「それに、もう我慢できないんだろ?」
彼女は大和の手を掴み自分の股間へと押し当てる。
そこは既に湿っており、彼女自身が興奮している事を物語っていた。
「くぅ……ああぁ」
「どうだ? 私のココはこんなになっているぞ」
そう言いながら彼女は大和の手を上下に動かし始めた。
「や、止めてくれ!」
「ん~? 何を言っているんだ? ほら、こことか凄いだろ」
そう言いながら南宮は大和のズボンを脱がし、既に隆起した肉棒を取り出す。
「ふふふっ、相変わらずここは大きいな」
そう言いながら今度はその手を使ってゆっくりと扱いていく。
その刺激に大和は耐えられず、あっという間に果ててしまった。
「んん~!?」
白濁液がその手に収まりきれず、床一面に飛び散ってしまった。
「おいおい、少し早すぎないか?」
「うぅ……」
その言葉に大和は何も返せなかった。
「なんだ、恥ずかしくて返事ができないのか? 本当に可愛い奴だな」
そう言うと、南宮は自身の服をゆっくりと脱ぎ始め、下着姿となった。
その光景を見てまたもや大和の下半身が熱くなる。
「おい、何度出したら気が済むんだ?」
「すまん……だが、これは仕方がない事だと思うぞ。
というか、なんで急に大きくなったんだよ?」
「ん? あぁ、そりゃあいつもよりも興奮してるからじゃないか?」
「はぁ!?」
その答えを聞いて大和は素っ頓狂の声を上げる。
「だってそうだろ? 久々に二人っきりでの行為だし、何より今はお前のも立派に育っているんだぞ?」
「いや、だからってそんな事で大きくなるわけないだろ!! …………あっ」
そこまで言いかけて大和は気づく。
そういえば、最近忙しくてそういうことをしていなかったな
「フッ、ようやく気づいたのか。
そうだ、お前があまりにも溜まっていたせいで、私達はご無沙汰だったんだ。
その間、私はずっとこの日を待ち望んでいた」
そう言って南宮は再び大和の上に跨り、そして自身の腰を動かしていく。
「ふっ……どうだ? 久々だとやはり気持ちいいだろう?」
彼女の言う通りであった。
確かにいつも以上に感度が高まっており、さらに目の前には成長した胸が揺れているのだ。
その動きだけでもかなりクるものがあった。
だが、それだけではない。
大和は視線を下の方へと向けると、そこにはスカートの下から伸びる黒いストッキングに包まれた太ももが見えていた。
その艶やかな黒さと、汗によって濡れているために光っている肌が何とも言えない色気を放っていた。
そして、それが余計に彼の理性を溶かしていく。
「そろそろ良い頃合いかな?」
そう呟くと南宮はそのまま肉棒を自身の子宮口へと導く。
「くぅ……やっぱりお前のは……でかいな……。
このままでは……んん! はぁ……壊れてしまいそうになるな……」
そう言いながらも彼女は大和の上で激しく動いていく。
その度に、大きな音を立てながら愛液が飛び散り、床に水溜まりを作っていった。
「どうだ? 気持ちいいか?」
「ああ、すごく気持ちいいぜ」
「そうか、それは良かった」
そう言って彼女は大和の首筋にキスをする。
「さぁ、私と一緒にイこうではないか」
そう言って彼女は勢いよく腰を落とし込む。
それと同時に今まで以上に大きな音が鳴り響いた。
「ぐっ……ああ!!」
「はっ、はっ、はっ、はっ……。イッたか……。
なら、これで終わりにしてやるよ」
そう言って再び彼女は腰を振り始める。
しかし、先程とは打って変わってそのスピードは遅くなり、ついには止まってしまう。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
その事に大和が疑問に思う前に、彼女は突然大和の上から離れ、そのまま後ろに倒れ込んだ。
「おいっ、大丈夫か!?」
慌てて大和が声をかけると
「だ……大丈……夫だ。
ただちょっと疲れただけだからな……」
そう言いながら彼女は荒く呼吸を繰り返していた。
どうやら体力の限界を迎えたようである。
「それにしても、まさかお前がここまで絶倫だったなんて思わなかったぞ」
「うっせぇ。元はと言えばお前が悪いんだろうが」
「まぁ、それもそうなのだがな。
だが、そのおかげで久しぶりにお前と楽しめたよ」
そう言いながら彼女は嬉しそうに微笑む。
「はぁ、分かった分かった」
これ以上反論するのも無駄だと思い、大和はため息をつく。
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