「あっあぁっああ!!」
青年が、インキュバスのスキルをラナーに使ってから10年の時が過ぎた。
その間、リ・エスティーゼ王国は大きく変化していた。
青年が行った訓練により、従来に比べて国の兵士も大きく成長し、今後の国の発展という事もあり、子供達による教育も実施された。
国に縛られる事なく、自由な仕事を行えるように必要最低限な知識と生き残る為に必要な知識などを多く取り入れている。
その結果、国にはこれまでにない職業が多く集まり、衰退を辿っていたリ・エスティーゼ王国は瞬く間に復刻していた。
「ラナー様、こちらでよろしいでしょうか?」
「はいっ、このように進めてっくださいっ!!」
そして、それらを成したのは世の中では、第三王女ラナー姫のおかげと言われている。
これまでにない革新的な考えを数々行ってきたラナー姫は、国を瞬く間に変えていき、民衆の多くは時期国王だと考えていた。
そして、その容姿も大きく成長していた。
「あっあぁ」
母親譲りの黄金に輝く髪に少女を思わせる身長、だが、それとは不釣り合いな程に豊満な胸など、国で一番の美女は誰かと聞かれるとラナー姫と呼ぶ者が大半な程に成長していた。
「そこでっお願いぃ!!」
そのラナーは今、青年によって犯されていた。
10年という歳月をかけて育て上げられた大きな乳を青年は握り込むと、それだけでぷっくりと膨れ上がった乳首から母乳が溢れていた。
そして、ドレスの下に入っている肉棒はそのままラナーの膣内へと入り込んでおり、青年の肉棒に対して敏感に反応している。
「分かりました。
では、次に冒険者ギルドについてですが」
そして、現在行為を行っているにも関わらず、ラナーの痴態を見ても、周りの家臣は特に問題ないように仕事を進めていた。
それは、青年のインキュバスの幻覚によって、目の前にいる青年とラナーとのセックスが見えてなかったのだ。
そうして、見えない事を良い事に、青年はそのままラナーの胸をさらに握りしめる。
「あぁっそこをいじめないでっ!!」
「ラナー様?」
「っなんでもっありませんっ!!」
だが、青年の幻覚でも全てを隠しきれる訳ではなく、家臣からの言葉ですぐに言い返す。
幻覚で騙せるのは見た光景と、多少の声だけであり、反応は全てラナーに任せなければならなかった。
そんな普通ではあり得ない事を、ラナーは喜んで行っていた。
「ラナー、お前には驚かせられるばかりだよ。
かつて見下していた人々の前で、完璧を演じながら、行為を行うのに、そんなに興奮してるのかっ?」
「はっはいっ!」
青年の言葉に賛同するようにラナーは返事すると共に、膣内の締め付けをさらに強くしながら答える。
家臣には決して見せてはいけない痴態を、10年共に過ごしたパートナーと共に見せられるという光景。
それは、皮肉にも彼女の性的興奮を大きく跳ね上げ、既に彼女は青年なしでは生けられない身体へと変わっていた。
そうして、本日は既に何度、何十度目の射精欲が青年が出てくると共に、ラナーとの結合部から出てきた泡立った愛液が、青年の足にかかる。
「出るぞ」
「出してっ!!
ここをもっとっ!!」
その声と共に絶頂しかけているラナーに向けて、子宮口に向けて肉棒を強く押しつけ
「っ!!」
青年はラナーの子宮口に向けて、精液を放った。
「ひあっ、あぁっ、熱いのがっ、こんなにっ」
射精の快感を行いながら、ラナーの眼は白く染まっていた。
強烈に仰向けになりながら、青年に倒れ込む。
「はぁはぁ」
「それでは、我々はこれで。
ラナー様もお休みください」
「わかりまひぃたぁ」
「さてっと」
既に何十時間と行った性交を終えた青年はゆっくりと立ち上がる。
ずぼっとと抜け落ちた肉棒と共に、ラナーの姿を見る。
そこには国民が見ている姿とは大きく違った、精液によって出来上がったボテ腹であった。
ゆっくりと、ベットへと寝かせる。
「さて、これって、やっぱり外道行為だよな。
こんなの正義感が強いたっち・みーさんや常識人のモモンガさん見たら、絶対に怒るだろうな。
ぶくぶく茶釜とペロロンチーノさんの場合は別の意味で喜びそうだけど」
そう言いながら、ゆっくりとラナーのお腹から精液を魔力として吸収する。
「この世界の事についてはだいたい把握した。
あとは気になる所としては、人や他の種族でも把握していない未知の部分だな」
そう言いながら、寝ているラナーの横で青年は10年間の間に溜めた情報を手記に纏めた。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ