「ふぅっ、んっふぅはぁぁっ♡」
既に行為を始めて、数時間程経ち、ラナーの身体にも変化が起きていた。
数時間に及ぶ行為の影響もあり、整えられていた金髪は既に乱れており、ベットの上に寝転がっている俺に奉仕するように懸命に腰を動かしていた。
そして、そのお腹は俺の精液によって満たされており、大きくまるで妊娠しているように膨らんでいた。
更に言えば、彼女の口元からも唾液と共に白い糸が垂れ下がっており、それが彼女の状態を物語っていた。
既にラナーという少女は完全に快楽に堕ちてしまったのだ。
「どうだ? 気持ち良かったか?」
俺は彼女に問いかける。
既に当初の目的など忘れて、ただひたすらに欲望のままに彼女を犯し続けた結果、
既に彼女の理性は完全に壊れてしまっていた。
「はいぃ、こんな気持ち良い事初めて知りましたぁ」
既に彼女の頭の中には『何故自分がこのような事をしているのか?』という考えす
ら浮かんではいない。
ただ、この行為を続ける事が彼女の幸せだと思わせるまでになっていた。
「じゃあ、もっとして欲しいか?」
俺の言葉に対して、彼女は無言で首を縦に振る。
既に正常な判断ができる状態では無いが、それでも彼女の本能がそれを肯定してい
るようだった。
「それなら、お前が誰のものなのか言ってみろ」
そう言った途端、彼女の動きが止まった。
既に理屈ではなく、本能的に理解している事だろうが、それでも本人の口から言わ
せたいという欲求があった。
それは一種の支配欲なのかもしれない。
「私は悪魔さんのモノです。だからもっともっと私の中を満たしてください」
そう言いながら、彼女は自らの手を自身の秘部へと当てた。
既に何回か中に出されているせいか、彼女の中に収まりきらない量の精液が溢れて
いる。
その事もあって、滑りはよく、肉棒は瞬く間に彼女の膣内へと入り込む。
「んっああぁ……入ってくるぅ」
既に何度も味わった事のある感触だというのにも関わらず、彼女はその度に嬉しそ
うな声を出す。
もはや、今のラナーは快楽を得る為だけの人形のような存在になっている。
だが、それでも俺は構わなかった。
「そうだ、それでいいんだ」
そう言いながら、再び腰を動かす速度を上げる。
彼女の中に入っている肉棒の先端部分が、彼女の一番奥に当たるたびに、彼女は甘
い声を上げた。
すでに何度も中出しされている事で、彼女の中はすっかりと出来上がっており、今すぐにでも中へ出しても問題ないような状態になってしまっており、実際今も彼女が絶頂を迎えると同時に、俺は彼女の中へ再び中へ出した。
だが、それでも俺は彼女の中へ再び肉棒を入れる。
既に俺自身も体力の限界を迎えようとしているのだが、そんな事は関係なかった。
「ああ、本当にお前は最高だ」
既に意識を失いかけている彼女を見ながら、俺は呟く。
2周年記念作品は
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ