「さて、今度は私の番かな?」
既にエヴァの股間部分は湿っており、その中心からは愛液が流れ出していた。
すでに準備は万端のようだ。俺も下半身の衣服を全て脱ぎ捨てると、彼女と同じように裸になる。
普段なら絶対に見る事が無いエヴァの肉体は、想像以上に美しく、つい見惚れてしまう程だった。
「なんだ?そんなに見つめて」
視線を感じたのか、エヴァは小さく笑いながらこちらを見つめてくる。
「いや、別に……」
「ふふん、まぁいい」
彼女はそのままベッドの上に寝転ぶと大きく脚を広げる。
綺麗に整えられた陰毛の下の割れ目は既に洪水状態になっており、今にも滴ってきそうなくらい濡れているのが見える。
それを見た瞬間に俺の理性は完全に崩壊してしまった。
気がつくと俺はエヴァの両足を掴むと共に、そのまま覆い被さるようにして肉棒を押し当てる。
「あっははは、いきなりか、全くしょうがないな、お前は」
そう言ってエヴァは笑うと、両手を伸ばしてきて、そのまま抱き締めてきた。
その行動に一瞬戸惑うものの、俺はそのままエヴァにキスをしながら、ゆっくりと腰を前に押し出していく。
「んっ……あぁ……入ってくるぅ……お前のが私の中にぃ」
未だに子供の体型という事もあって、膣内に入るのには、時間がかかる。
ゆっくりと挿入するだけでもかなりの時間がかかり、エヴァもまた苦痛の声を上げるが、それを我慢しながら俺を受け入れてくれた。
「んっぐっ……あっ……」
処女膜に当たる感触を感じる。
それが何なのかは知っている。
これから破瓜の痛みに襲われると思うと、少しだけ腰の動きが止まってしまう。
だがその瞬間を見計らったかのようにエヴァが腕に力を込めて、思い切り引き寄せる。
同時に勢い良く肉棒が突き刺さり、一気に奥まで押し込められた。
「がっはああああぁぁぁぁぁ!!!」
悲鳴と共に結合部から鮮血が流れる。
そしてそれと同時にエヴァは身体を大きく仰け反らせると、そのまま俺を強く抱きしめた。
「大丈夫か……?」
「だっ……だいじょうぶ……だとおもう」
そう言いながらもエヴァの顔色は悪い。
どう見ても強がっているようにしか見えなかった。
「だから、気にせず続けろ。私は平気だ」
「本当に良いのか?」
「しつこいぞ。早くしろ」
そこまで言われたらやるしかないだろう。
エヴァの意思を尊重して、俺は腰を動かし始める。
ただ痛がらせないようにゆっくりと、慎重に動いていく。
「んっ……くふっ……」
最初のうちは苦しげな声を出していたエヴァだったが、しばらく動いている内に徐々に慣れてきたのか、時折艶っぽい喘ぎ声を出すようになってきた。
それと同時に少しずつ肉棒への刺激が強くなっていき、気がつけば彼女の方から積極的に求め始める。
やがてエヴァは自ら腰を動かすようになると、より強い快感を得ようと、必死になって俺を求め始めた。
「どうだ……んくっ……気持ち……良いか?」
「ああ、最高だよ……!」
答えながら俺はエヴァの胸を揉みし抱く。
まだ小さいが、それでも柔らかさと張りのある感触が手に伝わり、俺は夢中になってエヴァの胸に貪りついていた。
「んちゅっんっんんっ」
エヴァは俺の首に手を回すと、自分の唇を重ねてくる。
互いに舌を出して絡め合いながら、激しく口づけを行う。
その間にもエヴァは自分で腰を振り続けており、肉棒と秘所は擦れる度に卑猥な音を立てている。
「んふぁぁ!んんっ!!もっとぉもっと突いてぇ!!」
もはや羞恥心など何処かに飛んでしまったかのようにエヴァは叫び続ける。
「ああ、いいぜっ!」
応えるように俺は強く腰を打ち付ける。
それに応えるようにエヴァの中は収縮を繰り返し、まるで離さないとばかりに強く締め付けてくる。
「はぁはぁっ……いくぅっ……いっくううう!!!」
限界が来たエヴァは大きく背中を弓なりにのけ反らせると同時に絶頂を迎えてしまう。
同時に俺も耐えきれず、エヴァの一番奥へと大量の精を解き放った。
「んはああああっっっーーーーー!?」
中に広がる熱い感覚にエヴァは一際大きな声を上げて、そのまま意識を失ってしまう。
しかしそんな事は御構い無しに、しばらくの間俺はエヴァの中に欲望を放出し続けた。
2周年記念作品は
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怪獣娘シリーズ