※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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ミラ(FAIRY TALE)承※

余韻に浸っていたと思ったが、直ぐに意識を取り戻すと、今度は四つん這いになりながら近づいてくる。

 

そのまま彼女は俺に跨ると、ゆっくりと腰を落としていく。

 

まず最初に亀頭が触れるが、そこで一旦止まってしまう。

 

それから数秒後、意を決したのかミラはそのまま勢いよく奥まで挿入れた。

 

その際、今まで以上の快楽が襲ってくる。これまで味わった事のない未知の快感だった。

 

「あっあぁぁっそこっそこをっどんどんっ入れてっんっ!」

 

その声を聞きながら、俺はすぐに限界を迎えそうになる。

 

それでもお構いなしと言った感じでミラは腰を振り続ける。

 

「あんっ、良い、凄く気持ちいいぃ」

 

声を上げながら、ミラは夢中になって腰を振る。

 

「あんっ、良い、凄く気持ちいいぃ」

声を上げながら、ミラは夢中になって腰を振る。

それは俺も同じく、さらに膣奥へと突っ込ませる。

それにより、またもや絶頂を迎えてしまうが、ミラも同じようにイキ続けている為、止まる気配がない。

「だ、だめぇもっもっとぉ」

 

これ以上は無理だと言わんばかりにミラは声を上げたが、俺は容赦なく突き上げる。

 

それを繰り返している内に、ついに限界が来たのか、ミラは声にならない悲鳴を上げて仰け反った。

 

その直後、ミラの中が強く締めつける。

 

「~~~~!!!」

 

声にもならない叫びと共に、ミラは何度も体を震わせる。

 

それと同時に、俺の精液もまた吐き出された。

 

だが、それで終わりではなかった。

 

ミラは小刻みに震えた後、そんな彼女につられて、俺も声を出してしまう。

 

「あっあぁ、さっき出したばっかりなのにっ、また来ちゃうっ!!」

 

だが、お互いに限界が近いのか、段々と早くなっていく。

 

そして遂にその時が来た。

 

「イキます、私ももうすぐ……」

 

そう言った直後、ミラはこれまで以上に激しく動き始める。

 

それに釣られるように、俺もまた彼女の子宮口へと突っ込むと共に肉棒は既に限界を迎え、震える。

 

「出すっ、出してぇ!!」

 

その言葉を受け取ると共に、俺はそのまま膣奥へと突っ込ませ、そのまま精液を吐き出す。

 

「あっあぁあっぁぁぁ!!

あぁぁ!!」

 

それを受け手、全ての精液がミラの中へとゆっくりと満たされていく。

 

「はぁはぁはぁ」

 

互いに呼吸を整えた後、ミラはゆっくり立ち上がる。

 

「良かったわね」

 

微笑みを浮かべるミラに対し、俺は無言で返す。

 

その様子を見たミラはクスリと笑う。

 

「あら?あまり嬉しくなかったかしら?」

 

そう聞かれて、俺は慌てて首を横に振る。

 

「嬉しいけど……その……何だか変な気分なんだ」

 

俺の言葉を聞いて、ミラは不思議そうな表情を浮かんだ。しかし、次の瞬間には何か思い付いたのか、再び笑い始める。

 

そして、ゆっくりと俺に近づくと耳元で囁きかける。

 

「ふふっ、続けても良いんだよ」

 

その言葉を聞いた俺は思わず驚く。

 

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
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  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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