※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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ナミ(ワンピース)承※

ナミに初めて襲われたのはCP9との戦いを終えた後の出来事だった。

 

数々の激闘を乗り越え、大切な仲間であるゴーイング・メリー号を失ったのは皆の心にかなりの傷ができていた。

 

そうした中で、ふと気になったナミの所へと向かった。

 

少し薄暗い部屋の中、一人部屋として用意されていたそこで、ベットの上でナミが自身の秘部に手を伸ばしていた。

 

「これって」

 

これまで見た事はないが、その行動は確実に自慰行為だった。

 

「あっんっ」

 

俺はその声を聞いた瞬間、一気に自分の身体に熱が籠ったのを感じた。

 

それと同時に、股間も膨らんでいた。

 

「ん?どうしたの?」

 

俺の存在に気付いたのか、ナミがこちらを見る。

 

顔は赤くなっており、息も荒い。

 

そして、その視線は俺の下半身に向けられている。

 

「見た」

 

「うっ、はい」

 

ジト目で見つめられ、俺は正直に答えるしかなかった。

 

「見たんだ」

 

「はい」

 

「私のこんな姿を見て、興奮しているんだ」

 

「…………」

 

「へぇ、そうなんだぁ。

ねぇ、ちょっとこっちに来てくれる?」

 

「え?」

 

ナミの言葉の意味を考えていると、俺は突然腕を引っ張られて、ベットの上に押し倒される。

 

「おわ!?」

 

「君にも、少し恥ずかしい所を見せて貰わないとね」そう言って、俺のズボンに手を伸ばす。

 

俺は抵抗しようとしたが、何故か力が入らない。

 

そんな俺を見てか、ナミがニヤリと笑う。

 

次の瞬間、俺のズボンが下ろされ、俺の肉棒が姿を現す。

 

ナミは俺のそれを見ると、先ほどと同じように笑みを浮かべる。

 

それと共に大きく口を開き、そのまま俺の肉棒を亀頭から舐め出す。

 

「あっああ」

 

俺は生まれて初めての快感に我慢できず、つい声が出てしまう。

 

しかし、ナミはそれを気にする事なく、俺の肉棒に舌を這わせる。

 

最初はゆっくりと丁寧に、やがて徐々に激しく。

 

ナミの舌使いに、俺の理性は吹き飛びそうになる。

 

そして、遂にナミが俺の肉棒を口に含んでしまった。

 

ジュプッという音共に、俺の肉棒がナミの中に入っていく。

 

ナミの中はとても温かく、とても気持ち良かった。

 

俺が今までに味わったことのない感覚だった。

 

ナミはそのまま口を上下に動かし、更に手で玉袋まで揉みだす。

 

俺はその刺激に耐えられず、直ぐに果ててしまった。

 

「うわぁ!」

 

ビュルル!と勢いよく飛び出した精液は、ナミの顔や胸元にかかる。

 

ナミはその光景を見て、満足げな表情を浮かべる。

 

「いっぱい出たね」

 

「あ、あの、これは一体」

 

「あれ?知らないの?男の子は定期的にこれを出さないといけないんだよ」

 

「そ、そうなのか?」

 

「そうよ。

でも、初めてでこれだけ出るなんて、結構溜まっていたみたいね」

 

そう言いながら、ナミは自分の服を脱ぎ始める。

 

俺はその様子を見て、再び股間が熱くなるのを感じる。

 

「あら、また大きくなったじゃない」

 

ナミは嬉しそうな顔をして、今度は自身の胸に手を添える。

 

すると、ナミの胸が大きくなり始めた。

 

それは瞬く間にナミの大きな二つの山へと変わり、まるでメロンのように形を変える。

 

ナミは両手でそれを持ち上げると、そのまま俺の方に近づいてくる。

 

俺の目の前にはナミの爆裂な谷間が現れ、俺の視界を奪う。

 

ナミは俺の頭の後ろを掴むと、その大きな胸に押し付ける。

 

「ほら、好きにしていいわよ」

 

俺は言われるがまま、ナミの胸に吸い付く。

 

その大きさに、俺は夢中になって吸ってしまう。

 

「あんっ……ふふ、赤ちゃんみたいな反応ね」

 

俺は赤ん坊に戻ったように、ナミのおっぱいを吸い続ける。

 

その間もナミの手は俺の肉棒を優しく擦り続けている。

 

ナミは空いた方の手を使い、自身の秘部を刺激する。

 

「んっんっんっ……」

 

次第にナミの声が大きくなっていき、それに比例して俺の方への力が強くなっていく。

 

「んっんっんっんっん~!!」

 

その瞬間、ナミは体をビクビクと震わせて絶頂を迎えた。

 

俺はその姿を見て興奮してしまい、再び股間が膨れ上がる。

 

ナミは俺が絶頂を迎えてもなお、その手を止める事はなかった。

 

「んっ、んんんんんんんんんんん!!!」

 

俺は二度目の絶頂を迎え、ナミのお腹に向かって大量の精液を放つ。

 

ナミはそれを見て「もう、元気だなぁ」と言って微笑む。

 

そして、俺の耳元に顔を寄せてくる。

「ねぇ、君って童貞?」

 

「え?あ、まぁ」

 

「ふーん、じゃあさ」

 

ナミはそこで一旦言葉を切ると、俺の肉棒を指さす。

 

「まだできるよね」

 

ナミは妖艶に笑い、今度は自分の秘部を露にする。

 

そこには俺が出した白濁液が垂れており、それが妙にエロく見える。

 

「私のここ、使ってみる?」

 

「え?」

 

「大丈夫、ちゃんと気持ち良くしてあげるから」

 

そう言って、ナミは俺の上に跨ってくる。

 

俺はナミの行動についていけず、ただナミを見つめる事しかできなかった。

 

ナミは俺の肉棒を掴み、そのまま自身の秘部に挿入する。

 

ズブブッ!という音と共に、俺の肉棒はナミの中に入っていく。

 

先ほどとは比べ物にならないほどの快感に、俺の意識は飛びそうになる。

 

しかし、ナミはそれを許さなかった。

 

ナミはそのまま腰を下ろし、一気に俺の肉棒を根元まで飲み込む。

 

俺の肉棒が全て入った瞬間、ナミは俺の唇を奪い、舌を入れてきた。

 

俺はそれを受け入れ、二人の唾液が絡み合う音が部屋中に響き渡る。

 

ナミはゆっくりと動き出し、俺の肉棒を刺激し始める。

 

「どう?気持ち良い?」

 

ナミは俺の目を見ながら、そう聞いてくる。

 

俺は首を縦に振り、その快感に耐えることしかできない。

 

「もっと気持ち良くなりたいでしょ」ナミはそういうと、俺の肉棒が入った状態で、今度

は上下に動き出す。

 

その度にナミの中のヒダが、俺の肉棒を締め付け、強烈な刺激が襲い掛かる。

 

ナミの動きは徐々に早くなっていき、それに伴い俺の快楽も上がっていく。

 

俺はもう我慢できなくなり、「うっ」と声を出すと同時に、ナミの中に精液を放出した。

 

それと同時にナミは「あああっ!」と叫び、俺の肉棒を締め付ける。

 

そして、その刺激に俺の肉棒は耐えきれず、再びナミの中で果ててしまう。

 

俺は全身の力が抜けてしまい、その場に倒れ込んでしまう。

 

しかし、ナミはそれを気にする事なく、ゆっくりと立ち上がり、俺の上から降りる。

 

「いっぱい出たね」

 

ナミはそう言うと、俺に見せつけるかのように、秘部から溢れ出る精液を手に取り、それを舐める。

 

「でも、まだまだ足りないわよね」

 

ナミは俺の方を振り返る。

 

俺はその姿を見て、ゴクリと唾を飲み込んだ。

 

「これからが本番よ」

 

ナミはそう言って笑った。

 

それから、どれくらい経っただろうか。

 

既に外は明るくなっており、窓の外から鳥の鳴き声が聞こえてくる。

 

 

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
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  • 怪獣娘シリーズ
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