「お帰り!待っていたよ!」
そう言いながら、俺に抱きついてきたのは明るい色のショートヘアを墢ねさせた女性だった。
抱きついた時に押しつけるように潰れる胸の感触が、そのたわわな感触を伝えている。
それと共に俺の足に当たるのはよく肉づいた脚の感触がある。
彼女の名前は井河さくら。
昔は対魔忍という仕事をしていたが、今は俺とこのマンションで一緒に住んでいる女性だ。
「あっあぁ、ただいま。
よく分かったね」
「そんなのすぐに分かるよ。
一応これでも元対魔忍なんだから、君が帰ってくる気配ぐらい分かるよ」
そう言いながら、さくらはそのまま俺にさらに誘惑するように胸を押しつけながら、耳元で囁く。
「それにしても、今日も大変だったんじゃないの、仕事は?」
そう言いながらもさくらはゆっくりと俺に寄り添いながら、彼女は俺のズボンに手で触れて、ゆっくりと動いている。
「ふふっ、ズボン越しでも分かるぐらいにこんなに大きくなっちゃって」
それと共に、俺の耳の中に舌で舐めていき、ズボンの中に手を入れ、直接肉棒に触れていく。
そしてそのまま俺の前に膝まずき、ズボンの中から大きくなっている肉棒を取り出し、それを口に含んでいく。
生暖かい口の中に包まれながら、舌先で亀頭を舐められていく。
それはまるで飴玉を転がすかのように、丹念に唾液を使っていき、音を立てながらしゃぶっていく。
やがて口を離し、今度は裏筋に沿って下から上へと舐め上げていき、また亀頭を口に含み、舌先を動かしていく。
「んっ、もぅっ、こんなに大きくなってっんっ」
そう舌先を動かし、口に含むたびに、その声は漏れている。
その姿を見ながら俺はさくらの頭を撫でると、彼女は嬉しそうな顔を浮かべていた。
それからさくらは一度立ち上がり、自身の上着を脱ぎ、ブラジャーを見せてくる。
黒く、僅かに透けており、そこから見える大きな胸に興奮を覚えてしまう。
「ふふっ、君は私のおっぱいが、本当に好きだよね!」
ゆっくりと、そのままさくらは自身の胸の谷間に俺の肉棒をゆっくりと挟んでいく。
「ほら見てごらん? 君のおちんぽ、私のおっぱいで隠れちゃった」
そう言いながら、ゆっくりと上下に動かせば、柔らかい双丘によって擦られていき、更に硬さを増していった。
「あぁ、いいぞ、気持ち良い・・・」
「もうっ、素直なんだから! じゃあこれはどうかしら?」
そういうと、両手を使い、左右交互に動かすことで刺激を与えていく。
柔らかく温かい肌と、時折触れる硬い豆のような突起物。
それらが交互に襲ってくる事で、より快感が増していく。
「どう?そろそろイキたいんじゃないかな?」
「いやっ、まだまだっ堪能したいっ」
「まったく、しょうがないんだから」
そう言いながらも、さくらはさらに激しく動き出していく。
強く締め付けられ、それがまた強い刺激となって襲いかかり、思わず腰を突き出しそうになる。
しかしそれを堪えるように歯を食いしばりながら耐え続けると、不意にさくらの動きが変わった。
急に強く吸い込み始めてきたのだ。
それによって一気にこみ上げて来る感覚に襲われる。
だがそれでも我慢し続けると、ついにさくらはその行為をやめてしまった。
そして代わりにゆっくりと焦らすように動いてくる
「ふふっ、胸の中で君のがピクピクッとなっているのが、伝わってくるよ」
そう言われ、さらにさくらの柔らかさと温かさを感じれば、それだけで達してしまいそうになる。
だがその時、再びさくらは強く吸い込んできて、
「うっ!!」
そのまま俺は果ててしまい、さくらの顔や胸、さらにはさくらの髪まで白く染め上げてしまっていた。
「あぁ、いっぱい出たね。
ふふっ、でもまだ元気みたいだね」
そう言いながらさくらはそのまま俺へと抱きついてくる。
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怪獣娘シリーズ