番外席次が行った事、それは青年との強引なキスだった。
「ンッ!!ンンンッ!!」
青年の口を密封するように行われたキスは番外席次が青年の唾液を奪い取るようにキスを行っていた。
その間も彼女の秘部からはくちゅくちゅと愛液の音が流れており、キスをして僅か数十秒も満たない時間で彼女は発情しきり、息を吐き出していた。
「ふぅ、やはり、お前とのキスは本当に興奮する」
そう言いながら、彼女は青年と出会ってから、大きく変わったその身体を寄せる。
少女程の身長から成長した姿で、腰まで伸びた髪に豊満な胸、そして何よりもぽってりと丸いお腹を意識させるように身を寄せながら青年を見つめていた。
「まぁな」
そう言いながら、青年は寄せられながら、その身体に興奮を覚えながら、その瞳に対して少し臆していた。
その瞳はまるで肉食獣を思わせる程に鋭い目をしており、自身の隅々まで食べたいと思わせる程の欲求が伝わってくる。
「はぁ、もう、さっさと終わらせる」
「良いぞ、私はのんびりしていても」
そう言いながら、番外席次はもう一つのベットに寝転がり、青年を誘うように言う。
青年もそのまま興奮で既に勃起している肉棒を、そのまま剥き出しになっている番外席次の秘部の中央に突き入れる。
「あああぁ!!広がっていくっ!!
私の中で、お前のが広がっていく感覚っ!!!
やはりっこれだぁっ!!」
突き入れた瞬間、番外席次は自身の膣内に入ってきた肉棒によって込みあがってくる挿入間と、それによって味わう快感に淫らな声をあげる。
「ぐっ、本当にっ妊娠しているんだから、気を付けろっ!!」
感激のあまり、我を忘れるように叫ぶ番外席次に対して、肉棒から持たされる快感もあったが、彼女のお腹に宿っている子の事を心配し動けなかった。
「ふふっ私は人間の女と一緒にするなっ!
ある程度だったら、快感に身を任せても、お腹にはなんの影響もないっ!」
そう言いながら、番外席次はそのまま荒々しい行為を促すように腰を動かす。
それに合わせるように番外席次の膣内は大量の愛液によって溢れ出し、瞬く間に秘部から飛び出す程の愛液が出てきた。
「んっ」
愛液の匂いを嗅いだのか、気絶しているアイシェは少し反応を見せるが、番外席次はそんな事も気にせず続ける。
「ほらぁ、お前が早く終わらせないと、そこにいる奴も起きてしまうぞ」
「本当にっ!!」
挑発するように笑みを浮かべる番外席次に対して、青年もアルシェが起きる前に行為を終わらせる為に腰を動かしていく。
愛液によって満たされた膣内を入れている肉棒はまるで舌で舐められるようによく滑りながら、膣内で往復を繰り返していった。
既に妊娠している事もあり、番外席次の腹部から感じる圧迫感と共に膣内の締まりの良さに興奮を覚え、腰を動き続ける。
「むはあああぁ!!お前のちんぽがぐりぐりと出入りしていrぅ!!
蹂躙されているのにっ感じているっ!!」
そう言いながら、身体全体を揺らしながら、興奮を伝えるように声を出しながら言う。
その言葉と共に、肉棒の芯まで伝わるような快感と共に腰は動いていき、ベットを軋ませる程に乱れていた。
そうした興奮の現れのように、番外席次の胸からは母乳が溢れ出しており、一部がアルシェの顔へと当たる。
「んっ」
「おいっ」
「ほらほらぁ、どうしたんだ?
早く終わらせないとお前の愛おしいアルシェが起きしまうぞ」
「くそっ」
そう言いながら、青年自身も既に快感に対して限界を迎え、さらに腰を大きく振り出す。
「もぅ挑発した時点でこれぐらい振るなんてぇ、もう駄目っ!!」
同時に番外席次も身体に押し寄せてくる絶頂感に火照り切った身体をこわばらせる。
既に限界を迎えていた肉棒も大きく膨れ上がっており、既に吐き出しそうになる程、何度も震えていた。
「出るぞっ!!」
「あぁイクゥ!!
中に溢れ出してっイクウウゥ!!」
同時に突き抜けるような絶頂と共に青年は膣内に向けて精液を吐き出した。
それに合わせるように番外席次は溢れ出した母乳を吹き出しながら、絶頂を味わっていた。
「あっあぁ、本当にお前はっ私を満たしてくれるっ!」
その言葉と共に膣内で溢れ出してる濃厚な精液を見つめながら、何度も母乳を出しながら青年を見つめる。
「本当に、お前は厄介だよ」
「ふふっ、私を夢中にさせたお前が悪い」
そう言いなら、惚けた笑みをしながら、青年に身を寄せながら番外席次は呟く。
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