先程のフェラを終えると共に、速水は下に、その上に矢田が乗っている形になる。
普段は服の下で隠れているが、速水の胸の大きさは結構大きい。
だが、それを押し潰す程に矢田の胸は大きく、速水の上で押し潰されている。
「ふふっ、ほらぁ、早く来て」
「良いからっんっ」
甘く誘うように矢田と急かすように言う。
二人に抱き寄せ合う事によって、剥き出しになっている秘部が俺の目の前にある。
それに興奮しないはずはなく、俺はそのまま勃起した肉棒をどちらにするか迷う。
そう思った俺は両方同時という選択をした。
まずは速水に挿入する。
「あっあぁあ」
喘ぎ声と共に速水は大きく浮き上がる。
それを押さえるように矢田も揺れており、彼女の胸は大きく揺れる。俺はその胸に手を伸ばし、鷲掴んだ。
「ひゃっ、んっ、おっぱい揉まないでぇ」
「なんでだ?」
「だって、あんっ、感じちゃうのっ」
俺は速水の言葉を聞きながら、腰を動かす。
最初はゆっくり動かしていたが、段々と激しくしていく。
「やぁっ、はげしいっ、あぁっ」
速水の気持ち良さそうな声を聞きつつ、更に動きが激しくなる。そして、俺は限界を迎える。
「出すぞ速水!」
「あぁっ、出してっ、奥までいっぱいっ!」
速水がそう言った瞬間、俺は限界を迎えた。
「うっ!」
ドクッドクッ いつものように、速水の一番奥に吐き出す。
そして、余韻に浸りつつも、肉棒を抜いて行く。
ズリュッ 速水の中から肉棒が出て行き、中から白い液体が溢れ出る。
その光景に少しだけ見惚れながらも、瞬く間に勃起する。
「うっもぅ、大きくなってっんっ」
勃起した肉棒を速水の秘部からゆっくりと引き抜くと、今度は速水の上にいる矢田の秘部へと肉棒を挿入する。
「いくよ渚ちゃん♡」
「うんっ」
俺は矢田の言葉を聞きながら、一気に貫く。
ズンッ
「ああぁっ」
矢田はいきなりの事で驚きの声を上げるが、すぐに甘い声に変わる。
それを合図に、俺は腰を動かし始めた。
パンッパチュッグチュン 卑猥な音が部屋中に響き渡る。
「あぁんっ、いいぃっ!そこぉ!」
矢田は俺の動きに合わせて、自らも腰を振り始める。
そんな彼女に負けじと、俺は腰を打ち付ける。
「はぁはぁ、どう?私のおまんこ、最高でしょ」
「あぁ、凄く良い」
俺は素直に答えた。
すると、矢田は嬉しかったのか、笑顔で答える。
「まったく、二人だけでやらないでよ」
「あぁ、分かっている」
「勿論だよ、凛香」
速水は頬を膨らませて文句を言う。
それに対して、俺達は同時に返事をする。
2周年記念作品は
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