※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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リアス②(ハイスクールD✕D)結※

そう言われ、俺は強く抱きしめる。

 

それから口付けをし、舌を入れ込む。

 

すると彼女もそれに応えてくれた。

 

そのままゆっくりと押し倒していく。

 

服を脱がせ、一糸纏わぬ姿にする。

 

改めて見ても美しい身体をしている。

 

余計なものは何もなく、スラッとした体型だ。胸の大きさも申し分無く、大きすぎず小さすぎない。

 

俺は両手で胸を揉むようにして触っていく。

 

「やぁん、いきなり激しいね?」

 

「ごめん、だけど君が魅力的過ぎるから仕方がないんだよ。

俺のものにしても大丈夫かな?」

 

「いいよぉ、いっぱい可愛がってくれたらぁ。私をあげる……だからぁ、あなたをちょうだい?」

 

そう言われた瞬間、彼女の身体に覆い被さった。

 

俺は自分のものを彼女の中に挿入していった。

 

ヌルッとしていて温かく、何とも言えない心地良さだ。

 

俺は一気に奥まで突き入れた。

 

リアスは少し苦しそうな顔をしたが、それも束の間、すぐに笑顔に戻った。

 

「あぁ……入ってる……あなたのものになってる……。

すごい……繋がってるところが熱いのぉ……」

 

その言葉を聞き、俺もさらに興奮してくる。

 

「動くぞ?」

 

そう言うと、腰を振り始めた。

 

初めはゆっくり動かしていたが、徐々に早くなっていく。

 

「んっ!くぅ……はぁ……あぁ……!」

 

まだ痛みを感じているのか、声に苦痛の色が混じっている。

 

そこで一旦動きを止める。

 

「痛いか?」

 

「ちょっと苦しいかな?でも、平気だよ?動いてくれればすぐ慣れるとおも……」

 

最後まで聞く前に再び動いた。

 

最初は先程よりもゆったりしたペースで動かしていく。

段々と速度を上げていき、最後には激しく動いていた。

 

「んんっ!はぁっ!あぁっ!んぅっ!ふぅっ!」

 

突く度に可愛い声で喘いでいる。

 

「どうだ?そろそろ気持ち良くなってきたか?」

 

そう尋ねると、彼女は首を横に振った。

 

「あんまり分からないの。ただ、すごく熱くて気持ち良いってことしか分からなくて」

 

そう言われると、こちらももっと感じさせたくなる。

 

今度は胸に手を伸ばし、弄り始める。

 

柔らかさと弾力が同時に味わえる素晴らしい胸だ。

 

揉みながら、胸の先端を口に含んで吸い上げる。

 

すると、中がキュッと締まった。

 

どうやら胸が弱点らしい。

 

それを理解してからは、執拗に責め続けた。

 

「ひゃうっ!やんっ!ダメぇっ!そんなにされたらぁっ!おかしくなっちゃうよぉっ!!」

 

もうすっかり蕩け切った顔になっている。

 

「じゃあそろそろ終わりにしようか」

 

そう言ってラストスパートに入る。

 

「ふぁっ!激しっ!壊れちゃっ!あっ!ああぁぁぁーっ!!!」

 

絶頂を迎え、締め付けられる。

 

それに合わせて、精を解き放った。

 

「はぁはぁ……お腹の中が温かい……」

 

そう言い、下腹部に手を当てている。

 

射精を膣内に入れた程度では収まらなかった。未だ彼女の中で脈打っている。

 

それからしばらく抱き合っていた。

 

息が落ち着くまで、お互いの体温を感じていたのだ。

 

「ねぇ、もう一度キスして?」

 

リアスからのお誘いだ。断る理由などあるはずがない。

 

唇を重ね、舌を入れる。

 

すると、彼女も応えてくれる。

 

そして長い口付けを終える頃には、またお互いに興奮し始めていた。

 

「んちゅっ……ぷはぁ……えへへ♪」

 

「次は後ろからにするか?」

 

「うん、お願い」

 

彼女を四つん這いにして、腰を掴み持ち上げる。

 

そのまま挿入し、抽送を始めた。

 

「あんっ!これ凄いっ!!奥に当たってっ!!!」

 

リアスは初めての感覚に夢中になっていた。

 

俺は俺で、さっきとは違う角度から攻められているため、違った刺激がある。

 

「こっちも良いみたいだね?どんどん濡れてきたよ?」

 

そう言いつつ腰の動きは止めない。

 

パンッパンっとリズミカルに音が鳴る。

 

「はぁっ!はぁっ!んぅっ!くぅ……あぁっ!」

 

だんだんとペースを早めていき、最後は一番深くまで突き入れると同時に果てた。

 

「んああぁぁ〜!!!熱いぃ……出てるぅ……」

 

余韻に浸っていたが、次第に落ち着いてくる。

 

それから俺は、ゆっくりと引き抜いた。すると、さっき出したものが溢れ出てきた。

 

俺はそこから目が離せなかった。

 

「やぁん……恥ずかしいよぉ……。

でも、これであなたは私のものだよね?ちゃんと責任取ってくれるんだもんね?」

 

「もちろんさ。一生大切にする」

 

そう答えると、嬉しそうな笑顔を見せてくれた。

 

「嬉しいな。ずっと夢だったの。好きな人と結ばれることが。だから今とても幸せだよ」

 

俺達はその後、裸のまま一緒に眠った。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
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  • 鬼滅の刃
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