ラナーによる調教が始まり、既に1年の時が経った。
この城での行動もそうだが、人間を洗脳させるにはある程度の時間が必要であり、その期間も個人差があった。
「それにしても、相変わらず、異常だな」
そう言いながら、俺は目の前で奉仕しているラナーを見ながら、呟く。
既に俺とラナ―が出会ってから1年が経過していた。
その間、ずっと彼女の調教を続けて来たわけであるが、その結果として、ラナは立派な性奴隷へと変貌を遂げていた。
元々素質があった事も理由ではあるが、ここまで従順になったのもラナーが優秀である事が起因している。
俺の命令には絶対服従するだけでなく、様々な技能を習得させていった結果、周りの評価も大きく変わっていた。
元々、彼女自身、金の髪に象徴される国内外にも知られる美貌と、王国の強化に繋がる画期的な施策を立案する頭の回転の良さ、精神の輝きの両面を讃えて“黄金”の二つ名で知られる。
それだけではなく、俺自身が教えた事も含めて、その容姿は更に磨きがかかり、今では帝国や法国などの周辺国家からも求婚者が後を絶たない程の存在となっていた。
それだけであれば、まだ良かった。
しかし、問題はここからであった。
俺が彼女に施した調教の結果、彼女はその頭脳は勿論の事ながら、肉体の方も凄ま
じい成長を遂げていた。元々、胸の大きさに関しては他の女に比べて大きくは無いものの、それでも十分過ぎる程のボリュームを持っていた。
そして、今は更に成長し続けており、既に服の上から見て分かるほどに膨らんでいる。
「あっあぁっ、もっと、もっとぉ」
そして、ラナーは俺が与える快感に対し、貪欲になっていた。
以前は俺が求めるまでもなく、自ら動いていたというのに、今では俺が動くまでも無く、彼女から俺を求めるようになっていた。
「まったく、仕方の無い奴だ」
既に彼女の頭の中には俺以外の男など存在してはいない。
俺が与えてくれる快楽こそが全てであり、それ以外の事は全て二の次になっていた。
「ほれ、欲しいなら自分で動け」
そう言いながら、俺は彼女の腰を掴み、一気に奥まで突き入れる。
その瞬間、彼女は背中を大きく反り返らせながら、絶叫をあげる。
「あひぃいいいいっ!!」
それと同時に彼女の秘部から潮が吹き出し、俺はそれを全身に浴びる。
既に何度味わっても飽きる事のない最高の感覚だった。
俺がラナーの体に夢中になっている間も、彼女は休むことなく、体を上下に動かし
続ける。
「んっ、気持ち良いですか?」
既に理性を完全に失っているはずの彼女が問いかけてくる。
「ああ、最高だ」
既に何度も中へ出しているというのにも関わらず、彼女の中の締め付けは一向に弱
まる気配が無い。
むしろ、回数を重ねるごとにどんどん強くなっているようにさえ思える。
「私も、気持ち良いです」
彼女は俺の質問に対して答えると同時に、腰の動きを早めた。
既に彼女の顔は完全に快楽に染まっており、その表情だけで俺は果ててしまいそうになる。
「出すぞ!」
そう言いながら、俺は彼女の中へと精を放つ。
すでに彼女の中に収まりきらない量の精液が出ているというのにもかかわらず、そ
れでも尚、彼女の中は俺の全てを搾り取ろうとして来る。
そんな彼女の動きに応えるべく、俺は再び腰を動かし始めた。
彼女の中へ出せば出すだけ、彼女はその行為に対する反応が良くなり、今のように積極的に自分から求め始める。
それはまるで麻薬のような依存性があり、一度味わってしまったが最後、もう元に戻る事は出来ない。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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怪獣娘シリーズ