先程までの愛撫を終え、既に準備ができたと言わんばかりに、アサギさんの秘部は濡れている。
それを見ながら、俺は肉棒をゆっくりと取り出す。
「それでは入れますね」
「えぇ」
その言葉を合図に、ゆっくりと腰を落とし込んでいき、遂に先端が入る。
「あぁっ、入って来るっ」
「うぉ、凄いっ」
本来であれば、すぐに引き抜くのだが、今回は何故か引き抜けなかった。
だが、不思議とその事に不快感はなく、逆にもっと彼女を味わいたいという気持ちが強くなる。
「動いてもいいですか」
「いいわよ。
ただし、最初はゆっくりね」
その言葉と共に、ゆっくりと腰を引いてから再び打ち込む。
その度に彼女の豊満な胸が揺れ動き、俺自身も徐々に早くなる。
「あんっ、はぁっ、あぁっ、はげしいぃっ」
普段の彼女からは想像できないような声で喘ぎながらも、必死に俺を受け入れようとする。
その姿を見ているだけで、俺の中で何かがこみ上げてくる。
それと共に、腰の動きがどんどん早まっていく。
「アサギさん、もう出そうだ」
「うん、出して良いわよっ」
そ言葉を聞くと、そのまま一気に腰を打ち付ける。
その瞬間、俺の視界には火花が散り、意識が真っ白になる。
「ああぁっ」
「ひゃあぁつ」
同時に俺達は体を震わせながら絶頂を迎える。
「はぁはぁはぁ」
「あっだっ駄目よっ、あっあぁ」
しかし、未だに収まらない性欲に身を任せるように、再び行為の続きを行う。
「ちょっと、まだやるつもりなの?」
「すみませんが、もう少しだけ」
「まったく、仕方ないわね」
そう言いつつも、アサギの表情はどこか嬉しそうに見えた。
その言葉と同時に、俺は再び腰を動かし始める。それから、どれだけの時間が経っただろうか。
俺の目の前にいる女性は全身から汗を流し、体中には俺が付けたキスマークが無数に付いている。
対魔忍スーツはもはやボロ雑巾のように使い物にならなくなり、もはや着ているというよりは身に纏っていると言った方が正しい状態になっている。
一方の俺もすでに何回も出しているという事もあり、流石に疲れてきた。
「はぁはぁはぁ」
それと共にゆっくりとアサギさんの表情を見る。
そこには何時もの凜々しい表情とは別物の完全に快楽に染まっているアヘ顔であった。
「アサギさん」
その言葉と共に、再び互いに唇を重ねる。
それと同時に、俺達の行為はまだまだ終わりを迎えず、ひたすら続けていく。
まるで獣の行為を思わせる行為がその日の朝まで、まるで獣を思わせるように、永遠と続いていく。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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閃乱カグラ
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怪獣娘シリーズ