お互いの服を脱がせあい、生まれた姿のまま抱きしめ合う。
「暖かいね、君の身体」
「明日菜ちゃんもとても温かいよ」
肌と肌を重ね合い、互いの温もりを感じ取り、自然と笑みがこぼれる。
それと共に再び唇は重なり合い、彼女の柔らかさが、直に伝わってくる。
(もっとしたい)
そう思いながらも、時間が限られている為、ゆっくりと離れると名残惜しかったのか、二
人の間に銀糸が出来上がる。
彼女は呼吸を整えると、優しく微笑んでくれる。
その表情にドキッとする。
「明日菜ちゃん」
その事を誤魔化すように、僕はそのまま彼女の胸に触れる。
幼少の頃から知っているが、こうして直に触れるのはこれが初めてであった。
「んっ」
彼女は小さく反応する。
「痛いかい?」
僕は心配になって尋ねると、彼女は首を横に振る。
「大丈夫、ちょっとびっくりしただけだから」
そう言うと、彼女は僕の手を取り、自分の胸に押し付けた。
「今度は私の番だよ」
そう言って、僕の手を動かし、胸に触れさせる。
「あっ」
思わず、声が漏れる。
柔らかく、それでいて張りのある感触に驚いてしまう。
僕自身も女性経験はないが、知識だけは豊富にあった。
そのせいか、明日菜ちゃんの反応を見て、彼女が初めてである事を理解し、喜びと同時に緊張してしまう。
そんな僕の動揺を知ってか知らずか、彼女はそのまま、自身の胸を揉ませてくる。
その度に明日菜ちゃんの口から小さな吐息が漏れる。
僕は彼女の胸に指を沈めさせながら、全体をマッサージするように動かす。
「あんっ」
その動きに合わせて、彼女も敏感に反応してくれる。
それが嬉しくて、僕はつい夢中になってしまう。
「ちょっ……ちょっと待って」
その言葉を聞き、我に返った僕は慌てて手を離す。
「ごめん」
「ううん、大丈夫だから」
お互いに赤面しながら見つめ合っていると、なんだかおかしくなってきてしまい、同時に
笑い出してしまった。
ひとしきり笑うと、どちらともなく、また唇を重ねる。
「明日菜ちゃん」
僕は我慢できずに、そのまま彼女をベッドに押し倒す。
「来て」
彼女は受け入れるかのように両手を広げる。
その姿を見ただけで、理性が飛びそうになるが、必死に抑え込む。
僕は彼女に覆い被さりながら、そのまま首筋に口づけをする。
そのまま舌を這わせて、舐め上げると、彼女の身体が小さく跳ねる。
それと同時に彼女の身体から力が抜けていくのがわかる。
僕はそれを確認すると、左手で優しく胸に触れた後、右手をゆっくりと下半身へと移動させ、そのまま茂みをかき分け、彼女の大事な部分をそっと撫ぜた。
「やっ……そこは……」
彼女は恥ずかしそうに顔を赤らめる。
「ダメかな?」
「ううん、大丈夫だよ。でも最初はゆっくりしてね」
彼女は恥ずかしそうに答えてくれた。
僕はそのままゆっくりと指を動かす。
「あっ」
彼女はそれだけで、大きく反応してくれる。「痛くないかい?」
僕は優しく尋ねる。
「うん、平気だよ。それよりも変な感じがするけど、これは何?」
「それは気持ちいいっていうんだよ」
僕はそう答えると、そのまま彼女の秘所の中に少しずつ指を入れていく。
その瞬間、彼女は身体を大きく震わせる。
どうやら、刺激が強かったようだ。
僕はそれを察すると、少しだけ入り口付近をゆっくりとなぞるように触れてみる。
その度に、彼女はびくびくと反応する。
その姿を見ていると、自然と僕のモノも熱を帯びてくる。
2周年記念作品は
-
オーバーロード
-
名探偵コナン
-
鬼滅の刃
-
ぐらんぶる
-
混血のカレコレ
-
SSSS.GRIDMAN
-
Fate/Grand Order
-
閃乱カグラ
-
ガンダムEXA
-
怪獣娘シリーズ