※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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番外席次と書いておきながら、最初は全然違う相手と行っています。
ご注意を。


番外席次(オーバーロード)起※

情報収集の旅を初めてから、既に1年程の時が経とうとしていた。

 

放浪の冒険者として、それなりに名前が有名になっていた頃には、青年は世界における真実の一欠片を見る事ができた。

 

しかし、未だに真実は見つからずにいたが、青年は焦る事なく情報を探っていた。

 

青年にとって、情報を得るのはユグドラシルを行っていた時からゆっくりと集めており、元の世界に戻るからこそ慎重になっていた。

 

「うぅ」

 

「まぁ、気持ちは分かるけど」

 

「そうは言われましても」

 

そして、その日も情報収集の終わりに彼はとある宿屋でとある少女と一緒に過ごしていた。

 

旅先で金次第ではなんでもやるワーカーという職業を知り、フォーサイトのチームとよく組むようになった。

 

チームバランスも良く、将来性もあり、何よりも彼らの人格は青年にとっては好感を持てた。

 

だからこそ、青年は彼らを強くする事にした。

 

そうしながら、青年は一ヶ月の間、フォーサイトの強化に力を入れていた。

 

青年の種族、インキュバスの他に青年は個人的に好んで習得した数々のスキルがあった。

 

他者のステータスが確認できる他にパーティに参加している間、そのパーティが得られる経験値などを大幅に上げる事ができる、その人物にとって適正な武器が分かる。

 

そう言ったサポート方面に強い能力を持っていた。

 

そんなフォーサイトのメンバーの中でも特に仲良くなったのは他でもないアルシェだった。

 

現実世界において、妹のいない青年にとっては本当に妹のように可愛がっており、メンバーの中でも伸びしろが高い。

 

そんな彼女と仲良くなるのはそう時間はかからなかったが

 

「ヘッケランの奴らぁ」

 

そう言いながら、思い出すのは酒場での出来事だった。

 

いつものように食事をしていた時に泊まる予定の宿屋の部屋で二人部屋が二つと一人部屋が一つしかないと言われる。

 

当初はロバーデイクと一緒に泊める予定だったが、彼らの計らいによってアルシェと一緒の部屋になった。

 

「まぁ、とりあえずは明日も早いから、寝るとしようか!

さぁって」

 

そう言い、急いで寝る準備をしていた。

 

そんな青年の準備をしている手をアルシェは止める。

 

「駄目ですか」

 

そう言いながら、こちらを見つめる目を見て、青年は呆れながらも

 

「分かった」

 

その一言と共に部屋にかけたのは防音の魔法だった。

 

一瞬の事で理解できなかったアルシェだったが、青年はそのまま彼女を引き寄せるとその唇を奪う。

 

キスすら行った事のない彼女にとっての初体験のはずのキスだが、一瞬の戸惑いを感じた後にまるで獣のようにキスを行い始めた。

 

ラナーに比べたら少し劣る部分が多く見られるが、それらが全てが愛おしく感じている青年はそのままアルシェの秘部に手を伸ばし始める。

 

あまり表情を見せないアルシェはその時になって、初めて顔を赤くしながら感じ、舌をさらに絡みながら合いながら、ベットへと寝転ぶ。

 

未だに冒険者の為の衣服を身に纏っている状態だったが、それにも構わず、青年はそのままアルシェの下着を切る。

 

切られた部分からじんわりと出てくる愛液をズボンから既にはみ出している肉棒に纏わせながら、ゆっくりとアルシェの膣内へと肉棒を入れていく。

 

「あっあぁっ」

 

未だに衣服を身に纏っていながら、その興奮が分かる程に大きく身体を震わせながら、アルシェは快感に身を震わせていく。

 

「んっんっんふっ」

 

普段から鍛えられている事もあってか、アルシェの足はそのまま青年の身体に巻き付きながら膣内に入り込んでいる肉棒を逃さないように腰を振る。

 

真上から押し付けられている肉棒はそのまま子宮口を凹ませながら、膣内の形を徐々にだが青年の肉棒の形へと変えていく。

 

「ふあああぁあああぁっ!!!」

 

そうして、形が徐々に変わっていく感触にアルシェは頭が全て白くなるような感覚と共に快感を味わい、口から涎を垂れ流す。

 

腰を動かすたびに青年の肉棒に纏うように締め付け、その感触を味わいながら、笑みを浮かべた青年は一気に射精を行う。

 

「あっあぁああぁ!」

 

膣内へと入り込んだ精液は膣内の圧力によって、肉棒の中から溢れ出していき、ギュウゥという音と共に精子が子宮口に入り込んだいく

 

「あっあぁ」

 

入り込んだ精液を感じながら、アルシェは身体全体に感じる幸福感と共にゆっくりとベットの中へと転がり込んでいく。

 

「ふぅ」

 

そうして、アルシェの中に精液を出し切った青年はゆっくりと肉棒を膣内から引き抜く。

 

「本当に可愛いよな」

 

そう言いながら、先程までの行為で疲れたアルシェは眠っているのを見つめながら言う。

 

「終わったの?」

 

「待っていたのか?」

 

そう言い、振り返ってみると、そこには髪は片側が白銀、もう片側が漆黒の長髪で瞳はオッドアイの少女が笑みを浮かべながら見つめていた。

 

「今日は何の用だ?」

 

「暇つぶし。

他の人とやっているのを見ていたけど、今日はその子がお気に入りなの?」

 

「手を出したら、どうなるのか分かっているな」

 

「分かっているわよ。

でも、約束は忘れないでよ」

 

そう言いながら、少女は青年に近づく。

 

「分かっている」

 

そう言いながら、アルシェの髪を撫でる。

 

「それで、俺に何を探して欲しいんだ、番外席次」

 

「今日も聞かせてほしいな。

異世界の話を」

 

そう言いながら、青年は最大の情報源である相手、番外席次との話を始める。

 

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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