「あっんっ、もぅそんなに揉まないでよ」
アロウズとの戦いを終え、ELSとの対話を終えた俺達。
その対話を終えた後に待ち受けていたのは、衝撃的な事だった。
それはネーナの妊娠したという事だった。
デザインベビーであるネーナと、イノベイドである俺の間にできた子供。
初めは本当の事なのか、疑問に思っていたが、時が経つにつれて現実だと分かり、未だに
混乱は残っていた。
その証拠というべきか、今、俺と行為を行っているネーナの腹部は妊娠している影響なのか、大きく膨れ上がっている。
既に彼女のDNAの情報を提供したと思われるミーナという女性と変わらない妖艶さを持ち、彼女と同じく腰まで伸びている髪が特徴的だった。
行為を行う為に俺の上に乗り、騎乗位で行っているが、その間にも彼女の胸を後ろから揉んでいく。
揉む度に刺激されてか、彼女の乳首からは溢れ出る程の母乳が俺の手にかかっている。
「はぁはぁ、んっ、ねぇ、そろそろいいんじゃない?」
そういうとネーナは少しだけ体を起こし、俺の方に振り返る。
そこにはネーナの顔と、彼女の中に入っていた俺自身があった。
俺自身は未だ硬さを失っておらず、臨戦態勢を維持している。
ネーナ自身もまたそうなのだが、彼女は自身の母性本能を刺激されたのか、行為をする時には必ずと言っていいほど授精させたがる。
その言葉を受けて、俺は一気に引き抜く。
「んっ、はああんっ!」
いきなり抜かれた事に驚いたようだったが、直ぐに気を取り直し、自分の手で入り口を広げ、こちらに向けるようにしてくる。
そこに俺自身を挿れると、そのままネーナを押し倒した。
「きゃっ」という声を上げると同時にネーナから抜けたが、気にせずそのまま覆いかぶさり、行為を再開する。
先程の事もあり、今度は最初から激しさを増した。
「あんっ、んぅっ、はぁっ、ああっ!」
声を上げながら、彼女は俺の首に腕を回してきた。
更に密着度が上がり、より深く繋がっている気がした。
そして、お互い同時に果てると、俺はネーナの中から出ていき、横に寝転ぶ。
「はぁはぁ、んっ」
行為を終え、疲れが出て、息を荒げているネーナ。
そんな彼女に対して、俺はそのまま未だに母乳が出ている乳首を舐める。
「ちょっと、まだやんの?もう無理だって」
どうやら、ネーナにはもう体力がないようだ。
だが、こちらもまだまだやり足りない。
そう思い、ネーナの胸を吸っていく。
「あっ、そんなに強くしたらぁ……」
そして再びネーナをイカせるのであった。
その後、何度も繰り返した為か、最後には完全に気絶してしまった。
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怪獣娘シリーズ