※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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カレラ(転生したらスライムだった件)結※

「ちっ、ようやく私の番かよ」

 

「こっちは疲れているのに」

そう言いながら、昨晩はウルティマによって犯され、披露が溜まる中でカレラの部屋に何時の間にか運び込まれていた。

 

一体どうやって運んだのかは知らないが、今はそんな事はどうでもいいだろう。

 

とにかく休ませて欲しいというのが本音なのだから。

 

だが、それをカレラが許してくれるはずもなく、ベッドに寝転がっている俺の上に覆いかぶさってきた。

 

「ちょっ、待って。

まだ心の準備が出来て……」

 

「知るかっ! いいから黙れっ!」

 

「ん~~!?」

 

カレラはそのまま強引にキスをしてきやがった。

 

しかも、舌まで入れてきやがる。

 

そのまま俺は口内を蹂躙されてしまった。

 

そして、やっと解放されると思った時には、すっかりカレラに骨抜きにされていたのだった。

 

その後、俺はカレラの好きにされるがままになってしまう。

 

「こっちはこの2日間、ずっと我慢していたんだよ。

休めると思うなよ」

 

それと共に獰猛な獣を思わせる笑みを浮かべながら、迫ってくる。正直に言おう。

 

俺はこの時、初めて女性に対して恐怖というものを感じた。

 

だが、そんな俺の感情とは裏腹に、カレラは自身の秘部を剥き出しにさせ、そのまま俺の肉棒に挿入させようとする。

「えっ、ちょっとまっ、ああぁっ!!」

 

「あはははははっ、入ったぜぇっ!! おい、しっかりしろよ。

これからだぞ?」

 

カレラはそういうと、ゆっくりと腰を振り始めた。

 

その動きはゆっくりではあるが、確実に俺の弱い部分を的確についてくる。

 

「くっ、あっ、うっ、ああぁっ」

そう、俺が思わず声を出しながら、カレラはそのまま俺を抱き寄せて、キスをしてくる。

 

そのせいで、さらに呼吸が難しくなり、酸欠状態になってしまった。

 

それにより、思考能力が低下していく。

だが、それでもカレラの動きは止まらない。

 

むしろ激しくなっていく一方だった。

 

そして、カレラの腰が激しく動く度に、俺の体も反応してしまう。

 

「んっ、ここが良いのかっん」

「かはっ、ま、まって、そこはっ」

 

俺の言葉など無視して、カレラは更に動きを加速させる。

 

既に限界を迎えていた俺の体は、あっさりとカレラの中に精を放ってしまった。

 

だが、未だに止まらない快感に身を任せるように、カレラは動き続ける。

 

そう言うと同時に、カレラは体を震わせながら、俺を強く抱きしめてきた。

 

それと共に膣内の中には俺の精液なのか愛液なのかは分からないが、その滑らかな締め付けはとにかく気持ち良すぎたのだ。

 

だが、それだけでは終わらなかった。

「ヴェルギ、今度はお前が動け」

 

「…………へ? いや、無理だって。

もう体力的に……」

 

「うるさい。

私が良いと言うまで動いてもらうからな」

 

カレラはそう言って再び唇を重ねてくる。

 

俺は仕方なく、カレラの望むままに再び行為を始める。

 

ゆっくりとカレラの言葉に従うように、腰を動かし始める。

 

先程よりもスムーズに動かすことが出来るようになった。

 

それだけではない。

 

カレラも感じているようで、先ほど以上に良い表情をしている。

 

それが嬉しくて、俺はつい調子に乗ってしまう。

 

それからしばらくの間、俺はカレラの求めるがまま、ひたすらに動き続けた。

「カレラっカレラっ」

 

「ヴェルギぃ、もっと、もっとぉ、ああぁ、イっくぅ!!」

 

そして同時に果てた俺達。

しかし、俺の身体は知らない間にカレラを抱き締め、動き始める。それはまるで本能に突き動かされるかのように。

 

ただただ快楽を求めるだけの獣のように…… 気が付くと俺は、自分のベッドの上で寝転んでいた。

 

どうやら夢を見ていたようだ。

 

それもとんでもない悪夢を見てしまった。

 

それにしても、何という夢なんだ!? 本当に俺って欲求不満なのだろうか。

 

自分でも信じられないくらいにリアルな内容に、戸惑いを隠せない。

 

だが、それよりも今の状況の方が問題だろう。

 

なんで俺はカレラと裸のまま抱き合っているんだ?!

 

「まったく、カレラとここまでやるなんて、少し羨ましい」

 

「ねぇ」

 

そう言いながら、俺達を見つめているのはウルティマとテスタロッサだった。

 

しかも、二人は下着姿のままで、何故か俺達は二人とも裸なのだ。

一体どういうことだ、これは。

 

状況が全く理解できないぞ!! そんな事を考えながら、慌てて起き上がろうとするも、カレラの体に押さえつけられてしまい、動くことが出来なかった。

 

「おい、カレラ離せ!」

 

「嫌だ。

まだ足りないからな」

 

「えっと」

 

「まぁ、それは私達もだがな」

 

「とりあえずはボク達も混ざってやるよ」

 

そう言ってカレラに続いて、俺の上に覆いかぶさってくる。

 

三人分の重みで、苦しくなるものの何とか抜け出そうとするのだが、カレラの力が強く離れられない。

 

おまけにテスタロッサとウルティマも密着してくるため、余計に動きが取れなくなった。

 

結局、俺が起き上がることが出来たのは、朝になってからの事であった。

 

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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