にその力の多くを封じていた。

そうしなければ存在を保てない程に強い。

 

しかし、未だに復活を続けるシャドウサーヴァントに対抗するには、その力を解き放つ必要がある。

 

その方法は

 

「という事でマスター、Hしようぜ」

 

そう言いながら、森の中で、卑弥呼は笑みを浮かべながら言う。

 

「なっ……」

 

突然の言葉に頭が混乱するが、すぐに冷静になる。

 

「馬鹿か!こんな所でそんな事をしたら誰かに見られるかもしれないだろうが!!」

 

「大丈夫だよ、ここなら誰も来ないし」

 

そう言って、俺の手を取り自分の胸に当てさせる。

 

「そもそも、なんでHなんだよ!?」

 

「それはマスターとの繋がりを強くする事で私の力を本格的に引き出す為だよ」

 

「そんな簡単に強くなるのかよ!?」

 

「うん、だって私とマスターの相性はかなりいいんだもん。

ほら、見てごらん」

 

そう言われて見ると、確かに今まで以上に彼女の事が分かる気がする。

 

「それに、マスターだって気持ちよくなりたいでしょ?

だったら、覚悟を決めちゃいなよ」

 

そう言って妖艶に微笑む。

 

その姿に思わずドキッとする。

 

そして、そんな俺を見て更に追い討ちをかけるように近づき、卑弥呼は自身の胸を俺に押し付ける。

 

柔らかい感触と共に、彼女の体温を感じる。

 

その温もりはとても心地良く、気づけば俺は抵抗を止めてしまっていた。

 

いや違う、これはきっと魅了の効果だ。

 

でなければ、彼女がここまで積極的になるはずがない。

 

そうだ、だから仕方のない事なのだ。

 

決して

 

「もぅ、うだうだしていないで、良いからさっさと抱かれる」

 

「んっぐぅ!?」

 

俺がそう思考している間に、卑弥呼は強引に唇を重ねてきた。

 

彼女の舌先が口内に侵入してくると同時に唾液を流し込んでくる。

 

(なんだこれ……)

 

ただキスをしているだけではない、何か別の力が体に流れ込んでいるような感覚がある。

 

それが一体どういう意味なのか分からないけど、間違いなく言える事がある。

 

「ぷはぁ」

 

卑弥呼が口を離すと、銀色の橋が架かる。

 

「どうだい、少しは楽になったかな?」

 

「あ、ああ」

 

まだ体に違和感はあるが、先ほどまでの倦怠感が消えている事に驚く。

 

「それじゃ、続きを始めようか?」

 

そう言って再び顔を近づける。

 

目の前までに迫り、力強く抱きしめられながら、卑弥呼は再びキスをする。

 

サーヴァントとしての姿なのか、布一枚しかないような衣服から迫る柔らかな感触。それだけでも十分に理性を崩すのに十分だったが、それ以上に彼女の存在が伝わってくる。

 

まるで、本当に彼女と繋がっているかのような感覚を覚える。

 

それは、とても甘美な快楽だった。

 

もっと感じたいと体が求め始める。

 

「ふふぅ、マスターもようやくその気になりましたかぁ」

 

嬉しそうな声を上げながら、彼女は俺の服を脱がしていく。

 

上着を剥ぎ取り、ズボンを下ろしていく。

 

あっという間に生まれたままの姿を晒される。

 

恥ずかしくなって隠そうとするが、それを遮るようにして、彼女も裸になる。

 

その肌の色は米のように白く、全体的にむちっとしているのか、とても柔らかく見える。

 

特に胸は大きく、重力に逆らって形を保っている。

 

その先端にある桜色の突起物はツンと尖っており、その大きさを物語っている。

 

その美しさに見惚れてしまう。

 

「どうしたのマスター? 私の身体に興奮してくれたのかしら」

 

その言葉に対して、俺はただ頷くしかなかった。

 

「それは良かった。

だったら、これもしないとね」

 

そう言った卑弥呼はそのまま俺の膝元に来ると、剥き出しになっている肉棒を胸の中に挟んだ。

 

「えっ、ちょっ!」

 

突然の行動に驚きの声を上げるが、卑弥呼は気にせずにそのまま上下に動かし始めた。

 

「どうマスター? 気持ちいいかしら?」

 

「あ、ああ……」

 

卑弥呼の大きな胸に包み込まれ、扱かれているというだけで、すぐに果てそうになる。

 

先程まで彼女の胸を米のようだと言ったが、その胸はまさに餅のよう柔らかく包み込んでいく。

 

「あらら、もう出ちゃいそうなのかしら、いいわよ、このまま出して」

 

そう言って、動きをさらに激しくする。

 

「うっ……」

 

そう言われながらも完全に溶けるように吸い付く胸の感触を味わいたい気持ちで、必死に我慢する。

 

我慢をすればする程、感覚は鋭くなり、余計にその柔らかい感触が伝わってくる。「うふふ、頑張るねぇ。

 

だったらこれはどうかな」

 

卑弥呼が胸を左右から押さえつけ、圧迫する。

 

それにより、今まで以上に胸の感触が伝わる。

 

「ぐぅ」

 

限界はすぐに訪れた。

 

「んっ、熱いのが出てきたよ。

ほぉら、見てごらん。

こんなに出ちゃったんだよ。

すごい量だよね」

 

卑弥呼の手には白い液体が付いている。

 

その量は俺が出したものとは思えないぐらいの量だった。

 

その光景を見て、俺は改めて彼女の凄さを知る。

 

その力は英霊と呼ばれる存在の中でもトップクラスであり、何よりその美貌は見るものを魅了する力を持っている。

 

そんな彼女が自分の為に尽くしてくれているのだ。

 

「うふふ、これで準備は整ったかな。

さぁ、マスター。

今度はこっちで私を抱いてくれるかい」

 

その言葉と共に、彼女はそのまま自身の秘部を見せつける。

 

清楚なイメージからは考えられない程に陰毛は生えており、彼女自身、既に興奮しているのか、湿った空気が溢れている。

 

「ああ、分かった」

 

俺の返事を聞くと同時に、卑弥呼は自ら腰を落としていく。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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