僕は一度、手を離すと、ズボンを脱ぎ、大きくなった肉棒を取り出す。
「それじゃあ入れるよ」
そう言って、僕は彼女の中にゆっくりと入れていった。
「あっ!」
その衝撃に驚いたのか、彼女は声を上げる。
僕はそのまま奥まで押し進めると、彼女の顔を見る。
痛みの為なのか、目には涙を浮かべている。
「明日菜ちゃん、痛いなら無理しない方がいいんじゃないのかい?」
僕は心配になり尋ねる。
「良いのっ、これが最後になるからっ、それで後悔したくないからっ」
彼女は泣きながら、そう答えてくれた。
それを聞いて、僕も覚悟を決める。
僕は再び彼女の唇を奪うと、そのまま腰を動かし始める。
初めはゆっくりと動かしていたのだが、彼女の中があまりにも心地よく、すぐに激しく動いてしまっていた。
それでも彼女は痛がるどころか、段々と甘い吐息を漏らし始めていた。
僕はそれに興奮してしまい、更に動きが激しくなっていく。
その度に、彼女の口からは抑えきれない喘ぎ声が漏れる。
そして、とうとう限界が近づいてきた。
僕は一旦、腰の動きを止める。
しかし、彼女は不思議そうな表情をしている。
僕はもう一度キスをして、今度は彼女の胸に触れる。
その行為に彼女も理解したのか、僕の背中に腕を回してくる。
僕はそのまま、彼女の胸にしゃぶりつく。
その度に彼女は小さく反応してくれる。
それが可愛くて、つい夢中で舐めてしまう。
「ちょっ、ちょっと待って」
突然、明日菜ちゃんが僕の頭を押さえて、引き剥がそうとする。
「嫌だったかな?」
僕は不安になって、尋ねてみる。
「違うの、その逆だから、このまま続けて欲しいの」
明日菜ちゃんは恥ずかしそうに答えてくれる。
僕はその言葉を聞くと、安心して、また胸を触り始める。
彼女はその度にぴくりと反応してくれる。
「もう大丈夫だから」
僕はその言葉を聞くと、腰を再び動かし始めた。
その動きに合わせて、彼女も大きく反応してくれる。
「あんっ……あっ……」
「明日菜ちゃん」
僕は我慢できずに、そのまま彼女の中に出す。
その瞬間、明日菜ちゃんも達してくれたようで、身体が大きく震えている。
そのままお互いしばらく抱き合っていたが、やがて明日菜ちゃんが離れようとする。
僕は慌てて抱きしめると、そのまま唇を重ねた。
「あっ」
「お願いっ、まだ離れないでっ」
この温もりが消えるのが嫌で仕方なかった。
子供のわがままのように思える一言。
それを理解したのか、明日菜ちゃんもまた、再び抱き返す。
「うん、そうだよねっ」
「ありがとう」
僕はそう言うと、そのまま彼女の胸へと顔をうずめた。
そのままどのくらい時間が経っただろうか。
ふと、彼女の方を見ると、恥ずかしそうにこちらを見つめている。
「どうしたの?」
「えっとね、私も初めてでさ、実はすごく怖かったんだ」
「ごめんね、もっと優しくしてあげられれば良かったんだけど」
僕は申し訳なく思い謝る。
「ううん、大丈夫だよ。それより、こんなこと言うと笑われちゃうかもだけど、私、今す
っごく幸せだよ」
そう言って微笑んでくれる。
「僕もだよ」
僕はそう答えると、そのまま優しく口づけをする
2周年記念作品は
-
オーバーロード
-
名探偵コナン
-
鬼滅の刃
-
ぐらんぶる
-
混血のカレコレ
-
SSSS.GRIDMAN
-
Fate/Grand Order
-
閃乱カグラ
-
ガンダムEXA
-
怪獣娘シリーズ