ネーナを保護してから数ヶ月の時が過ぎた。
既にソレスタルビーイングは危機的状況は続き、アロウズによる活動が始まりそうになる。
ソレスタルビーイングのバックアップを目的にしているスローネの開発は現在も順調に進んでおり、その内、ガンダムマイスターとも合流予定となっている。
そんな生活の中でネーナにも僅かだが変化が起きていた。
彼女はこれまで同じく活動していた兄達に甘えられていた事もあり、わがままな所は目立っていたが、俺との交流の中で少しずつだが変化していった。
それは僅かであるが、以前の彼女からは考えられないような様子でもあった。
そして、その日、俺はシャワーを浴びていた。
ガンダムの製造を行ってはいるが、基本は俺が事前に開発していた機器によって自動生成システムを完成しており、システムの一翼を担うガンダムの戦闘データを分析・解析、その環境や戦闘対象に合わせた新兵器を自ら作り上げるのに成功している。
なので、現在の俺はそれのサポートと今後の敵イノベイトに関する情報の整理だけだったが
「どういうつもりだ、ネーナ」
背中から感じる視線と共に俺は入ってきた人物であるネーナに話しかける。
既にこの事も説明しており、おそらくは俺を始末し、そのシステムを掌握しようと考えているのかと思い、振り返った。
だが、そんな思いとは別に、俺に近づいてきた。
真正面から、何が起きたのか理解しないまま口の中で何かが入り込んできたのに気づく。
やがて、ネーナの顔が俺の顔から離れた所で、ようやく俺は彼女に不意打ちでキスされたのだと理解する。
完全に面食らった俺にネーナはご満悦なのか、黄色い瞳を細めて薄っすらと笑う。
それは俺も見たこともない、何故か酷薄さを感じさせる笑みだった。
「どういうつもりだ?」
「そこまで驚く事?
せっかく女の子がこうやってキスをしているのに?」
そう言いながら、これまでと変わらず、まるで甘えるように俺に詰め寄ってくる。
「これでも、結構あんたには感謝しているんだから。
兄兄ズが死んじゃって、ひとりぼっちな私と一緒にいてくれて」
「それはお前を利用する為だ。
それは分かっているはずだろ」
「うん、十分に。
それでも、私を必要にしてくれるから」
そのままネーナは俺に身体を完全に預ける。
元々ネーナに関するデータを調べる限りでも、アレハンドロという男が私兵として生み出したデザインベビーという事もあり、彼にとって不都合がないように教育されていた。
そして、奴の思惑通り、彼女は始末される予定だった。
ガンダムマイスターの一人である刹那・F・セツエイのおかげで危機的状況は脱した。
「だから、お願い、私を必要にして」
その言葉と共に俺の身体を抱き締める。
シャワー室で互いに全裸という状況の中で、確かな彼女の肌の感触がある。
「お前がこの先も戦い続けるならな」
「うん、あんたの為なら「違う」えっ」
「お前が殺した人々への罪滅ぼし。
そして、これから奴らの犠牲になる人々を救う為にだ」
俺はそう言い、彼女を見つめる。
「その為に生きるならば、俺は決してお前を見捨てない。
利用したとしても、お前を捨てない。
だからこそ、生きろ」
「本当、女の子の告白に対して、そんな事を言うなんて、最低。
けど、最低な私には、もしかしたら丁度良いかもしれないね」
「そうだな」
その言葉と共にシャワールームの中で再びキスは再開される。
先程のように軽いキスではなく、深く舌を絡ませながらキスを行う。
シャワールームで先程までシャワーが流れ落ちるだけだった水音は、舌と舌を絡ませる事で出る水音が代わりに鳴り響く。
互いの吐息だけが聞こえる中、唇が離れる。
そこには蕩けた表情をしたネーナがいた。
俺自身も似たような顔をしているだろう。
だが、不思議とその事に不快感はない。
寧ろ心地よい感覚さえある。
「あっ、そこはっ」
離れた俺はそのままネーナの背後に回り、下から抱えるようにして胸に触る。
デザインベビーの元になっている女性に関しても既に調べているが、この胸が未だに発展途上という事を知りながらも、ゆっくりと撫でていく。
手で丁度収まる程度であり、弾力のある柔らかさを感じる。
少し指に力を入れると沈み込む感じがあるが、それさえも気持ちが良い。
「んっ、ああぁ、そこぉ……くぅん」
ただ揉むだけでなく、掌の中心にある突起物を軽く擦り上げるように刺激すると、段々と声に艶が出始める。
俺はそれが面白くなり、執拗に責め立ていく。次第に先端が固くなってきたのが分かる。
そこで一度手を止める。
「あぁ……なんでぇ?」
明らかに物欲しげな目を向けてくる。
「どうして欲しいか言ってみろよ」
「うー……意地悪」
頬を赤らめつつ睨んでくるが、そんな事をされても可愛いだけだ。
「早く言わないと止めてしまうぞ」
「……吸って欲しいです。
私のおっぱい吸ってほしいの……」
「分かった」
その言葉を聞き、今度は口に含んだ。
口内で弄ぶたびに「あっ、あんっ、あああっ!」と反応を示す。
それに気をよくした俺はもう片方の先端を口に含み、同時に強く吸い上げながら引っ張る。
「あああああっ!ダメッ、もう、いっくうぅ!!」
背筋を反らせて達したのか、全身を痙攣させる。
余韻に浸っているようだが、まだ終わりではない。
「こっちの方はまだ終わっていないからな」「えっ、ちょっと待って。
今いったばかりだから、敏感だから……ひゃうん!?」
ネーナは突然の衝撃に驚きの声を上げる。
理由は簡単だ。俺は右手で胸を愛撫しつつ、左手で彼女の秘所に手を当てたのだ。
それだけでも十分な刺激だったようで、彼女は更に声を上げ続けた。
「だめぇ!!いま、いったばっかりなのにぃ!おかしくなるっ、変になっちゃうからぁ!!」
今までにない程の反応を見せる。
俺は構わずに指を動かす。
まずは一本。特に何も考えずに中に入れたのだが、予想以上の熱さと狭さに驚いた。
これなら二本でもいけるか?と思ったので、続けて入れてみる。
「やぁ、おなか、ぐちゅぐちゅいってるぅ」
中に入っている指をかき回すように動かす。
それと同時に胸の突起を舌で転がしたり甘噛みをしたりして攻め立てる。最初は痛みしか無かったようだったが、次第に甘い声で鳴き始めた。
三本目を入れようとした時、ネーナがこちらを見て訴えてきた。
「もぉ、いい加減にしてぇ……。
こんなの、耐えられないよぉ」
涙目になりながら懇願してくる。
俺はそれに対して「入れるぞ」と告げる。
すると、まるでそれを待ち望んでいたかのように一気に三本を飲み込んだ。
だが、それでもかなりの窮屈さがあり、これ以上入るかどうか怪しいところである。
「痛いか?」
そう尋ねると首を横に振る。
しかし、かなり苦しそうな顔で息を荒げている所を見ると相当な負担となっている事が分かる。
本来ならばここで止めるべきかもしれないが、俺はあえてそのまま続ける事にした。ゆっくりと前後に動かしていく。
その度に狭い中が締め付けてくる。だが、それも徐々にではあるが柔らかくなっているような気がする。
そして、ゆっくりとだが確実に出し入れできるようになっていった。
それからはペースを上げてピストン運動を行っていく。
その動きに合わせてネーナからも声が上がる。
「ん、ふわっ、くぅ、ああああっ! なんか来るっ、また来ちゃうよぉ!」
そろそろ限界が近いらしく、そのまま声をあげる。
「いっぱい、わたしの中に、ああっ、ああああああっ!!!」
俺の言葉と同時にネーナは再び達し果てる。
足下には彼女の愛液が垂れ流れている。
「はぁはぁ、もぅこんなに出ちゃってぇるぅ」
そう言いながら、笑みをゆっくりと浮かんでいた。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ