それから数時間が達った。
「せんぱぁい、先輩」
「グレイ」
そう言いながら、俺は彼女の手を掴みながら騎乗位の体制で行っていた。
グレイはすっかり蕩け切った表情になり、何度も俺の名を呼びながら激しく上下運動を繰り返している。
グレイの膣内は狭く、俺の肉棒を飲み込む度に吸い付いてくるのがよく分かった。
更に肉棒を全て引き抜く度に大きく絡みついてくるような感触。
「まったく、君の体力は底なしかい」
そう言いながら、ベットに沈んでいるのは師匠だった。
あれから、何度か体位を変えて楽しんでいたわけだが、最終的には三人で並んで寝転がりながらの正常位で終わらせていた
。
最初は戸惑っていたグレイも最後には素直になって自ら求めてきたりして楽しかったのだが。
「せんぱいっ、せーえきっ、くださいぃ」
「ああっ!」
俺の腰の上で一際大きな声を上げると同時に、俺の肉棒を締め付けてくる。
それで絶頂を迎えたようで身体を痙攣させ、力が抜けたのかそのまま倒れ込んできた。
しかし、まだ彼女の中では俺の肉棒が入ったままである。
「ははぁ、もうベットのシーツは完全に変えなきゃ行けないな」
「ならその前に」
「はい」
グレイはそのまま師匠の上に覆い被さるように抱きしめる。
「グレイ?」
その行動に疑問に思い、師匠は首を傾げるが、その間に剥き出しになっている師匠の秘部にゆっくりと亀頭を入れる。
「まっまさかっ!?」
その意図を理解したのか師匠が驚きの声を上げた瞬間、一気に突き入れる。
「ひぎっ、ああぁっ!!」
その突然の挿入で驚きを隠せず、師匠は叫んだ。それに合わせて中がキツク締まるが、なんとか堪えて腰を動かし始める。
そして、そんな暴れる師匠を押さえるように、上から抱きしめている。俺はといえばその光景を見ながら、グレイが動くタイミングと合わせてピストンを繰り返す。
「やぁ! 君って奴は本当に……」
その動きに耐えられず、喘ぐ師匠。
それに対してグレイは優しく撫でるような手つきをしていたかと思うと――
「えいっ」
「んむっ!?」
口づけをしたのだ。それも舌を入れていく深いキスである。
それに驚いているうちに師匠はビクビクと震えていき、ついにはグレイの中に精液を流し込んでいた。
グレイはそれも全て受け止めて、一度口を離した時には互いの口から糸を引くほどの唾液で繋がり合っていた。
それでも尚舌を入れたままだったのは驚いたが…… そこでようやく俺も限界を迎える。
その言葉通り、俺は射精する感覚を感じ取ったのか、グレイの中が今まで以上に絡まるようにうねっていく。
そのまま二人でグレイを抱き込みつつ、お互いに顔を見つめ合った後に唇を合わせる。
その後には熱い吐息が漏れつつも舌を入れて絡め合い続ける。
(よし、これで少しは二人とも満足してくれたかな?)
そう思った時だ。
「まったく、私の弟子の癖にいつの間にこんな事を覚えたんだい」
そう言って、起き上がった師匠は俺の首元に手をかけて、強く絞めて来た。
「うおっ」
慌てて手を払い除けようとすると、今度は逆に俺の両肩を持って引き寄せられる。
そして、密着するような体勢になった時に彼女は耳元で囁く。
「次は私にも頼むよ我が弟子」
そう言って離れていった彼女に呆気に取られてしまったものの、すぐに状況を理解することが出来た。
結局この後もう一度した後、俺たち三人は疲れ果てるまで行為を続けて、気がつけば朝になっていたというわけだ。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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閃乱カグラ
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怪獣娘シリーズ