そう言われ、俺は強く抱きしめる。
それから口付けをし、舌を入れ込む。
すると彼女もそれに応えてくれた。
そのままゆっくりと押し倒していく。
服を脱がせ、一糸纏わぬ姿にする。
改めて見ても美しい身体をしている。
余計なものは何もなく、スラッとした体型だ。胸の大きさも申し分無く、大きすぎず小さすぎない。
俺は両手で胸を揉むようにして触っていく。
「やぁん、いきなり激しいね?」
「ごめん、だけど君が魅力的過ぎるから仕方がないんだよ。
俺のものにしても大丈夫かな?」
「いいよぉ、いっぱい可愛がってくれたらぁ。私をあげる……だからぁ、あなたをちょうだい?」
そう言われた瞬間、彼女の身体に覆い被さった。
俺は自分のものを彼女の中に挿入していった。
ヌルッとしていて温かく、何とも言えない心地良さだ。
俺は一気に奥まで突き入れた。
リアスは少し苦しそうな顔をしたが、それも束の間、すぐに笑顔に戻った。
「あぁ……入ってる……あなたのものになってる……。
すごい……繋がってるところが熱いのぉ……」
その言葉を聞き、俺もさらに興奮してくる。
「動くぞ?」
そう言うと、腰を振り始めた。
初めはゆっくり動かしていたが、徐々に早くなっていく。
「んっ!くぅ……はぁ……あぁ……!」
まだ痛みを感じているのか、声に苦痛の色が混じっている。
そこで一旦動きを止める。
「痛いか?」
「ちょっと苦しいかな?でも、平気だよ?動いてくれればすぐ慣れるとおも……」
最後まで聞く前に再び動いた。
最初は先程よりもゆったりしたペースで動かしていく。
段々と速度を上げていき、最後には激しく動いていた。
「んんっ!はぁっ!あぁっ!んぅっ!ふぅっ!」
突く度に可愛い声で喘いでいる。
「どうだ?そろそろ気持ち良くなってきたか?」
そう尋ねると、彼女は首を横に振った。
「あんまり分からないの。ただ、すごく熱くて気持ち良いってことしか分からなくて」
そう言われると、こちらももっと感じさせたくなる。
今度は胸に手を伸ばし、弄り始める。
柔らかさと弾力が同時に味わえる素晴らしい胸だ。
揉みながら、胸の先端を口に含んで吸い上げる。
すると、中がキュッと締まった。
どうやら胸が弱点らしい。
それを理解してからは、執拗に責め続けた。
「ひゃうっ!やんっ!ダメぇっ!そんなにされたらぁっ!おかしくなっちゃうよぉっ!!」
もうすっかり蕩け切った顔になっている。
「じゃあそろそろ終わりにしようか」
そう言ってラストスパートに入る。
「ふぁっ!激しっ!壊れちゃっ!あっ!ああぁぁぁーっ!!!」
絶頂を迎え、締め付けられる。
それに合わせて、精を解き放った。
「はぁはぁ……お腹の中が温かい……」
そう言い、下腹部に手を当てている。
射精を膣内に入れた程度では収まらなかった。未だ彼女の中で脈打っている。
それからしばらく抱き合っていた。
息が落ち着くまで、お互いの体温を感じていたのだ。
「ねぇ、もう一度キスして?」
リアスからのお誘いだ。断る理由などあるはずがない。
唇を重ね、舌を入れる。
すると、彼女も応えてくれる。
そして長い口付けを終える頃には、またお互いに興奮し始めていた。
「んちゅっ……ぷはぁ……えへへ♪」
「次は後ろからにするか?」
「うん、お願い」
彼女を四つん這いにして、腰を掴み持ち上げる。
そのまま挿入し、抽送を始めた。
「あんっ!これ凄いっ!!奥に当たってっ!!!」
リアスは初めての感覚に夢中になっていた。
俺は俺で、さっきとは違う角度から攻められているため、違った刺激がある。
「こっちも良いみたいだね?どんどん濡れてきたよ?」
そう言いつつ腰の動きは止めない。
パンッパンっとリズミカルに音が鳴る。
「はぁっ!はぁっ!んぅっ!くぅ……あぁっ!」
だんだんとペースを早めていき、最後は一番深くまで突き入れると同時に果てた。
「んああぁぁ〜!!!熱いぃ……出てるぅ……」
余韻に浸っていたが、次第に落ち着いてくる。
それから俺は、ゆっくりと引き抜いた。すると、さっき出したものが溢れ出てきた。
俺はそこから目が離せなかった。
「やぁん……恥ずかしいよぉ……。
でも、これであなたは私のものだよね?ちゃんと責任取ってくれるんだもんね?」
「もちろんさ。一生大切にする」
そう答えると、嬉しそうな笑顔を見せてくれた。
「嬉しいな。ずっと夢だったの。好きな人と結ばれることが。だから今とても幸せだよ」
俺達はその後、裸のまま一緒に眠った。
2周年記念作品は
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