「いやぁ、今日も無事に潰す事ができたわぁ!」
そう言いながら、カンナはそのままベットの方へと身体を預けながら、大声で叫ぶ。
あの後、子供達は俺が信用できる人々に預けて貰い、研究所の奴らは無事に逮捕された。
そして、俺達はそのまま研究所からそう遠くないホテルに泊まる事になるが
「まさか、またラブホとは」
そう言いながら、俺はため息を吐きながら、呟く。
バイト生活な俺達にとって、旅をする事になれば、ホテル代は馬鹿にならない。
だからこそ、安く泊まる事ができる理由でラブホに泊まっている。
「えぇ、でもあーし達はラブラブのカップルじゃないのぉ」
「ラブラブではないと思うけどな」
「カップルというのは認めるんだぁ」
そうニヤリと笑いながら、こちらを見つめてくる。
俺はそれに何も言わず、ただ顔を逸らすだけだった。
そう、俺達が今こうして一緒にいる理由は一つ。
あの研究所にいた人工生命体である少女を助ける為だ。
とはいえ、別に彼女を助けたからと言って、何か見返りがあるわけではない。
だが、それでも俺は助けたいと思ったのだ。
何故なら、彼女の目は俺と同じだったから。
「ねぇ、セント。
こういう所でやる事はやっぱり、あれしかないよねぇ」
「寝るんだろ、おやすみ」
「もぅ、寝る前にやる事でしょ、たく!」
「お前っ!?」
そう俺がすぐにソファで寝ようとしたが、カンナはそのまま俺をベットへと引き釣り込む。
人間よりも遙かに強い力を持つ混血児という事もあってか、俺はそのままベットへと押し倒され、正面に彼女の顔が見える。
普段からおしゃれに気をつけている事もあって、髪を垂らしながら、俺を見つめる顔は年相応の可愛さがあった。
だが、その瞳の奥にはどこか妖艶な光が見え隠れしているように思えた。
「ねぇ、セント」
そう名前を呼ばれながら、俺はゆっくりと目を閉じようとした時だった。
「私を救ってくれてありがとう」
そう笑顔を見せながら、俺の顔に近づいてくる。
それに対して、俺もまた応えるように、ゆっくりと応える。お互いの距離が近づき、唇同士が触れ合う。
ゆっくりと触れあいながらも、どちらか分からないが、口を開き、互いに舌を絡ませていく。
響き渡る水音と共に、互いの唾液を交換しあう中、自然とその手が相手の背中へ回されていく。
やがて、どちらとも分からぬ程に混ざり合い、一つの存在になった頃。
ようやく二人は離れていった。
「……ふぅ。
相変わらず、凄いね、これは」
そう言いながら、カンナはゆっくりと俺の口から離れると共に、次に近づいたのは肉棒だった。
先程までキスを行っていた唇が亀頭の先端を銜え込む。
その内側で、俺の恥垢を舐めとろうと長い舌がレロレロと動き回る。
「ぶっちゅうぅ……おっ、ふぅっ…じゅぱぁあ、じゅる……じゅっ、ううっ…」
「うくぅ……」
「んっ、ちゅっ、れろっ、れるっ、ぶぢゅっ、ぐっ、んっ、むっ、ぷっ、はぁっ!」
俺が快楽に溺れていく様子を楽しむかのように、カンナはそのまま俺のモノに吸い付き続ける。
それを見ながら、照れたように目元を染め、じゅるっと俺の包皮の間に唾液を流し込んできた。
亀頭の先端がぬるま湯に包まれたようになり、何とも言えない不思議な恍惚が俺を包んでいる。
「ほらぁ、もっと気持ちよくなっていいんだよぉ?」
そう言いながら、彼女はフェラを決して止めようとせず、何度も続ける。
「あっ、くぅっ!」
続ける度に、彼女自身の興奮が高まったのか、その豊満な胸が服の下で揺れている。
それがまた俺を誘惑してきて、俺は我慢できずに手を伸ばしてしまう。
すると、それに気づいたカンナが笑みを浮かべながら、自分のスカートを捲り上げる。
そこには下着はなく、綺麗なお尻がそのまま露わになると同時に、俺はそのまま指を這わせて割れ目に突き刺した。
既に濡れていた秘所からは、愛液が溢れ出ており、俺の手を濡らす。
その状態で、俺は彼女の膣内をかき混ぜながら、同時に親指でクリトリスを弄っていく。
最初は優しく撫でるように、次第に強く摘んでいく。
その度に、ビクビクと震えながら、腰を浮かせて、反応していく。
そんな彼女を見ていると、こちらも段々と限界が近づいてきた。
俺は彼女の頭を両手で掴んだ後、一気に喉奥へと叩きつける。
それに合わせるようにして、俺は射精を行う。
「おごぉおおおっ!?」
突然の事だったからか、彼女は驚きながら、俺の方を見つめてくる。
しかし、それでも俺の手が止まる事はない。
彼女の口をオナホのように扱い、激しく動かし続けた。
「おごっ!? おぇえっ! げほっ!?」
「まだだぞ、カンナ」
「あがっ!?」
そう言いながら、俺はカンナの髪の毛を掴み上げていく。
彼女の口からは、俺の精液と唾液が混じったものが流れ落ちていき、涙が溢れる。
だが、俺は気にする事なく、彼女の顔を無理やりこちらに向けさせた。
そして、そのまま俺は彼女の口に挿入する。
彼女の口内は温かく、まるで俺の全てを包み込んでくれるような優しさがあった。
だが、それだけでは満足できない俺は、彼女の歯茎や頬の裏側に擦り付けながら、刺激を与えていった。
「んぶっ、んんっ、んんんっ!!」
その度に彼女が苦しそうな声を上げているが、俺は構わずに続けていく。
やがて、俺の限界も近づき、そのまま彼女の口腔内に放出を行った。
「ぷはぁ、もぅこんだけ出して、まったくセントはスイッチ入ったら、とんでもないんだから」そう言いながら、カンナは俺の股間から離れていく。
口元には白い液体が付着しており、それを拭い取り、飲み干した後、ゆっくりと立ち上がる。
「でも、あーしもそろそろ準備できたかな?」
そう言いながら、彼女は自らの衣服を脱ぎ捨てる。
現れたのは見事なまでの裸体であり、胸は彼女との同世代ならば、確実に大きいだろう。
乳首の色は綺麗なピンク色をしており、思わずしゃぶりつきたくなる程に魅力的だった。
「じゃあ今度はこっちで気持ちよくしてあげる」
それと共に彼女は俺を誘うように、笑みを浮かべる。
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