※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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速水凛香(暗殺教室)承※

「・・・遅い」

 

「ごめん」

 

矢田との行為を行った次の日、俺は待ち合わせの相手である速水と会っていた。あれから結局3回ほど行ってしまい、終わった時には既に昼を過ぎていた。

 

「まぁ別に良いんだけど。

とにかく行きましょう」

 

そう言いながら、速水が歩き出したので、俺もそれについて行く。

 

向かった先は駅近くのカラオケ店だ。

 

中に入ると、店員に案内されて、部屋に入っていった。

 

このカラオケ店はあまり人がおらず、部屋にあるカメラはほとんど偽物であり、個室で行われる目的のほとんどは行為を行う為なのは有名である。

 

俺達は適当に飲み物と食べ物を頼むと、早速マイクを手にして歌い始めた。

 

「~♪」

 

歌う速水の姿を見て、思わず見惚れてしまう。

 

やはり彼女は美人というか、可愛いと言うべきか、そんな感じがする。

 

その視線に気付いたのか、彼女がこちらを見て微笑む。

 

「何?」

 

「いや、やっぱり綺麗だなと思って」

 

そう言うと、速水は顔を赤く染めた。

 

「いきなりそういう事は言わないでよ」

 

「でも事実だし」

 

「もうっ」

 

照れ隠しなのか、速水は少しだけ不機嫌になる。

 

「それよりも、次は何を歌う?」

 

「そうだね、じゃあ次はって」

 

彼女が何かを言う前に、そのまま速水を抱き寄せる。

 

それに対して、少し戸惑うが、すぐに大人しくなった。

 

「ちょっ、ここお店の中よ」

 

「大丈夫だって。それにこんな時間に来る奴なんてほとんどいないし」

 

「それでも駄目よ」

 

「どうして?」

 

「どうしてもよ」

 

「良いじゃん。

俺がお前の事をどれだけ好きかも知らないくせに」

 

その言葉を聞いて、速水は黙った。

 

「まったく、仕方ないわね」

 

そう呟き、静かに目を閉じる。

 

それを了承の意として受け取り、俺はそのまま唇を重ねた。

 

舌を絡ませ合い、互いの唾液を交換し合う。

 

そして、数分間キスを続けた後、口を離す。

 

速水の口からは混ざり合った二人の唾が流れ落ちていた。

 

それがとてもいやらしく見えて、俺は再び彼女に口づけをする。

 

今度は先程のよりも激しいディープキス。

 

互いに抱き寄せ、更に密着度を上げていく。

 

それからしばらくした後、ようやく満足したのか、彼女から離れた。

 

速水の顔は上気しており、息遣いも荒くなっている。

 

頬が赤いのは、きっとそれだけではないだろう。

 

俺はそのまま彼女の服の中に手を差し込み、ブラジャーを外す。柔らかそうな胸が現れると、俺はそこに顔を埋めた。

 

「んっ」

 

速水は小さく反応したが、抵抗する事なく受け入れてくれた。

 

俺はそのまま両手で揉み始める。

 

柔らかい感触と共に、指の間からは少しずつだが、硬くなりつつある突起物が見えた。

 

俺はその部分を摘んだ。

 

「んんっ」

 

速水は身体を震わせ、声を漏らすが、それは決して嫌がっている様子ではない。

 

むしろ、もっとして欲しいという意思表示のようにも思えた。

 

だから、俺はそれに応えるように、何度も繰り返しそこを刺激する。

 

「あっああぁっ!」

 

やがて、速水は一際大きな声を上げると、力が抜けたようにその場に座り込んだ。

 

「はぁっはぁっはぁっ」

 

「大丈夫か?」

 

「えぇ、ちょっと驚いただけだから」

 

「そっか。なら続きをしても良いよな」

 

俺は速水のスカートを脱がせると、パンツも脱がせた。

 

すると、愛液が糸を引いていて、秘部が露わになった。

 

「凄いな」

 

「あまりジロジロ見ないで」

 

「無理だよ。だってエロいし」

 

俺はそのまま速水を後ろに押し倒した。

 

「きゃっ」

 

「速水・・・」

 

そして、俺は速水の上に覆い被さると、肉棒を取り出し、ゆっくりと挿入していく。

 

「ああぁっ!」

 

入れただけで達してしまったようで、中が強く締め付けてくるのを感じた。

 

俺は構わず腰を動かし始める。

 

最初はゆっくりだったが、次第に激しくなっていく。

 

速水もそれに合わせて、声を漏らし始めた。

 

先程までとは違い、今はただ快楽に身を任せているようだ。

 

そんな速水が可愛くて、つい意地悪をしたくなる。

 

そこで一度、動きを止めてみると、速水は不思議そうにこちらを見てきた。

 

その表情が何とも言えず、俺の中で嗜虐心のようなものが生まれるのを感じる。

 

俺はそのまま再度動き始めた。

 

速水は突然再開された事で、戸惑うような様子を見せてたが、すぐにまた喘ぎ始めた。

 

「あんっ!あぁっ!やだ!なんで止めちゃうの!?」

 

「速水が悪いんだよ? そんなに可愛い顔をするから、我慢出来なくなったんだ」

 

「そんな事言われても・・・」

 

「ごめん、もう限界だ」

 

「え?」

 

そう言って、俺は速水を強く抱きしめる。

 

「あぁっ!!」

 

その瞬間、俺は肉棒は彼女の子宮口へと沈める。

 

「うぅっ」

 

流石にこの刺激には耐えられなかったようで、俺にも速水が絶頂を迎えた事が分かった。

 

中が痙攣しているのが分かる。俺はその状態でも気にせず動かし続けた。

 

「ダメッ!!今イッてるから!!!あぁっ!やめてぇっ」

 

「速水っ、好きだ」

 

「私も好きぃっ!大好きだからぁっ」

 

「くっ」

 

俺もその言葉でついに果ててしまった。

 

中に大量の精液を流し込む。

 

速水はそれに反応するように、再び身体を大きく跳ねさせた。

 

それからしばらくして、ようやく落ち着いてきたので、俺は速水の中から引き抜いた。

 

それと同時に、速水の股間からは白濁した液体が溢れ出る。

 

俺はそれを見ていると、またしても興奮してきてしまう。

 

しかし、速水は疲れ切っているようだったので、今回はやめておく事にした。

 

そして、速水の横に寝転ぶ。

 

速水は軽く呼吸を整えた後、俺の方を向いて、優しく微笑んでくれた。

 

俺はそれが嬉しくて、彼女を抱き寄せる。

 

速水も抵抗する事なく、そのまま受け入れてくれた。

 

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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