先程の人間の肌とは違い、魔神ブウのように柔らかな餅を思わせる感触であり、軽く力を込めるだけで簡単に沈んでいく。
その感触は普通の人間では決して実現できない感触であり、抱き締めるだけでも夢中になる。
なので、つい力を入れすぎてしまったようで グニャリ 一瞬にして指の形が変わる。
しかし、それを気にする事なく、俺はそのまま揉みしだく。
そんな事を続けて居ると、段々とまた大きくなっていくのを感じた。
21号は俺の行動に呆れながらも微笑んでいた。
「もう、仕方のない人ですねー」
と言いつつも、顔が笑っていて嬉しそうだったので止めなかった。
それと共に先程出したばかりの肉棒は既に回復しており、先程以上の大きさに勃起していた。
「21号、今度は後ろを向いてくれないか?」
「はい、分かりました」
21号が言われた通りに四つん這いとなると、俺は彼女の臀部を両手で掴む。
すると、柔らかくスベスベしたお陰か、手に吸い付くような感触があり、更に柔らかいのに張りがある為、パン生地を捏ねるかのような感覚があった。
そして、何度も手を滑らせている内に、俺自身も我慢できなくなり、ゆっくりと入れていく。
「あぁっあああっ」
先程とは違った形の変化と、奥まで突かれるという未知の体験をした事で、再び大きな声を上げてしまう。
だが、その膣内の感触は先程とは比べものにならない快感が襲っていた。
柔らかな餅が俺の肉棒を締め付けており、それでいながら包み込むように優しく包まれていた。
それだけでも十分に気持ち良かったのだが、それ以上に背中から見える光景がエロかった。
猫科の動物を彷彿とさせる丸みを帯びた背中が美しいラインを描いており一層興奮を高めてくれる。
そして、ゆっくりと腰を動かしていく度に、彼女の口から甘い吐息が漏れる。
「んんっ……あぁんっあぁ」
「どうだい、気持ち良いかい?」
「はいぃ!旦那様のおちんちんが私の中に入ってくるのぉ!んひぃ!」
「もっと激しくしても大丈夫そうだね」
そう言うと同時に腰の動きを早める。
腰を動かす度に彼女の背中が波打ち、
「んぁああ!激しい!すごいぃいい!!」
部屋中に彼女の喘ぎ声と肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。
そして、遂に限界が訪れて、再び彼女の体内へと精を解き放つ。
それを受けて、彼女も体を痙攣させて絶頂を迎えた。
だが、そんな21号に対して、容赦なく、攻め続ける。
今一度体位を変えて、対面座位となり、そのままキスしながら挿入をしていく。
「あん!旦那様、激しいですぅう!」
「君だって、まだまだ元気じゃないか。
ほら、こんなにも締め付けて離さないよ」
「そんな事言わないでぇえ!」
それと共に俺を強く抱き締める21号。
まるで、かつて魔神ブウがゴテンクスやピッコロ達を取り込んだ時のように、俺を強く抱き締める。
それによって、より深く入り込み、遂に彼女の最深部に到達した。
子宮口にはがっちりと亀頭が填まる。それにより、今まで以上に締まりが強くなった。
その締め付ける強さが最高潮に達した瞬間、俺は再び解き放った。
それと同時に21号もまた果ててしまい、 ビクビクッ!! と体が震えると、同時に、ドクンッドクンッ……ビュルルルーーー!!! と大量の魔力が流れ込んでくるのを感じる。
流石に2度出したからか、かなり量が少なくなっており、最後の方は勢いが無くなっていた。
それでも、大量に流し込んだせいか、彼女は余韻に浸っており、その表情は蕩けていた。
それからしばらくしてから俺は肉棒を引き抜くと、ドロリとした白い液体が大量に流れ出た。
21号は疲れたのかそのまま倒れこんでしまった。
そんな彼女を優しく撫でながら、額に軽くキスをする。
「21号、とても可愛かったぞ」
「ありがとうございます、旦那様……」
そう言って静かに眠りについた。
その後、21号はベッドの上で眠ってしまったので、そのままにしておいてあげる事にした。
そして、翌日になり、朝食を食べてから出発の準備をしていた。
すると、21号が申し訳なさそうな顔をして話しかけてきた。
「あの、昨日はとてもご迷惑をおかけしました」
「気にするな。俺の方こそ無理をさせてしまったようだし」
「いえ、そんな事はありません。むしろ私は嬉しかったです」
「なら、良かった。また機会があれば相手をしてくれるかな?」
「はい!いつでもお相手致します」
「それは、楽しみだな」
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