※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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神楽坂明日菜(魔法先生ネギま)転※

僕は一度、手を離すと、ズボンを脱ぎ、大きくなった肉棒を取り出す。

 

「それじゃあ入れるよ」

 

そう言って、僕は彼女の中にゆっくりと入れていった。

 

「あっ!」

 

その衝撃に驚いたのか、彼女は声を上げる。

 

僕はそのまま奥まで押し進めると、彼女の顔を見る。

 

痛みの為なのか、目には涙を浮かべている。

 

「明日菜ちゃん、痛いなら無理しない方がいいんじゃないのかい?」

 

僕は心配になり尋ねる。

 

「良いのっ、これが最後になるからっ、それで後悔したくないからっ」

 

彼女は泣きながら、そう答えてくれた。

 

それを聞いて、僕も覚悟を決める。

 

僕は再び彼女の唇を奪うと、そのまま腰を動かし始める。

 

初めはゆっくりと動かしていたのだが、彼女の中があまりにも心地よく、すぐに激しく動いてしまっていた。

 

それでも彼女は痛がるどころか、段々と甘い吐息を漏らし始めていた。

 

僕はそれに興奮してしまい、更に動きが激しくなっていく。

 

その度に、彼女の口からは抑えきれない喘ぎ声が漏れる。

 

そして、とうとう限界が近づいてきた。

 

僕は一旦、腰の動きを止める。

 

しかし、彼女は不思議そうな表情をしている。

 

僕はもう一度キスをして、今度は彼女の胸に触れる。

 

その行為に彼女も理解したのか、僕の背中に腕を回してくる。

 

僕はそのまま、彼女の胸にしゃぶりつく。

 

その度に彼女は小さく反応してくれる。

 

それが可愛くて、つい夢中で舐めてしまう。

 

「ちょっ、ちょっと待って」

 

突然、明日菜ちゃんが僕の頭を押さえて、引き剥がそうとする。

 

「嫌だったかな?」

 

僕は不安になって、尋ねてみる。

 

「違うの、その逆だから、このまま続けて欲しいの」

 

明日菜ちゃんは恥ずかしそうに答えてくれる。

 

僕はその言葉を聞くと、安心して、また胸を触り始める。

 

彼女はその度にぴくりと反応してくれる。

 

「もう大丈夫だから」

 

僕はその言葉を聞くと、腰を再び動かし始めた。

 

その動きに合わせて、彼女も大きく反応してくれる。

 

「あんっ……あっ……」

 

「明日菜ちゃん」

 

僕は我慢できずに、そのまま彼女の中に出す。

 

その瞬間、明日菜ちゃんも達してくれたようで、身体が大きく震えている。

 

そのままお互いしばらく抱き合っていたが、やがて明日菜ちゃんが離れようとする。

 

僕は慌てて抱きしめると、そのまま唇を重ねた。

 

「あっ」

 

「お願いっ、まだ離れないでっ」

 

この温もりが消えるのが嫌で仕方なかった。

 

子供のわがままのように思える一言。

 

それを理解したのか、明日菜ちゃんもまた、再び抱き返す。

 

「うん、そうだよねっ」

 

「ありがとう」

 

僕はそう言うと、そのまま彼女の胸へと顔をうずめた。

 

そのままどのくらい時間が経っただろうか。

 

ふと、彼女の方を見ると、恥ずかしそうにこちらを見つめている。

 

「どうしたの?」

 

「えっとね、私も初めてでさ、実はすごく怖かったんだ」

 

「ごめんね、もっと優しくしてあげられれば良かったんだけど」

 

僕は申し訳なく思い謝る。

 

「ううん、大丈夫だよ。それより、こんなこと言うと笑われちゃうかもだけど、私、今す

っごく幸せだよ」

 

そう言って微笑んでくれる。

 

「僕もだよ」

 

僕はそう答えると、そのまま優しく口づけをする

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