俺は二人の女性と付き合っている。
三者合意のもとでの二股交際という事になっており、なぜこのような状況になったのかは、色々とややこしい話が多くあったが、今では良い思い出である。
そして、その日は彼女の一人である矢田桃花と会うのは結構久し振りだ。
「というよりも、君は君で仕事で私達に会っていないでしょ」
「いやぁ、なんというかゲーム開発がなかなか進まなくてな」
卒業後は専門学校で出会った仲間達と共にゲーム開発を行っていた。
色々な所から学んだ技術でなんとかゲームを出す事ができ、今日はようやくゲーム開発が一段落がつき、休む事ができた。
そして、今日は矢田と一緒にデートする事になった。
そのデートを行い、そうして緊張しながら、そのままホテルへと入った。
ホテルに入ると共に、既に準備していたのか、その服の下には既に準備ができていたのか、その格好はとてもエロかった。
矢田はそのまま露出の多い、黒のブラジャーとショーツをこちらに見せつけてくる。
色気をまき散らしながら、同じく黒のガーターストッキング。
中学の頃でも豊満だった胸だが、成人に入る頃には、その色気はより大きくなる。
揉み応えがある大きな乳房に、すべすべした質感の白い柔肌。
弾力がある尻にむっちりとした太股にショーツによって隠された秘部など、俺の興奮を誘っていく。
「なんだか、そうやって見られると、少し恥ずかしいよ」
そう頬を赤く染めている矢田に対して、俺はそのまま彼女を抱き寄せ、ベットの方へと仰向けで寝かせる。
俺はその身体に乗りながら、彼女のブラジャーを僅かにずらして、胸の谷間へと肉棒を押し込んだ。
仰向けに倒れた事によって、彼女の豊満な胸の大きさがより伝わってくる。
「んんっくふっあっあぁ」
それと共に、俺は胸の谷間へと肉棒を挿入する。
矢田は最初は条件反射のような声を出すが、ゆっくりと肉棒を動かしていくと共にその反応は徐々に甘い声が出ていく。
「これっはっんっ」
肉棒を動かす度に矢田からは甘い声が響かせており、ゆっくりと俺の方へと熱っぽい視線を俺に向けていく。
「あふぅっ、あぁ、はぁはぁっんっあぁ」
俺は腰を振り続け、何度も何度も胸に擦らせていき、次第に絶頂を迎えるために動きを激しくさせていった。
柔らかな谷間に挟まれながら、肉棒を動かしていく。
それはまさに天国とも言えるような快感であり、思わず叫びそうになるほど気持ちが良い。
さらに言えば、先程までの服装も相成って、その姿は非常に扇情的であった。
そんな彼女に我慢できるはずもなく、一気に奥まで突いた瞬間だった。
「ひゃあああんっ!!」
彼女は大きく喘ぎ声を上げると同時に、胸の谷間に向けて精液を放つ。
同時に胸の谷間から溢れ出た精液はそのまま矢田の顔にまで飛び散った。
その様子は実に官能的であり、非常にエロく感じた。その表情のまま、俺は矢田の唇を奪い、舌を入れた。
そのまま口内を犯し続けると、矢田もそれに応じて絡ませてきた。
そのまま暫くの間キスを続け、満足した後に口を離すと、そこには唾液の橋が出来上がっており、それがまたいやらしく感じる。
その後に矢田から降りると、今度は彼女の秘部へと手を伸ばす。既に濡れていたのか、指を入れると、中はとても温かく、心地良いものだった。
矢田はその事に驚くものの、すぐに快楽を感じ始めていく。
「ちょっ待っまだ早いわよぉ……んんっ!」
そう言うのだが、俺の手を止める事ができず、そのまましばらく弄られ続けた。そして、十分に解れたところで、俺の肉棒をあてがい、ゆっくりと入れ始めた。
入れると同時ぐらいに、矢田は大きな声を上げて、こちらを見つめる。
「ああぁ……凄いわね。さっき出したばかりなのにこんなにも大きいなんて……」
確かに普段よりも大きさが増している気がしたが、それでもまだまだ収まる気配がない。
それを理解しているのか、矢田は少しだけ息を整えた後、こちらを見て微笑んだ。
「大丈夫だから、好きなように動いていいからね」
その言葉を聞いて、俺はゆっくりと動かし始める。
動かす度に矢田は艶やかな声を出しながら、こちらへ腕を伸ばしてくる。
その手を掴んで、抱き寄せると、更に密着度が上がり、互いの体温を共有し合う。動く度に胸が激しく揺れ動き、その胸の谷に汗が流れる。
その様子がとてもいやらしく見えた。
「どう?気持ち良い?」
そう聞いてくる矢田に対して、俺はただ無言で首を縦に振った。
その答えに矢田は嬉しそうな笑顔を浮かべると、そのまま俺の頭を抱え込み、自分の胸に押し当てた。
「ほら、もっと吸っても良いのよ」
そう言われたため、遠慮なく吸い付いた。それと同時に、矢田の中が締まった。
「んんんっ!そっそこっ良いっ!!あぁんっ」
その声を聞くと共に、俺は彼女の弱点を攻め立てていく。
「んんっあぁんっもうっ駄目ぇっイクっイっちゃうっ!!」
その声を聞いた直後、矢田は大きく身体を反り返らせた。
「んんっあぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
大きな声と共に絶頂を迎えた。しかし、俺はまだ止まらず、その状態で腰を振り続け、肉棒を動かし続ける。
「あぁんっ今っイッてる最中なのにぃっ」
その声を聞きながらも、俺の動きは止まらない。
やがて限界が近づくと、俺は再び彼女の中に精を解き放った。
「ひゃぁあああっ!!」
矢田はまたしても絶頂を迎え、身体を大きく震わせる。
だが、それで止まる事はなく、そのまま何度も何度も出し続けてようやく、完全に止まった。
俺が大きく呼吸を繰り返す中、矢田はぐったりとしていた。
流石にやり過ぎたと思い、慌てて謝ろうとした時だった。
「はぁっ、はぁっ、ちょっと激しかったけど、これくらいなら全然平気よ」
「えっ!?」
「だから、次は私も楽しませてよね」
そう言って矢田は起き上がると、ベットの上で四つん這いになった。
俺は目の前にあるショーツをゆっくりと下ろし、秘部を露わにする。そこは愛液が溢れ出ており、ヒクつかせている。
まるで早く欲しいと言っているかのように。
俺もズボンを脱いで、肉棒を取り出す。
すると、それを見た矢田は妖しく笑い、自ら股を広げて、誘う。
「来て。貴方のを入れて」
その声に従うように、俺は一気に挿入した。
「ひゃあんっ!!」
入れただけで軽く達してしまったようで、中が強く締め付けてきた。
俺はそのまま腰を動かす。
「ああぁっ凄いっさっきよりも大きくなってるぅ」
どうやら先程までと違い、興奮によって大きくなっているらしい。
俺はそのまま激しく突き続ける。
「ああぁっまた来るっ来ちゃうっ!またイっちゃうっ!」
その声と同時に、矢田は再び絶頂を迎える。
2周年記念作品は
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