ナミに初めて襲われたのはCP9との戦いを終えた後の出来事だった。
数々の激闘を乗り越え、大切な仲間であるゴーイング・メリー号を失ったのは皆の心にかなりの傷ができていた。
そうした中で、ふと気になったナミの所へと向かった。
少し薄暗い部屋の中、一人部屋として用意されていたそこで、ベットの上でナミが自身の秘部に手を伸ばしていた。
「これって」
これまで見た事はないが、その行動は確実に自慰行為だった。
「あっんっ」
俺はその声を聞いた瞬間、一気に自分の身体に熱が籠ったのを感じた。
それと同時に、股間も膨らんでいた。
「ん?どうしたの?」
俺の存在に気付いたのか、ナミがこちらを見る。
顔は赤くなっており、息も荒い。
そして、その視線は俺の下半身に向けられている。
「見た」
「うっ、はい」
ジト目で見つめられ、俺は正直に答えるしかなかった。
「見たんだ」
「はい」
「私のこんな姿を見て、興奮しているんだ」
「…………」
「へぇ、そうなんだぁ。
ねぇ、ちょっとこっちに来てくれる?」
「え?」
ナミの言葉の意味を考えていると、俺は突然腕を引っ張られて、ベットの上に押し倒される。
「おわ!?」
「君にも、少し恥ずかしい所を見せて貰わないとね」そう言って、俺のズボンに手を伸ばす。
俺は抵抗しようとしたが、何故か力が入らない。
そんな俺を見てか、ナミがニヤリと笑う。
次の瞬間、俺のズボンが下ろされ、俺の肉棒が姿を現す。
ナミは俺のそれを見ると、先ほどと同じように笑みを浮かべる。
それと共に大きく口を開き、そのまま俺の肉棒を亀頭から舐め出す。
「あっああ」
俺は生まれて初めての快感に我慢できず、つい声が出てしまう。
しかし、ナミはそれを気にする事なく、俺の肉棒に舌を這わせる。
最初はゆっくりと丁寧に、やがて徐々に激しく。
ナミの舌使いに、俺の理性は吹き飛びそうになる。
そして、遂にナミが俺の肉棒を口に含んでしまった。
ジュプッという音共に、俺の肉棒がナミの中に入っていく。
ナミの中はとても温かく、とても気持ち良かった。
俺が今までに味わったことのない感覚だった。
ナミはそのまま口を上下に動かし、更に手で玉袋まで揉みだす。
俺はその刺激に耐えられず、直ぐに果ててしまった。
「うわぁ!」
ビュルル!と勢いよく飛び出した精液は、ナミの顔や胸元にかかる。
ナミはその光景を見て、満足げな表情を浮かべる。
「いっぱい出たね」
「あ、あの、これは一体」
「あれ?知らないの?男の子は定期的にこれを出さないといけないんだよ」
「そ、そうなのか?」
「そうよ。
でも、初めてでこれだけ出るなんて、結構溜まっていたみたいね」
そう言いながら、ナミは自分の服を脱ぎ始める。
俺はその様子を見て、再び股間が熱くなるのを感じる。
「あら、また大きくなったじゃない」
ナミは嬉しそうな顔をして、今度は自身の胸に手を添える。
すると、ナミの胸が大きくなり始めた。
それは瞬く間にナミの大きな二つの山へと変わり、まるでメロンのように形を変える。
ナミは両手でそれを持ち上げると、そのまま俺の方に近づいてくる。
俺の目の前にはナミの爆裂な谷間が現れ、俺の視界を奪う。
ナミは俺の頭の後ろを掴むと、その大きな胸に押し付ける。
「ほら、好きにしていいわよ」
俺は言われるがまま、ナミの胸に吸い付く。
その大きさに、俺は夢中になって吸ってしまう。
「あんっ……ふふ、赤ちゃんみたいな反応ね」
俺は赤ん坊に戻ったように、ナミのおっぱいを吸い続ける。
その間もナミの手は俺の肉棒を優しく擦り続けている。
ナミは空いた方の手を使い、自身の秘部を刺激する。
「んっんっんっ……」
次第にナミの声が大きくなっていき、それに比例して俺の方への力が強くなっていく。
「んっんっんっんっん~!!」
その瞬間、ナミは体をビクビクと震わせて絶頂を迎えた。
俺はその姿を見て興奮してしまい、再び股間が膨れ上がる。
ナミは俺が絶頂を迎えてもなお、その手を止める事はなかった。
「んっ、んんんんんんんんんんん!!!」
俺は二度目の絶頂を迎え、ナミのお腹に向かって大量の精液を放つ。
ナミはそれを見て「もう、元気だなぁ」と言って微笑む。
そして、俺の耳元に顔を寄せてくる。
「ねぇ、君って童貞?」
「え?あ、まぁ」
「ふーん、じゃあさ」
ナミはそこで一旦言葉を切ると、俺の肉棒を指さす。
「まだできるよね」
ナミは妖艶に笑い、今度は自分の秘部を露にする。
そこには俺が出した白濁液が垂れており、それが妙にエロく見える。
「私のここ、使ってみる?」
「え?」
「大丈夫、ちゃんと気持ち良くしてあげるから」
そう言って、ナミは俺の上に跨ってくる。
俺はナミの行動についていけず、ただナミを見つめる事しかできなかった。
ナミは俺の肉棒を掴み、そのまま自身の秘部に挿入する。
ズブブッ!という音と共に、俺の肉棒はナミの中に入っていく。
先ほどとは比べ物にならないほどの快感に、俺の意識は飛びそうになる。
しかし、ナミはそれを許さなかった。
ナミはそのまま腰を下ろし、一気に俺の肉棒を根元まで飲み込む。
俺の肉棒が全て入った瞬間、ナミは俺の唇を奪い、舌を入れてきた。
俺はそれを受け入れ、二人の唾液が絡み合う音が部屋中に響き渡る。
ナミはゆっくりと動き出し、俺の肉棒を刺激し始める。
「どう?気持ち良い?」
ナミは俺の目を見ながら、そう聞いてくる。
俺は首を縦に振り、その快感に耐えることしかできない。
「もっと気持ち良くなりたいでしょ」ナミはそういうと、俺の肉棒が入った状態で、今度
は上下に動き出す。
その度にナミの中のヒダが、俺の肉棒を締め付け、強烈な刺激が襲い掛かる。
ナミの動きは徐々に早くなっていき、それに伴い俺の快楽も上がっていく。
俺はもう我慢できなくなり、「うっ」と声を出すと同時に、ナミの中に精液を放出した。
それと同時にナミは「あああっ!」と叫び、俺の肉棒を締め付ける。
そして、その刺激に俺の肉棒は耐えきれず、再びナミの中で果ててしまう。
俺は全身の力が抜けてしまい、その場に倒れ込んでしまう。
しかし、ナミはそれを気にする事なく、ゆっくりと立ち上がり、俺の上から降りる。
「いっぱい出たね」
ナミはそう言うと、俺に見せつけるかのように、秘部から溢れ出る精液を手に取り、それを舐める。
「でも、まだまだ足りないわよね」
ナミは俺の方を振り返る。
俺はその姿を見て、ゴクリと唾を飲み込んだ。
「これからが本番よ」
ナミはそう言って笑った。
それから、どれくらい経っただろうか。
既に外は明るくなっており、窓の外から鳥の鳴き声が聞こえてくる。
2周年記念作品は
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