※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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ウルティマ(転生したらスライムだった件)承※

あれから、三人に連れてこられたのは、彼女達の家というべき場所だった。

 

そこには彼女達の配下によって、警備は厳重な状況である。

 

その事もあって、俺がここから逃げ出す事はほとんど不可能である。

 

「さて、リムル様からの仕事で3日は自由にできるから、今日は僕と一緒にいようか」

 

そうウルティマは笑みを浮かべながら、部屋に閉じ込める。

 

「一応聞くが、俺なんかになんで構うんだ?」

 

「えぇ、それを君が言うの?

あんなに面白い事ができる君を僕達が逃す訳ないでしょ」

 

やっぱり、そういう理由か。

 

「でも、最近はあんまり来なかったから、興味を失ったと思っていたけどな」

 

「そんな事ないよ。

最近は仕事に慣れるのに必死なだけだよ」

 

「カレラの奴はよく襲ってくるけど」

 

「そこは気にしない、気にしない」

 

このままでは不味い。

 

なんとか隙を見て、逃げ出さなければならないだろう。

 

そう思っている間にも、彼女は俺を抱きしめてくる。

 

他の二人に比べたら、体格は子供に近いが、それでも女性特有の柔らかさと温かさを感じる。

 

それに、なんとも言えない良い匂いもしてくる。

 

正直な話、ドキドキしてきた。

 

こんな事をされては普段から、こういうのに慣れていないから、冷静さを保てる自信がない。

 

だが、そんな事は許されない。

 

だから、俺はなるべく平静を装って、離れようとする。

 

だが、それが逆にいけなかったらしい。

 

突然、唇に柔らかい感触を感じた。

 

「へぇ、まさか、こういうのは弱かったんだ。

戦闘では僕達を相手に勝てたけど、以外だなぁ」

 

「ちょっ、お前何をした!?」

 

「別にキスをしただけだよ。

安心して、すぐに忘れさせてあげるから。

大丈夫、ボクに任せてくれれば、気持ちよくなるからさ」

 

それから、何度も何度も口づけをされる。

 

そして、段々と抵抗する力が抜けていく。

 

頭がボーっとしてきて、何も考えられなくなっていく。

 

「もぅこんなにとろんっとして。

そんなになったら、僕も我慢ができないじゃないか」

 

そう言って、服を脱がされていく。

 

まずい、この流れは非常に不味い。

 

だが、身体が全く動かず、声すら出ないのだ。

 

どうしようもない状況に、思考だけがぐるぐる回る。

 

(頼む、動け、動いてくれ)

 

心の中でどれだけ願っても意味はない。

 

やがて、下着まで脱がされてしまい、一糸纏わぬ姿にされてしまう。

 

「ほぉ、これは中々…… うん、決めた。

君を僕のモノにする。

これからたっぷり可愛がってあげよう」

 

そう言って再び、口付けをされた。

 

舌を絡められて、吸われ、甘噛みをされたりもする。

 

その間も彼女の手は止まらない。

 

胸を揉まれて、先端を摘ままれる。

 

それだけで、今まで感じた事のないような快感に襲われる。

 

更に、首筋を舐められると、ゾクッとした感覚が全身を襲う。

 

その度にビクビクと震えてしまう。

 

「ふむ、ここも弱いのか。

ならもっと攻めないとね」

 

そう言うと、今度は胸に吸い付いてきた。

 

片方は手で弄ばれながら、もう片方は口に含んで、飴玉を転がすように、舌で弄ばれる。

 

「ひゃっ、んっ、やめっ」

 

「止めないよ。

君はもう僕の物なんだから。

さあ、覚悟はいいかい?」

 

そう言いながら、彼女は俺の下半身に手を伸ばす。

 

「じゃあいくよ」

 

そう言って、彼女は俺の大事な所に手を這わせる。

 

指先が触れた瞬間、電撃のような衝撃を受けた。

 

それと同時に、今まで感じた事の無い程の快楽が押し寄せてきた。

 

頭が真っ白になり、ただひたすらに喘ぐことしかできない。

 

「あっ、はっ、ひっ、ああぁっ!!」

 

彼女の手が動くたびに、頭の中が掻き回されているかのような錯覚に陥る。

 

自分が自分でなくなるかの様な恐怖に、必死に抗おうとするが、それも無駄に終わる。

 

「駄目だよ。

そんなに暴れたら、怪我をしちゃうでしょ。

大人しくしていて、すぐ終わるからさ」

 

そう言うと、彼女は俺の敏感な部分を集中的に責め始める。

 

そのせいで余計に声が出てしまうのだが、それさえも気にならない程、俺は乱れていた。

 

「そろそろイキそうだね。

良いんだよ、思いっきりイッてしまって。

さぁ、イケっ」

 

「やだっ、何か来るっ、来てっ、あああぁっ!!!」

 

最後のひと押しによって、俺の意識は吹き飛んだ。

 

「うわぁ、凄い量っ」

 

そう呟く彼女の言葉を聞きながら、俺の意識は闇の中に沈んでいった。

 

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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