余韻に浸っていたと思ったが、直ぐに意識を取り戻すと、今度は四つん這いになりながら近づいてくる。
そのまま彼女は俺に跨ると、ゆっくりと腰を落としていく。
まず最初に亀頭が触れるが、そこで一旦止まってしまう。
それから数秒後、意を決したのかミラはそのまま勢いよく奥まで挿入れた。
その際、今まで以上の快楽が襲ってくる。これまで味わった事のない未知の快感だった。
「あっあぁぁっそこっそこをっどんどんっ入れてっんっ!」
その声を聞きながら、俺はすぐに限界を迎えそうになる。
それでもお構いなしと言った感じでミラは腰を振り続ける。
「あんっ、良い、凄く気持ちいいぃ」
声を上げながら、ミラは夢中になって腰を振る。
「あんっ、良い、凄く気持ちいいぃ」
声を上げながら、ミラは夢中になって腰を振る。
それは俺も同じく、さらに膣奥へと突っ込ませる。
それにより、またもや絶頂を迎えてしまうが、ミラも同じようにイキ続けている為、止まる気配がない。
「だ、だめぇもっもっとぉ」
これ以上は無理だと言わんばかりにミラは声を上げたが、俺は容赦なく突き上げる。
それを繰り返している内に、ついに限界が来たのか、ミラは声にならない悲鳴を上げて仰け反った。
その直後、ミラの中が強く締めつける。
「~~~~!!!」
声にもならない叫びと共に、ミラは何度も体を震わせる。
それと同時に、俺の精液もまた吐き出された。
だが、それで終わりではなかった。
ミラは小刻みに震えた後、そんな彼女につられて、俺も声を出してしまう。
「あっあぁ、さっき出したばっかりなのにっ、また来ちゃうっ!!」
だが、お互いに限界が近いのか、段々と早くなっていく。
そして遂にその時が来た。
「イキます、私ももうすぐ……」
そう言った直後、ミラはこれまで以上に激しく動き始める。
それに釣られるように、俺もまた彼女の子宮口へと突っ込むと共に肉棒は既に限界を迎え、震える。
「出すっ、出してぇ!!」
その言葉を受け取ると共に、俺はそのまま膣奥へと突っ込ませ、そのまま精液を吐き出す。
「あっあぁあっぁぁぁ!!
あぁぁ!!」
それを受け手、全ての精液がミラの中へとゆっくりと満たされていく。
「はぁはぁはぁ」
互いに呼吸を整えた後、ミラはゆっくり立ち上がる。
「良かったわね」
微笑みを浮かべるミラに対し、俺は無言で返す。
その様子を見たミラはクスリと笑う。
「あら?あまり嬉しくなかったかしら?」
そう聞かれて、俺は慌てて首を横に振る。
「嬉しいけど……その……何だか変な気分なんだ」
俺の言葉を聞いて、ミラは不思議そうな表情を浮かんだ。しかし、次の瞬間には何か思い付いたのか、再び笑い始める。
そして、ゆっくりと俺に近づくと耳元で囁きかける。
「ふふっ、続けても良いんだよ」
その言葉を聞いた俺は思わず驚く。
2周年記念作品は
-
オーバーロード
-
名探偵コナン
-
鬼滅の刃
-
ぐらんぶる
-
混血のカレコレ
-
SSSS.GRIDMAN
-
Fate/Grand Order
-
閃乱カグラ
-
ガンダムEXA
-
怪獣娘シリーズ