リアス・グレモリーは悪魔である。
美しい真紅の長髪の持ち主で、容姿端麗、成績優秀、常に優雅な佇まいで性格も良いという完璧超人
そのカリスマ性から男女問わずほぼ全生徒に『お姉さま』と尊敬される学園のアイドル的存在である彼女が、悪魔という事を知ったのは入学当初からである。
制服の下からでも分かる程の隠し切れない溢れるバスト、すらりと伸びた足が特徴的である。
そして、なぜ俺がその事を知っているのかというと、偶然の要素が強かった。
彼女は悪魔と言う事であり、契約する仕事をしているらしい。放課後、部活をやっている者はそちらに向かい、帰宅部は帰ってしまう為、教室には誰も居なくなる時間がある。
その時、たまたま俺は忘れ物を取りに来たのだが、教室に入った時、ちょうど彼女の声が聞こえたのだ。
「ねえ……私と契約してみない?」
最初は何の事か分からなかった。
だが、すぐに理解した。これは悪魔の囁きだと。
もし本当にそうならば、興味があったし、男なら誰だって心惹かれるだろう。
そこから、彼女と俺の関係は始まった。
特に悪魔に頼む程の願いはなかった。
だからこそ、俺は彼女の事を知る事を願いにした。
そこから彼女から話を聞いていた。
そうして、俺は彼女に惹かれており、それは彼女も同様だった。
「ねぇ、知っている。
悪魔はとても強欲な事を。
だから、今は私も、あなたの事が欲しくなったの」
ある日の夜、二人で一緒にいる時に突然言われた言葉だ。
いつものように、学園の制服を身に纏った彼女が俺に召喚されると共に俺に乗りかかる。
椅子の上に乗りかかり、そのまま俺を抱き締めてくる。
抱き締められる事により、彼女の大きな胸が自分の顔に押し付けられる形になる。
そんな彼女にドキドキしながら、俺は彼女を見ていた。
「ふふっ♪私のおっぱいに夢中ね?いいわよ。好きなだけ触っても……」
妖艶な雰囲気を醸し出しており、見ているだけで興奮してくる。
今まで何度もこうやって召喚された事はあった。
だけど、ここまで積極的に迫られた事は一度もなく、戸惑っていた。
しかし、いつまで経ってもその先へ進む気配がない事に違和感を覚えたのか、不思議そうな表情を浮かべていた。
「あれ?こういう時は男の人がリードするものじゃないの?」
どうやら彼女はそういう知識を持っていたようだ。
確かに間違ってはいないが、いきなりの展開について行けずにいた。
すると、ゆっくりと唇を重ねてきた。
ちゅっと音を立てながら、キスをする。
柔らかくて暖かい感触を感じる。
ずっとこのままでいたいと思う程心地よいものだった。
それからしばらくして、顔を離す。
お互いの顔を見つめ合う形になった。頬は赤く染まっており、目は潤んでいた。
まるで何かを求めるような目つきをしていた。
それがどういう意味なのかはすぐに分かった。
俺はゆっくりと手を伸ばしていき、彼女の胸に手を触れる。
制服越しではあったが、柔らかかった。
自分の手で揉んでいく度にびくびくと反応していく。
気持ち良いらしく、吐息が漏れていく。
「あっ、んっ、そんなに触れなくてもっ、んっ」
少し乱暴気味に手を動かしていたが、それでも嬉しかったようで笑みを浮かべている。
そして、手がボタンに触れた瞬間、一気に外し始めた。
ぷつぷつと音が鳴り響き、ボタンが全て外れると、中からは黒いブラに包まれた大きな胸が現れた。
下から持ち上げるようにして両手で掴む。
ずっしりとした重みがあり、柔らかいマシュマロのような感覚であった。
その大きさは片房だけでも頭よりも大きく感じるほどだった。
片手では収まり切らず、片方の手を使って何とか包み込むように触れていった。
それだけでも十分に大きかったが、もっと大きい物を見た事がある俺はそこまで驚く事はなかった。
ただ、この目の前にある巨大な物に興奮していた。
「あぁ……凄いわ……こんなに大きくなって……嬉しい……やっと、あなたに愛してもらえるんだって思うと、すごく幸せだよぉ……!」
そう言いながら、再び唇を重ねて来る。
舌を入れ込み、俺の口内を犯していく。
歯列をなぞったり、唾液を流し込んだりとやりたい放題である。
その間にも、胸への刺激を止めない。
指先で先端の突起物を摘まんで弄っていく。
「あんっ!ああぁ!!」
一際高い声を上げると同時に身体を大きく震わせる。
軽くイッたみたいだった。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ