「んっ、はぁ……あぁ」
卑弥呼は艶のある声を上げながら、ゆっくりと腰を動かす。
その度に彼女の豊満な乳房が揺れ動く。
(なんて、綺麗なんだ)
ただそれだけなのに、その姿はとても淫靡に見える。
「あぁ、マスターのでぇ……お腹の中いっぱいになってる」
卑弥呼は嬉しそうに呟く。
「マスター、もっと動いてもいいかな?」
「ああ、もちろんだよ」
「ありがとう。
それじゃあ、行くね」
そう言うと、彼女は一気に腰を落とす。
それと同時に、膣内に入っている肉棒が奥深くへと入り込むのを感じる。
「あっ、はぁ! これ良いぃ、すごく気持ちいいよぉ」
卑弥呼はそのまま何度も上下に動かす。
そのたびに卑弥呼の胸も弾むように揺れ、視覚的にも興奮が高まっていく。
卑弥呼の動きに合わせて、俺自身も下から突き上げるようにして刺激を与えていく。
その行為によって、彼女はさらに乱れた声を上げ始める。
「あぁ、ダメッ、マスター。
それ以上されたらおかしくなるぅ」
その言葉を合図にするようにして、彼女の動きはさらに加速していく。
お互いがお互いに快楽を求め合う。
「あっ、来る。
来ちゃうよ、マスター」
そう言いながらも、卑弥呼はそのまま目の前にいた体位からすぐ近くの木に寄り添う。
行為を行っていた事で気づかなかったが、既に互いの身体は泥と精液にあせによって汚されている。
「いいよ、イって」
俺はそう答えるが、卑弥呼はそのまま首を横に振る。
「違うのぉ、そうじゃないのぉ。
こうやって、後ろから突かれるのが好きなのぉ」
卑弥呼は木に手をつきながら、こちらに尻を向ける。
「マスターも一緒に気持ちよくなって」
「ああ、俺もそろそろ限界だから」
「うん、いいよ。
来て、マスター!」
卑弥呼の言葉を合図にして、俺はそのまま腰を突き出す。
すると、先程よりも深いところまで入ったのか、卑弥呼の身体がビクンっと震えるのが分かる。
同時に膣内の締め付けが強くなり、肉棒を離さないかのように包み込んでくる。
「あっあっ、マスターのが、入り込んでぇ」
その言葉を言う度に、彼女は木に持たれながら、その身体を揺らす。すでに彼女の中で絶頂を迎えていたのか、秘部からは愛液が溢れ出している。
それは太股にまで垂れていき、地面を濡らす。
その光景を見ただけで、俺の興奮は最高潮に達する。
「ひっ卑弥呼っ!!もぅ!!」
「うんっ、良いよ!」
その瞬間―――。
「ああぁぁー!!!」
卑弥呼は大きな声を上げながら達した。
それと同時だった。
「ぐっ……」
限界を迎えた俺もまた、卑弥呼の中に欲望を吐き出していたのであった。
ドクドクと、マグマのように彼女の中に精液が流れ込む。その感覚に卑弥呼は再び反応する。
「んっ、出てるぅ。
マスターの熱いのが、いっぱい出ちゃってる」
卑弥呼はそう呟きながら、最後の一滴まで搾り取ろうと、膣内に力を入れてくる。
「うふふ、マスターったら、こんなに出してくれて嬉しいわ」
卑弥呼は嬉しそうな表情で、そのままゆっくりと立ち上がる。
そして、秘部に入っていたモノを抜き取る。
その感触に、またもや卑弥呼は小さく喘ぐ。
秘部からは収まり切らなかった白濁色の液体が流れ出し、地面に染みを作っていく。
(凄い量だな)
自分で出したとはいえ、改めて見ると驚く。
「さすがに疲れたね」
「ええ、でもとても気持ちよかったです」
「俺も同じだよ」
そう笑みを浮かべていると、卑弥呼の身体は光始める。
一瞬、目を閉じてしまい、ゆっくりと開く。
「マスター、感謝します」
その言葉と共に見た卑弥呼の格好はまさに巫女に相応しい衣装へと変わっていた。
「行きましょう、マスター」
その一言と共に彼女は手を伸ばした。
「ああ、行こうか」
俺はその手を取り、そのまま森の中へ消えていった。
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