ソレスタルビーイングが復活し、無事にアロウズを倒す事に成功した。
あれからどれぐらい経ったのか分からないが、俺とネーナはソレスタルビーイングのバックアップチームとして活動している。
元々俺自身がイオリアの知識を持つイノベイドという事もあるが、アロウズとの戦いを通して、彼らと本当の意味で仲間になれただろう。
ネーナに対しても、過去に行った出来事もあって、当初は受け入れないメンバーもいたが、自身の罪と向き合って動くその姿勢もあって、徐々にだが受け入れるメンバーも多くなっている。
「というよりも、あんたはっ、何年も付き合っているけどっ、相変わらずここが好きねっ」
その言葉の通り、彼女も確かに成長していた。
出会った頃にはまだ幼さが抜けない彼女だったが、今ではサイドテールにしているネーナ。
そう言いながらも、ベットの上で寝転がっているネーナは喘ぎ声を出しながら、俺に為すがままに触られている。
幾度も行為を繰り返した結果なのか、既に俺は既に彼女自身の弱い部分は既に把握している。
優しく包むように揉む、強弱をつける、同時に乳首を攻めていく度に身体は震えている。
「もうっ、いいわよっ」
どうやら、攻守交代したいようだ。
俺は素直に従い、上着を脱いでベッドに横になる。
ネーナも服を脱ぐと、今度は彼女が覆いかぶさってきた。
そして、その勢いのままキスをする。
互いの舌を絡ませ合いながら、相手の唾液を交換し合う。
「ふぅっ……んっ……」
彼女の吐息が漏れるが、それが興奮を高めてくる。
そのまま片手を下腹部へと移動させ、秘所の入口を軽く撫でる。
ネーナの腰が僅かに跳ねた。
「もう、いいから」
それだけで察したようで、彼女はこちらに跨ったまま自ら挿入していく。
途中、一度止まりかけるが、俺の方から促す事で何とか最後まで入れたようだ。
そのまま動かずにいると、「動いてもいいか?」と尋ねてきた。それに無言の肯定を返すと、ゆっくりと上下に動き始める。
「はぁ……はぁ、はぁ……ああっ!」
動きが激しくなるにつれて、声も大きくなっていく。
俺は彼女の胸に手を伸ばし、再び愛撫を始めた。
「んぅ、それダメぇ!おっぱいと一緒にやられると、すぐイっちゃうのぉ!!」
一際大きな声を上げ、背中を反らせる。
その瞬間を狙って下から突き上げる。
「ひゃああ!?」
突然の衝撃に驚きの声を上げる。
しかし、すぐに体勢を立て直し、激しく動き始めた。
「もっとぉ、もっともっとぉ!!」
こちらとしても、もう我慢の限界だ。
互いに絶頂を迎え、彼女は倒れ込んでくる。
「あぁ、すごいよぉ、こんなの初めてぇ」
そう呟きながら余韻に浸っていた。
俺はそんな彼女を抱きしめ、そっと頭を撫でてやる。
すると、疲れが出たのか目を閉じ、そのまま眠ってしまった。
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