「ちゅっんっむちゅ」
俺は21号を抱き締めた後、そのまま彼女を抱き締めたままキスを行った。
抱き締めた事によって、21号の衣服越しでも分かる程の柔らかな胸が押しつぶされる様に形を変えていた。
その感触を感じている内にどんどん興奮していき、我慢できなくなってきたところで唇を離す。
そうして、21号が潤んだ瞳でこちらを見つめてくるのを見て ドクンッドクンドクンッドクンドクン!! 心臓が激しく高鳴り始める。そして、下半身の一部が硬くなり始めていく。
「あ、あの……」
「分かってるよ、21号」
俺は21号をベッドへと寝かせると、服を脱ぎ捨てて裸になる。
そうして、大きくなった自分の肉棒を見せ付ける。
「ちょ、ちょっと大きすぎませんか?」
「大丈夫だよ、ちゃんと入るはずだからさ」
そう言って、ゆっくりと彼女の中へと入れて行く。
挿入された瞬間、彼女の悲鳴が聞こえたが、それでも気にせずに奥まで入れる。
そして、根元近くまで入った所で動きを止める。
俺自身、彼女から求めない限りやらないと決めていたが、俺自身の性欲はかなり溜まっていた。
膣内へと入り込む事によって、初めての行為もあって、狭くなっているが、それが逆に気持ちよく感じてしまう。
その為、動かずとも今すぐにでも果ててしまいそうになるが、何とか堪える。
暫くの間、入れた状態で静止していると、やがて慣れ始めたのか、痛みが引いていったらしい。
だが、その代わりに快楽を覚え始めて、腰を動かし始める。
彼女の方も最初は痛がっていたが、次第に喘ぐようになっていった。
「はぁはぁんっあぁ」
肌がぶつかり合う音と、彼女の甘い声で部屋が満たされる。
だが、それでも止まる事はなく、寧ろ激しさを増していき、遂に限界を迎える。
「出すぞ、全部受け止めてくれ!!」
「はいぃいい!来てぇえええ!」
そして、ついに絶頂を迎え、大量の精液が吐き出され、それを受けた彼女は ビクビクッ 体を痙攣させながら受け入れてくれた。
そして、しばらく余韻に浸った後、俺は萎えた状態の肉棒を抜き取る。
抜く際にも小さな声を上げるのを聞きながら抜いた後に、先程出したばかりの精液が流れ出て来た。その姿を見て、再びムラムラしてきたが、流石にこれ以上はいけないと思い、抑える事にした。
それから少しした後、落ち着いてきた彼女は体を起こして話しかけてきた。
「ふぅ…………旦那様って、こんなに激しい人だったんですね」
「ごめん、嫌だったかな?」
「いえ、そういう訳ではありませんよ?ただ、そうしていると、私も、その我慢ができなくなって」
その言葉と共に21号の姿が徐々に変わっていく。
髪は白、肌はピンク色となり、尖った耳やフリーザのような長い尻尾に代わっていた。
「えっと、やはり、変でしょうか、この姿は」
「全然、俺自身宇宙で暮らしていたから、そんなの気にしてないよ。
それに、こっちはこっちで魅力的だから」
それと共に、俺は21号の手を握る。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ