昼下がりのオフィスで俺は一息をつく為にパソコンの画面から顔を上げ、疲れを取るように上を向く。
ブリタリアの中でも特殊な立ち位置である特派に所属されてから、普通ではあり得ないようなブラックな仕事を何時間も続けていた。
この特派は俺の上司とも言えるロイドさんの趣味で開発したランスロットの運用を専門にした部隊である。
そして、ロイドさんはKMFの開発に関しては天才の部類だが、このような書類仕事は苦手という事もあり、そのほとんどは俺が行う事になっている。
「まぁ、別にこの国自体は嫌いじゃないけどな」
元々日本と呼ばれているこの国から出た漫画などのサブカルチャー文化は俺好みで、それを作った彼らには尊敬もしている。
だが、他の軍の奴らはそういう事を許さなかったので、あまり言わないように気をつけている。
「さて、この時間だったら、まだセシルさんはいるだろ」
ようやく書類を完成させる事ができた俺はそのまま書類を持って、そのままセシルさんがいるだろう個室へと向かった。
今から向けえば、すぐに会えるだろうと思い、その部屋まで向かう。
「はぁっ、はぁうぅんっく」
「えっ?」
そうして、目的の部屋まで辿り着くと共に聞こえたのは喘ぎ声だった。
この特派に女性はセシルさんだけのはず。
だが、特派の中でも常識的な人物のはずのセシルさんが仕事場で自慰なんて行うのか?
俺はそんな疑問を余所にゆっくりと個室のドアを開く。
ドアの隙間から見てみると、そこには椅子の上に腰掛けているセシルさんの姿があった。
普段は制服によって隠されている豊満な乳房を露わにしながら、大きく開いた股からは既に溢れ出しているのか愛液が机に落ちていた。
「くふぅ、もっとっもっとぉ」
そんな憧れの女上司の痴態というべき姿を見ながら、長時間の書類仕事の影響もあってか、俺のズボンの下に隠れている肉棒はゆっくりと膨れ上がっていた。
「はぁはぁあっ!?」
その光景に釘漬けになっていると、ドアは自動的に開いてしまう。
それによって、セシルさんは少し驚いた表情で俺を見ていた。
「あっ、こっこれは」
自慰に夢中になっていたセシルさんはまるで冷や水を浴びたように冷静になると共に言い訳を言おうとした。
「セシルさん」
だが、そんな彼女を余所に俺はそのまま彼女に近づく。
「えっあっちゅ」
俺に呼びかけられた事で驚いたセシルさんはすぐに返事したが、そんな彼女の口を防ぐように俺はすぐにキスを行う。
初めてのキスという事で緊張しながら、俺はゆっくりと行っていく。
甘く柔らかな感触が当たっており、初めは驚きを隠せなかったセシルさんだったが、俺とキスを行っていく内に先程まで行っていた自慰での興奮が再び呼び起こされたように俺とのキスを積極的に行っていく。
ぬめる唾液で湿った唇は、重なるたびに張り付くように密着していく。やがて、お互いに呼吸する為なのか自然と口を離す。
その際に、お互いの口から銀色の橋がかかっていた。
「セシルさん…………」
俺は目の前にいる女性の名前を呟きながら、再び彼女との距離を詰める。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ