キスを行い、そのままアカメはゆっくりと俺のズボンを脱がす。下着の中から出てきたメリオダスの男根をアカメは両手で掴みながら見つめてきた。
口の中に唾液を溜め込みながら、亀頭部分を舐める。
ぴちゃぴちゃとした音を立てながら、何度も繰り返していくうちにメリオダスの肉棒は少しずつ大きくなっていく。
次第に硬くなり、熱を帯びていった。
アカメはそのまま口を開けて、メリオダスの肉棒を中へと入れ込む。
じゅぽじゅぽといった音を鳴らしながら、舌を使いながら刺激を与え続ける。時折、喉の奥まで飲み込んでいく。
アカメの小さな口にはとても入りきれない大きさだが、それでも必死に奉仕を行う。
「うぉ、アカメ……、そろそろ出る」
限界を感じ取ったのかメリオダスは声を上げる。
アカメは更に強く吸い付きながら、頭を前後に動かし始める。
「くぅ、ああぁ!!」
びゅるると音が鳴り響き、大量の精液が吐き出されると同時にアカメの口から溢れ出した。
「ごふぅ、げほげほっ!」
あまりの量にアカメはむせてしまう。
「だ、大丈夫か!?」
慌てて、背中をさすり、落ち着かせる。
「だ、だいじょうぶ」
なんとか落ち着きを取り戻したようで、一安心だ。
「それじゃあ、次はこっちだな」
その言葉と共に今度はアカメは自身の服を脱ぎ、胸を露わにさせる。
周りの女性陣が爆乳というべき人物が多く、少し目立たなかったアカメだが、その大きさ
は十分に大きく、そして綺麗だ。
それと共に自身の胸の谷間をゆっくりと俺の肉棒を挟み込む。
「どう? 私のおっぱい、大きいでしょ?」
「あぁ、凄く柔らかくて、温かくて、最高だ」
俺は素直な感想を言うとアカメは嬉しそうな表情を浮かべる。
「もっと気持ちよくさせてあげるね」
そう言いながら、上下に動かす。
柔らかな肌の感触、程よい弾力性があり、それでいて温かい。
何よりも視覚的にエロい。
彼女の胸に俺の肉棒が包み込まれており、それがまた興奮を高めてくれる。
「気持ちいいか?」
そう不安げになりながら、俺を見つめてくるアカメ。
「他の皆と違って、あまり大きくないから、少し自身はないが」
「そんなことは無いぞ」
俺は彼女の頬に触れながら答える。
「アカメの胸は十分すぎるくらいにデカい」
「そ、そうか」
「だから自信を持て」
「ありがとう」
お礼を言いながら、アカメは再び動き始めた。そのたびに胸が揺れ動く。
先ほどの口内によるフェラも良かったが、これはこれで良い。
徐々に高まっていく感覚。
このままではもう出てしまいそうだ。
俺はアカメの肩を掴み、止めさせた。
アカメは不思議そうな顔を浮かべる。
俺の意図に気づいていないようだ。
なので、そのまま押し倒し、一気に奥まで挿入した。
「んっんっ!?」
突然の事でアカメは戸惑いを隠せない様子だった。俺はそんな彼女を気遣う事無く、腰を振り続ける。
ぱんっぱんっと音を立てながら、激しく打ち付ける度に胸が大きく揺れ動く。
その光景がまた俺を興奮させ、さらに強く突き続けた。
そして、ついにその時が訪れる。
どぴゅるると音が聞こえ、アカメの中へと大量に注ぎ込まれる。
「んっあぁぁぁぁああぁぁ!!」
同時にアカメは悲鳴にも似た喘ぎ声を上げながら、身体を大きく仰け反らせた。
互いに息を荒げながら、ゆっくりと肉棒を引き抜く。
「・・・・・・・・・」
アカメは何も言わず、ただボーッとした表情を浮かべていた。
その姿がとても艶やかで色っぽく見えた。
だが、すぐにハッとなり、俺の方に視線を向ける。
「大丈夫か?」
「うん、平気だよ」
「ならよかった」
俺は安堵しながら、ゆっくりと立ち上がる。
すると、アカメが俺の手を掴んだ。
「ねぇ、もう一回しない? 私、お前の事が大好きだ、だからお願い」
潤んだ瞳で見つめながら、アカメは言う。その言葉に俺は思わず唾を飲み込んだ。
俺は再びベッドに押し倒して、今度は正常位で彼女を抱くことにした。
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閃乱カグラ
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怪獣娘シリーズ