「まったく、ここまで出すなんてねぇ」
それと共に彼女は身に付けていた衣服をゆっくりと脱ぎ、胸を完全に露出させた。
先程まで四つん這いになっていた時には見る事ができなかった彼女の豊満な胸が丸見えになっている。
「ほら、ここにもね」
そう言いながら、近くの机の上に乗ったミラはそのまま俺を誘うように乱れた衣服から僅かに見える胸と秘部で誘ってくる。それに答えるようにして俺は手を伸ばし、再び行為を始まる。
膣内に肉棒が入り込むと共に、俺はそのままゆっくりと両手をミラの胸に手を伸ばす。
「あぁんっ」
それを感じ取ったミラは大きく喘ぐと同時に、自ら手を動かし始めて自分の胸を揉み始める。
最初は優しく撫でるように触っていたが、段々と力を込めていく。
同時にミラの口から漏れ出る息づかいが激しくなる。
手の中に収まっている胸は俺が力を込める度に、その形を変幻自在に変わっていく。
「ふぁっ、ダメッ……もうダメェ!」
一際大きな声で叫ぶと、ミラは激しく体を痙攣させる。
その声を聞く度に興奮が高まり、
「んんっ!!……うぁっ……ああぁぁぁぁ!!!」
それが引き金となり、ミラは再び盛大に潮を吹き出しながら達する。
だが、それだけに性欲が収まる訳はなく、勃起し、巨大した亀頭は子宮口に入り込む。
「あっあっ……ダメッ……またイクゥ……」
そして、二度目の絶頂を迎える。
「イクッ……イクイクイクイク……イクウウゥゥ!!!」
その一言を聞くと、俺は更に力強く腰を突き上げた。
それによって、ミラの体は弓のように仰け反り、甲高い絶叫を上げる。
それと同時に、俺の方も我慢の限界に達する。
子宮口へと張り込んだ亀頭から溢れ出る精液。
それを全て受け止めると、ミラはゆっくりと倒れ込み、荒々しく息をする。
「ふぅふぅふぅ」
しばらくして息を整えたミラは顔を上げると、ニッコリと笑いながら唇を重ねてきた。
その後、俺たちはそのままお互いを求め合う。
「まだ満足していないんでしょ?」
行為が終わった後、ミラは起き上がると、俺の上に跨って聞いてきた。
当然だ。あれだけじゃ全然足りない。
そう言うと、ミラはクスリと笑う。
「私も同じよ」
そう言って彼女はゆっくりと腰を落とす。
「んっ、あぁんっ」
亀頭が触れた瞬間、ミラは甘い声を出して、一気に奥まで挿入れる。
「はぁはぁ、貴方も動いていいわよ」
その言葉を聞いて、俺は早速腰を振り始めた。
それからどれくらい経っただろうか?
「もっ、もっとぉもっとちょうだいぃ」
既に何度絶頂を迎えたか分からないほどに快楽に溺れて狂ったように求め続ける。
ミラもそんな俺に応えようと必死に求める。
「お願いもっとぉ、もっといっぱい出してぇぇ!!」
ミラの叫びを聞き入れるように俺は絶頂を迎えた。
「凄いぃ、熱いのぉ一杯ぃぃ!!!」
同時にミラも絶頂を迎え、身体を大きく仰け反らせる。
だが、それで終わりではない。「やぁん、止まらないのぉ」
何度も何度もミラの中で果て続ける。
「お腹の中がドロドロしてぇ、熱くて気持ちいいのぉ」
完全に理性を失ったミラはただひたすら俺を求める。
しかし、それは俺も同様だった。
「ああん! 来てるぅ、来ちゃってるのぉ」
もはやどっちの声なのかすら分からず、お互いに絶頂を迎え続けた。
「やぁん、また出されてイッちゃう……イックウウゥゥ!!!」
そして、三度目の絶頂と同時にミラは意識を失う。
それでもなお、俺はミラの中へ吐き出し続けた。
2周年記念作品は
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