詳しい事を知りたい方はそちらからもお願いします。
「くっっんぐっっ、いぃぃっっ!?」
何の抵抗もできないラナーは俺から行われている行為に対して抵抗する事ができなかった。
ベットに身体を押さえつけられ、肉棒を自身の中に捻れ込まれている状況の中でも、必死にベットのシーツを必死に握り締める。
「あっあっしょんな所を擦っちゃっ」
しかし、それは抵抗しないのではなく、する必要がないからだ。
膣内に入り込んだ肉棒は、俺自身のインキュバスの特性なのか、彼女自身の身体を快楽で浸らせるように動いており、その動きに合わせるようにラナー自身も喘ぎ声を漏らしながら、受けていた。
その秘部の中には俺の肉棒の硬い感触に影響しているのか、腰を僅かに動かすだけでも、ラナーは腰を浮かしながら、その快感を味わう。
「ふぁああっ! そ、そんな奥までぇ……!」
ゆっくりと動かしているにも関わらず、それでも彼女の中に入っている肉棒の先端部分は、ラナーの奥へと突き刺さっていた。
既に処女膜は無くなっているため、痛みはないはずだが、それでも初めて自分の中に入り込んでいる異物に対し、彼女は違和感を感じているようだった。
だが、それもほんの数秒だけの話だ。
既にその膣内は俺の肉棒を受け入れる為だけに作られたように、僅かに動いた感触だけでもラナーは甘い快楽に浸らせていた。
「こ、こんなの知らない……」
まるで未知の感覚を味合わされたかのようにラナーは瞳を潤ませながら呟いた。
そして、それこそがこの世界の人間である彼女が味わった事の無い快楽であり、これから何度も味あわされるであろう快楽の始まりでもあった。
「ああ、まるで夢心地ですっ」
快感を受けながら、ラナーは俺に擦り寄るように言う。
だが、未だに行為を始まって、僅かしか経っておらず、
「まだまだ始まったばかりだぞ?」
そう言って俺は再度彼女の中の中を突き上げる。
「ひゃぅん!!」
たった一突きしただけで、ラナは今まで出したことも無いような大きな声で反応を
示した。
「やっ、また中で大きくなって……んんんっ!!」
ラナーの反応を楽しむように、俺は再び彼女の中へ挿入を繰り返す。
「あっあっそんな激しくされたら……もう私おかしくなりますよぉ」
俺の動きに合わせて、ラナーは息を荒げながら答える。
「いいじゃないか、おかしくなったって」
そう言いながらも、俺は腰を動かすスピードを上げる。
「ひゃうん! そんなっ激しすぎますっ!」
ベッドの軋む音と、二人の交わる音が部屋の中に響き渡る。
「ああっダメッ! それ以上されたらイッちゃいます!」
既にラナーの顔には先ほどまでの余裕はなく、完全に感じきっている表情を浮かべ
ていた。
その言葉を聞いてもなお、俺は彼女の中を突き続ける。
「あっイクッ!! イキます!!!」
その瞬間、ラナーは大きく背中を仰け反らせた。
それと同時に彼女の中に入っていた肉棒からは熱い液体が流れ出す。
「あぁぁっ出てるっいっぱい出されてるぅ!」
その熱量を感じたのか、ラナーは再び絶頂を迎える。
そして、それと同時に彼女の中からも大量の愛液が溢れ出していた。
「はぁはぁ……」
肩で呼吸をしながら、ラナーはベットの上でぐったりとしていた。
その姿は先程までと違い、完全に快楽に溺れてしまっている様子であった。
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怪獣娘シリーズ