しばらく胸の中を堪能した後、今度は俺が座っていた。
その先には未だに胸を露わにしている状態のセシルさんがおり、彼女はそのまま勃起している俺の肉棒を自身の谷間へと挟み込んでいく。柔らかな感触に包まれた肉棒はそのまま上下へ動かされていく。
「どうですか?私の胸は?」
俺を見上げながら、彼女は尋ねてきた。
その瞳には期待するような感情が込められており、俺からの言葉が欲しいようだった。
「すごく柔らかくて最高ですよ」
俺は正直な感想を口にすると、セシルさんは嬉しそうな顔をする。
「良かった。頑張った甲斐がありましたね」
そう言いながら、セシルさんは自身の胸に手を添えて、さらに刺激を与えていく。
その心地よい感覚がさらに肉棒を刺激して、快感を高めていく。
「んんっ」
「気持ち良いですか?」
「はい」
その言葉を聞くと共に、セシルさんは胸を動かしていく速度を上げた。
それによってもたらされる快楽によって、先走り汁が出始めていき、潤滑油のようになっていく。
その滑りが良くなった事によって、肉棒への擦れる速度が上がっていき、より一層強い刺激が与えられていった。
「くっ」
その感触を受けながら、俺は思わず声を出してしまう。
「はぁはぁ、そろそろ出そうですね」
その言葉の通り、俺の限界は近くなっており、あと少しで達してしまいそうだ。
「このまま出してもいいんですよね?」
「はい」
その返事を聞くと共に、俺はセシルさんの胸の中に精液を解き放った。
「んんっ!」
「うっ」
勢いよく解き放たれた白濁色の液体はセシルさんの胸だけでなく顔にまで飛び散っていった。
「んっ」
その事にセシルさんは嫌がることなく、むしろ自分の胸に飛び散った俺の精液を指で掬って口に運んでいった。
「んっちゅぱぁ、ごちそうさまでした」
そう言って、彼女は艶めかしい笑みを浮かべる。
その姿はあまりにも妖艶で美しく、思わず見惚れてしまった。
「次はどこを攻めて欲しいですか?」
「それじゃあ」
俺は彼女へと近づくと、その唇にキスをした。
「んっ」
不意打ちを食らったせいなのか、彼女は一瞬驚いたような声を上げる。
だけどすぐに受け入れてくれて、俺を受け入れてくれた。
「ぷはぁ」
唇を離すと、彼女の口元に銀色の橋が架かる。その様子はとてもエロくて、また興奮が高まってくる。
「セシルさん、もう我慢できません」
「ふふ、いいですよ。好きなだけ食べてください」
その言葉をきっかけに俺とセシルさんとの行為は翌朝に他の職員が集まるまでの間続く事になった。
2周年記念作品は
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怪獣娘シリーズ