その一言と共に膣内へと入り込んだ肉棒。
それと共に最初に思ったのは痛みだった。
まるで突っ込んだ先に、獣に喰われたような強烈な締め付け。
だが、その痛みは一瞬で快楽に変わってしまう。
「まったく、これだけでイクなよ!」
その言葉の通り、俺は入れただけで果ててしまった。
「うっ、悪い」
「たくっ、これだから早漏野郎は」
そう言いながらも、腰を動かし始める。
「けどよ、さっきから違和感はなかったか?」
「えっ?」
その言葉に疑問に思った。
「あれ、そういえば、さっきから何度も射精しているのに、まるで衰えていないような」
「そういう事だ!」
その言葉と共に、再び腰を動かし始める。
「てめぇが胸に夢中になって、肉棒を触らせている時に改造させてもらった。
これも実験なんだよ」
「実験っ」
その言葉に俺は涎を飲む。
「てめぇがどんなに射精しても、何度でも回復させる。
それも死ぬまでな」
そう言ったくじらは確かに笑みを浮かべていた。
「どう思う、これを」
それに対して俺は
「最高じゃないかよ」
これまで何度も死んできた。
だが、どれも心も体も決して無傷ではない。
そのどれもがトラウマに残るのは間違いない。
けど、これが死ぬまでの時間はきっと、どの死よりも幸福だろう。
「そうか、そう言ってくれると嬉しいぜ」
そう言いながら、再び動き始める。
蛇が絡みつくような膣肉は、俺の肉棒を絞め殺してくる。
「ほら、もっと楽しめよ! まだまだ時間はあるんだぜ」
その言葉を聞き、俺は必死に意識を保つ。
そして、その言葉通り、俺はひたすらに犯され続けた。
「あっ、ああぁ」
ただただ喘ぎ続ける。
だが、それでもくじらは満足しないのか、さらに激しくなっていく。
「くぅ、もう我慢できねぇ」
そう言いながら、くじらは俺の上に跨り、騎乗位の体勢になる。
そのまま一気に奥まで突き刺す。
それでも、未だに終わる事を許さず、何度も腰を動かしながら、絡み合っていく。
「あぁ、いいぜ、最高だ!」
その声に合わせるようにして、膣内の動きが激しくなる。
「あっ」
俺はそれだけでまた達してしまう。
「おいおい、まだ始まったばかりなんだぞ」
そう言いながら、今度は俺の胸元に座り込む。
「ほら、こっちはどうかな?」
そのまま胸を鷲掴みにし、揉んでくる。
「うっ、あぁ」
胸を弄られながらも、俺は必死に耐え続ける。
だが、くじらはそんな事はお構いなしに激しく動く。
全身を襲う痛みは全て快楽に変わっていく。そしてそれは、限界を超えていく。
「あぁ、もうダメだ」
そう言うと同時に感じたのは子宮口に先端がぶつかる感触だ。
「あぁ〜、やっぱりてめぇのはぁ!」
そう言いながら、くじらも絶頂を迎えるように身体を硬直させる。
それを身体に感じながら、俺もまた精液を吐き出した。
2度目の射精とは思えない程に大量の白濁とした液体が飛び出した。
「うわっ」
「あぁ〜」
同時に、俺とくじらの口からは甘い吐息が出る。
「くそっ、てめぇのせいで汚れちまったじゃねえかよ」
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