※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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ライネス&グレイ(FGO)承※

 

「どうだね、我が弟子」

 

そう言いながら、俺とグレイが案内されたのはこの屋敷の寝室だった。

 

真ん中にはキングサイズのベットが置かれており、周りをカーテンで囲まれている。

 

そして、そのベットの上には布団を頭にかけてこちらを見ないようにしていた。

 

耳が真っ赤になっていることから恥ずかしくて死にそうな様子である事がわかる。…

 

うん、ここまで来てやっと実感してきたわ。

 

いや本当にヤバい

 

「ほら、グレイもさっさと脱ぐぞ」

 

「らっライネスさんっ!?」

 

俺達が戸惑っていると、ライネスさんはそのまま近づき、グレイの衣服を脱がし始める。

 

その動きにグレイが慌てて抵抗するも、ライネスさんの手に掛かってしまえば、どんどん肌が露になってしまう。

 

そのままスカートを脱がされ、ショーツ一枚になってしまった彼女は顔を赤くしながら、じっと耐えていた。

 

もうやめてあげてください!? 俺は心の中で叫ぶが、止まる気配はない。

 

「うぅ」

 

そうして、完全に裸になり、胸元や秘部を手で隠しているグレイ。

 

頬は赤く染めるのが分かりやすい程に赤く、身体全体が芸術作品ともいえるグレイに思わず見とれてしまう。

 

「我が弟子よ。

見とれてしまうのは仕方ないが、私を忘れてもらっては困るよ」

 

「しっ師匠」

 

後ろを振り替えれば、既に衣服を取り払い、裸になっている師匠がいた。

 

小柄な体格に見合った彼女の小さな体躯は、まるで妖精のように美しく、それでいて引き締まっている。

 

くびれがありながらも柔らかそうなお腹に少し膨らんでる胸に、張りのあるお尻。

 

髪の色と同じ陰毛は、丁寧に整えられおり綺麗であった。

 

「さて、始めるとしようか」

 

「えっ、うわぁ!?」

 

師匠がそう言うと共に俺は無理矢理ベットへ寝かされてしまう。

 

「せっ先輩!?」

 

「わっ悪いっ!」

 

その吹き飛ばされた先にはグレイの膝元であり、柔らかい膝の感触が、俺の頭に当たる。

 

「グレイも始めるよ」

 

その言葉と共に師匠はそのまま俺の肉棒を握りしめ、俺の胸元を舐め始める。

 

舌が這われる感覚はくすぐったいような、気持ち良い様な不思議な気分にさせられるものだった。

 

というか、俺いつの間にズボンとパンツを取っ払われたんだろうか?

 

気づかなかったんだけど? そんな疑問が浮かぶも、それを口に出す前に師匠はグレイへと声をかける。

 

「えっと、私は何を」

 

「決まっているだろ。

キスだよ、キス」

 

「きっキスですか!?」

 

「そうだ。

グレイ、君からするんだよ」…

 

なんか、凄いことになってきたなぁ。

 

「えっと、その先輩。

失礼して」

 

「あっあぁ」

 

グレイは目を回しながらも、ゆっくりと顔を近づけさせ、そのままそっとキスをする。

 

その瞬間、雷を受けたかのような衝撃が俺の中を走り抜けた。

 

(やばいっ)

ただ唇と唇がくっついただけなのにそれだけで意識が飛びそうになる。

 

ふわりとした匂いに温かさを持った心地の良い感触。

 

それがグレイのものだと理解しただけで、興奮してしまう自分がいる。

 

「ふふっ、我が弟子は相変わらず、分かりやすいねぇ」

 

師匠の言葉すら耳に入らないほどに今の俺には余裕がなかったのだ。

 

そんな事は知らずグレイは口を離すとそのまま俺の隣で横になる。

 

顔は赤いままで、肩を大きく上下させて息をしている姿が艶かしさを演出させていた。

 

「先輩、手を握っても良いです」

 

その表情のままグレイは自分の手を俺の方に差し出してくる。

 

俺はその手が愛おしくなり両手で包み込むように握ると彼女は嬉しそうに笑みを浮かべてくれた。

 

俺達はただ無言でお互いを見つめ合いながら、ゆっくりとキスをする。

 

今度は触れ合うだけの優しいものでなく、しっかりと絡め合わせていくもの。

 

それは互いの唾液を混ぜ合わせるようなものだが、決して不快ではない。

 

寧ろもっと欲しいと思う程だった。

 

グレイも同じように感じているのか、小さく震えながらも積極的に口内を蹂躙していく。

 

「んっぐっ!?」

 

だが、キスをしていると共に身体に痺れるような快感が走る。

 

グレイのキスの優しさと共に師匠から受ける刺激はとても強烈だ。

 

「グレイが可愛いのは、分かるが、私を忘れては困るよ」

 

そう言いながらも、俺を刺激するように乳首を弄りながら言う。

 

そのまま、もう片方の手で肉棒をしごかれてしまう。

快楽の波は強くなっていく一方である。

 

段々と射精の予感が強くなっていき我慢できなくなる。

 

しかし、そんな中でもグレイの舌の動きは止まらない。

 

「せんぱいっ、せっをみてくだひゃい」

 

それはまるでライネスに対抗するようなキスだった。

 

先程までとは違い、拙いながらもこちらの理性を奪い去るような情熱的なキス。

 

それと同時に彼女の小さな身体が激しく揺れるのを感じる。

 

「ほぅ、私と戦うのか。

面白いではないか」

 

そのまま師匠は俺を抱きしめ、その小さな体躯を密着させる。

 

すると小さな体がより一層柔らかくなり、小さな突起物が二つ胸板に押し付けられたのを感じた。

 

まるで抱き枕のような柔らかさと大きさに驚いてしまうと同時に、自分の肉棒が爆発しそうになる。

ライネス

それに気づいたグレイはさらにキスと、握りしめる力を強くする。

 

頭は完全にグレイに、身体は師匠に。

 

二人の少女に身体を支配されつつあった。そして―――

 

(まずっ!)

 

もう限界だと悟った俺は咄嵯に手を握る力を緩めてしまい、彼女の小さな口から逃げてしまった。

 

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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