今度はこちらの方から彼女に抱きつくようにしながら、もう一度唇を重ねていく。
先程のキスよりも強く押しつけ合うようにして、何度も角度を変えて、舌同士を絡めるようにして、濃厚なキスを続ける。
その度に、彼女の豊満な胸は俺の体に押し付けられて、柔らかく形を変えていった。
それは服越しでも分かるほどに弾力があり、その心地よい感覚がさらに興奮を高めていく。
「あぁんっ、こんな所でぇ」
俺からの強引なキスに対して、最初は驚いていたセシルさんだったが、次第に受け入れていき、自ら求めるようになっていた。
そして、俺は我慢の限界を迎えると同時に自分のズボンのチャックを下げて、その中からいきり立った肉棒を取り出した。
「おっ大きい」
初めて見る男性器の大きさに驚くセシルさんであったが、その顔には期待するような眼差しをしていた。
「いいんですね」
「はい」
その言葉を聞くと共に、俺はセシルさんのスカートの中へと手を入れ込み、下着を下ろして、既に濡れている秘所へと肉棒の先端を当て込む。
その瞬間、まるで待ち構えていたかのように、肉棒は一気に飲み込まれるように入っていった。
「はぁあああんんっ!!」
「うっ」
セシルさんは入れられただけで絶頂を迎えたのか、全身を大きく震わせながら大きな声を上げる。
それと同時に、セシルさんの締め付けは凄まじく、入れただけでも搾り取られるような勢いだった。
「セシルさん」
「はぁはぁ、はいぃんっ!」
俺の声に答えるように、彼女は甘い声で答えてくれた。
「動いても大丈夫ですか?」
俺はそう尋ねるも、彼女は首を横に振った。
「もう少しこのままでお願いしますぅ」
どうやら、入れているだけでも気持ちが良いのか、しばらくは動かずにいた方がいいらしい。
それならばと、俺はゆっくりと腰を動かし始める。
まずは入り口の辺りでゆっくりと動かす。
「くぅっ!あっはぁあああっ!」
動かす度にセシルさんは可愛い喘ぎ声を上げてくれる。
その可愛らしさに俺の肉棒はさらに膨れ上がって、早く動きたいという衝動に駆られる。
「はぁはぁ、もっとぉもっとぉ」
その声に促されるままに俺はゆっくりと腰を動かす速度を上げて行った。
「あっはぁあああっ!!あっふぅうんっ!!!」
俺の動きに合わせて、セシルさんは大きな喘ぎ声をあげていく。
普段からは想像できない程に大きな声を漏らしており、それが余計に興奮させてくる。
「あっはぁあああっ!!」
そんなセシルさんをもっと見たくて、俺は腰を打ち付けるようにして激しく動かした。
その度に肉棒が締め付けられ、まるで搾り取るように吸い付いてくる。
「あああっ!!もうダメですぅ!!!」
そんな事を言われてしまうと俺の方も限界を迎えてしまいそうになる。
俺はそのまま彼女の中に出そうと思い、そのまま彼女の奥へと突き立てた。
「ああああっ!!!」
その衝撃に耐えられなかったセシルさんは背中を反らせて、大きく痙攣しながら達した。
「はぁはぁ、はぁはぁ」
俺達はそのまま余韻に浸るかのように抱き合っていた。
「ふぅんっ」
その余韻を浸りながら、俺はゆっくりとセシルさんの胸の谷間へと顔を埋める。
「あっもぅ、こんなに甘えてきて」
突然の事で驚きを隠せないセシルさんだが、そんな表情とは裏腹に俺を甘やかすように頭を撫でる。
その心地よさに、俺はしばらく彼女の胸の中で安らぎを得るのであった。
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