「・・・遅い」
「ごめん」
矢田との行為を行った次の日、俺は待ち合わせの相手である速水と会っていた。あれから結局3回ほど行ってしまい、終わった時には既に昼を過ぎていた。
「まぁ別に良いんだけど。
とにかく行きましょう」
そう言いながら、速水が歩き出したので、俺もそれについて行く。
向かった先は駅近くのカラオケ店だ。
中に入ると、店員に案内されて、部屋に入っていった。
このカラオケ店はあまり人がおらず、部屋にあるカメラはほとんど偽物であり、個室で行われる目的のほとんどは行為を行う為なのは有名である。
俺達は適当に飲み物と食べ物を頼むと、早速マイクを手にして歌い始めた。
「~♪」
歌う速水の姿を見て、思わず見惚れてしまう。
やはり彼女は美人というか、可愛いと言うべきか、そんな感じがする。
その視線に気付いたのか、彼女がこちらを見て微笑む。
「何?」
「いや、やっぱり綺麗だなと思って」
そう言うと、速水は顔を赤く染めた。
「いきなりそういう事は言わないでよ」
「でも事実だし」
「もうっ」
照れ隠しなのか、速水は少しだけ不機嫌になる。
「それよりも、次は何を歌う?」
「そうだね、じゃあ次はって」
彼女が何かを言う前に、そのまま速水を抱き寄せる。
それに対して、少し戸惑うが、すぐに大人しくなった。
「ちょっ、ここお店の中よ」
「大丈夫だって。それにこんな時間に来る奴なんてほとんどいないし」
「それでも駄目よ」
「どうして?」
「どうしてもよ」
「良いじゃん。
俺がお前の事をどれだけ好きかも知らないくせに」
その言葉を聞いて、速水は黙った。
「まったく、仕方ないわね」
そう呟き、静かに目を閉じる。
それを了承の意として受け取り、俺はそのまま唇を重ねた。
舌を絡ませ合い、互いの唾液を交換し合う。
そして、数分間キスを続けた後、口を離す。
速水の口からは混ざり合った二人の唾が流れ落ちていた。
それがとてもいやらしく見えて、俺は再び彼女に口づけをする。
今度は先程のよりも激しいディープキス。
互いに抱き寄せ、更に密着度を上げていく。
それからしばらくした後、ようやく満足したのか、彼女から離れた。
速水の顔は上気しており、息遣いも荒くなっている。
頬が赤いのは、きっとそれだけではないだろう。
俺はそのまま彼女の服の中に手を差し込み、ブラジャーを外す。柔らかそうな胸が現れると、俺はそこに顔を埋めた。
「んっ」
速水は小さく反応したが、抵抗する事なく受け入れてくれた。
俺はそのまま両手で揉み始める。
柔らかい感触と共に、指の間からは少しずつだが、硬くなりつつある突起物が見えた。
俺はその部分を摘んだ。
「んんっ」
速水は身体を震わせ、声を漏らすが、それは決して嫌がっている様子ではない。
むしろ、もっとして欲しいという意思表示のようにも思えた。
だから、俺はそれに応えるように、何度も繰り返しそこを刺激する。
「あっああぁっ!」
やがて、速水は一際大きな声を上げると、力が抜けたようにその場に座り込んだ。
「はぁっはぁっはぁっ」
「大丈夫か?」
「えぇ、ちょっと驚いただけだから」
「そっか。なら続きをしても良いよな」
俺は速水のスカートを脱がせると、パンツも脱がせた。
すると、愛液が糸を引いていて、秘部が露わになった。
「凄いな」
「あまりジロジロ見ないで」
「無理だよ。だってエロいし」
俺はそのまま速水を後ろに押し倒した。
「きゃっ」
「速水・・・」
そして、俺は速水の上に覆い被さると、肉棒を取り出し、ゆっくりと挿入していく。
「ああぁっ!」
入れただけで達してしまったようで、中が強く締め付けてくるのを感じた。
俺は構わず腰を動かし始める。
最初はゆっくりだったが、次第に激しくなっていく。
速水もそれに合わせて、声を漏らし始めた。
先程までとは違い、今はただ快楽に身を任せているようだ。
そんな速水が可愛くて、つい意地悪をしたくなる。
そこで一度、動きを止めてみると、速水は不思議そうにこちらを見てきた。
その表情が何とも言えず、俺の中で嗜虐心のようなものが生まれるのを感じる。
俺はそのまま再度動き始めた。
速水は突然再開された事で、戸惑うような様子を見せてたが、すぐにまた喘ぎ始めた。
「あんっ!あぁっ!やだ!なんで止めちゃうの!?」
「速水が悪いんだよ? そんなに可愛い顔をするから、我慢出来なくなったんだ」
「そんな事言われても・・・」
「ごめん、もう限界だ」
「え?」
そう言って、俺は速水を強く抱きしめる。
「あぁっ!!」
その瞬間、俺は肉棒は彼女の子宮口へと沈める。
「うぅっ」
流石にこの刺激には耐えられなかったようで、俺にも速水が絶頂を迎えた事が分かった。
中が痙攣しているのが分かる。俺はその状態でも気にせず動かし続けた。
「ダメッ!!今イッてるから!!!あぁっ!やめてぇっ」
「速水っ、好きだ」
「私も好きぃっ!大好きだからぁっ」
「くっ」
俺もその言葉でついに果ててしまった。
中に大量の精液を流し込む。
速水はそれに反応するように、再び身体を大きく跳ねさせた。
それからしばらくして、ようやく落ち着いてきたので、俺は速水の中から引き抜いた。
それと同時に、速水の股間からは白濁した液体が溢れ出る。
俺はそれを見ていると、またしても興奮してきてしまう。
しかし、速水は疲れ切っているようだったので、今回はやめておく事にした。
そして、速水の横に寝転ぶ。
速水は軽く呼吸を整えた後、俺の方を向いて、優しく微笑んでくれた。
俺はそれが嬉しくて、彼女を抱き寄せる。
速水も抵抗する事なく、そのまま受け入れてくれた。
2周年記念作品は
-
オーバーロード
-
名探偵コナン
-
鬼滅の刃
-
ぐらんぶる
-
混血のカレコレ
-
SSSS.GRIDMAN
-
Fate/Grand Order
-
閃乱カグラ
-
ガンダムEXA
-
怪獣娘シリーズ