※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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北山 雫(魔法科高校の優等生)転※

雫の一言を聞くと共に、生は頷きながら、ゆっくりと彼女を抱き抱える。

 

それと共に生は彼女を自身の膝上に乗せると共に、既に勃起している肉棒をゆっくりと彼女の秘部に近づける。

 

そしてそのまま、生は雫の中へと挿入した。

 

「あん」

 

突然入ってきた生の肉棒に雫は思わず声を漏らす。

 

生は雫に負担をかけないように、ゆっくりと、それでいて力強くピストン運動を行い始める。

 

「はぁあっはぁはぁ」

 

最初は痛みを感じていた雫だったが、徐々に慣れてきたのか、それとも生から与えられる快楽に溺れ始めたのか、その動きに呼応するかのように、自らも腰を動かし始める。

 

生が雫を抱きしめる形で行っているため、生には雫の顔が見えず、彼女がどんな表情をしているのかわからない。

 

ただ、時折聞こえる喘ぎ声で雫が気持ちよくなっている事は理解できた。

 

生自身も雫との密着度が高い体位のため、限界が近づいていた。

 

そんな時、不意に雫が生の方を振り向く。

 

二人の目が合うと、どちらからでもなく唇を重ねる。

 

「生、大好き」

 

雫は生の首に手を回しながら、耳元で囁く。

 

そんな彼女の行動に、生は嬉しくなり、より一層激しく動く。

 

「雫、俺もだ。愛してる」

 

その言葉を聞き、雫は幸せそうな笑みを浮かべた。生が雫の中で果てると。

 

「あっあああっ」

 

射精を感じてか、生に寄り添うように後ろへと仰け反る雫。

 

そんな雫を抱き締めながら、既に1度目の射精を終えたはずの生の肉棒は瞬く間に勃起し始める。

 

そして、その体制のまま、再度行為は始まった。

 

「あっ待ってっ、そんないきなり」

 

未だに先程の射精によって、絶頂を迎えている雫にとって、その刺激は強すぎた。

 

だが、生はその行為をやめない。

 

むしろ、彼女の首筋を舐めながら、激しいピストン運動を繰り返す。

 

「んんっ!生、ダメぇ」

 

雫の声も聞こえていないかのように、生はピストンを続ける。

 

まるで獣のような生の姿に雫は興奮を覚えていた。

 

普段の優しい彼からは想像できないような姿。

 

そのギャップがたまらなく、雫は好きだった。

 

そして、今、まさに生は雫に対してこの行為を行おうしていた。

 

「ちょっと待って生、まだ心の準備が……」

 

生は雫の言葉を聞かずにさらに奥へと押し込む。

 

「あぁっ!」

 

突然の生の行動に雫は悲鳴を上げる。

 

しかし、それは苦痛ではなく、快楽によるものだった。

 

雫は慌てて口を塞ぐ。

 

「ふぅ……ん……」

 

生はゆっくりとピストン運動を開始する。

 

「あっ、あっ、あっ」

 

一定のリズムで繰り返されるピストン運動。

 

それにより、雫の口からは艶やかな声が漏れ始める。

 

「あっ、ああぁ、はぁ、はぁ」

 

生に抱きつく雫の腕に力が入る。

 

生はそんな雫の背中を優しくさする。

 

やがて、雫の体が震える。

 

それと同時に生はピストン運動の速度を上げた。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、あぁ、イク、イッちゃう」

 

生は雫の絶頂と同時に、自分の精を解き放つ。

 

「はぁ、はぁ、はぁ」

 

荒い息遣いをしながら、二人はソファの上に横になる。

 

そのまま、数分の間、沈黙が続いた。

 

しばらくして、生が口を開く。

 

「大丈夫?」

 

生が心配そうに声をかける。

 

「えぇ、少し疲れただけよ」

 

「そっか」

 

生は雫を気遣うように、彼女の頭を撫でる。

 

雫は目を細めて、その感触を味わっていた。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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