※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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ネーナ・トリニティ(ガンダム00)転※

ソレスタルビーイングが復活し、無事にアロウズを倒す事に成功した。

 

あれからどれぐらい経ったのか分からないが、俺とネーナはソレスタルビーイングのバックアップチームとして活動している。

 

元々俺自身がイオリアの知識を持つイノベイドという事もあるが、アロウズとの戦いを通して、彼らと本当の意味で仲間になれただろう。

 

ネーナに対しても、過去に行った出来事もあって、当初は受け入れないメンバーもいたが、自身の罪と向き合って動くその姿勢もあって、徐々にだが受け入れるメンバーも多くなっている。

 

「というよりも、あんたはっ、何年も付き合っているけどっ、相変わらずここが好きねっ」

 

その言葉の通り、彼女も確かに成長していた。

 

出会った頃にはまだ幼さが抜けない彼女だったが、今ではサイドテールにしているネーナ。

そう言いながらも、ベットの上で寝転がっているネーナは喘ぎ声を出しながら、俺に為すがままに触られている。

 

幾度も行為を繰り返した結果なのか、既に俺は既に彼女自身の弱い部分は既に把握している。

 

優しく包むように揉む、強弱をつける、同時に乳首を攻めていく度に身体は震えている。

 

「もうっ、いいわよっ」

 

どうやら、攻守交代したいようだ。

 

俺は素直に従い、上着を脱いでベッドに横になる。

 

ネーナも服を脱ぐと、今度は彼女が覆いかぶさってきた。

 

そして、その勢いのままキスをする。

 

互いの舌を絡ませ合いながら、相手の唾液を交換し合う。

 

「ふぅっ……んっ……」

 

彼女の吐息が漏れるが、それが興奮を高めてくる。

 

そのまま片手を下腹部へと移動させ、秘所の入口を軽く撫でる。

 

ネーナの腰が僅かに跳ねた。

 

「もう、いいから」

 

それだけで察したようで、彼女はこちらに跨ったまま自ら挿入していく。

 

途中、一度止まりかけるが、俺の方から促す事で何とか最後まで入れたようだ。

 

そのまま動かずにいると、「動いてもいいか?」と尋ねてきた。それに無言の肯定を返すと、ゆっくりと上下に動き始める。

 

「はぁ……はぁ、はぁ……ああっ!」

 

動きが激しくなるにつれて、声も大きくなっていく。

 

俺は彼女の胸に手を伸ばし、再び愛撫を始めた。

 

「んぅ、それダメぇ!おっぱいと一緒にやられると、すぐイっちゃうのぉ!!」

 

一際大きな声を上げ、背中を反らせる。

 

その瞬間を狙って下から突き上げる。

 

「ひゃああ!?」

 

突然の衝撃に驚きの声を上げる。

 

しかし、すぐに体勢を立て直し、激しく動き始めた。

 

「もっとぉ、もっともっとぉ!!」

 

こちらとしても、もう我慢の限界だ。

 

互いに絶頂を迎え、彼女は倒れ込んでくる。

 

「あぁ、すごいよぉ、こんなの初めてぇ」

 

そう呟きながら余韻に浸っていた。

 

俺はそんな彼女を抱きしめ、そっと頭を撫でてやる。

 

すると、疲れが出たのか目を閉じ、そのまま眠ってしまった。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
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  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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