キスを行う度に、シズクの身体は徐々に成長していき、その容姿は既に大人と言うのに相応しい程に成長していた。
そして何度目かわからない絶頂を迎えた時、俺達の結合部からは精液が溢れ出ており、俺の背中にはいつの間にかシズクの腕が回されていた。
その腕に力はなく、完全に脱力している状態だが、それでも彼女から離れようとしなかった。
「ずっと、こうしたかった。
カードの中から、君を見ていた時から。
君が再び手に取ってくれるのを、ずっと待っていたから」
「えっ?」
「なんでもないよ。
それよりも、今は、愛し合おうよぉ」
同時に俺を抱き締めてくる。
先程までの身体とは比べものにならない程に柔らかく、心地よい感覚に包まれる。
そして、俺を決して離さないように、強く抱き締めてきた。
強く抱き締める感触を味わっていく。
「んっんっちゅる」
そのまましばらく繋がっていると、先程まで俺の方が上だったのが、シズクが上になって、騎乗位へと変わる。俺の上で上下運動を行いながら、胸を揺らしていく。
その光景は、先程までの行為以上に興奮するものだった。
「あぁん、いい、もっと」
その言葉と共に、シズクの動きが激しくなる。
俺もまたそれに応えようとする。
「シズク、出すぞ!」
「うん、出してぇ」
その言葉と同時に俺はシズクの中に大量の精液を流し込む。
それと同時にシズクも大きく震える。
「あ、あぁ、熱いぃ」
「はぁ、はぁ、はぁ」
お互いに息を荒げながら、ゆっくりと離れていく。
「もう終わりなの?まだまだ足りないのに」
そう言いながら、シズクは自分の秘所を広げながら俺に見せつける。
広げられたそこからは、先程出したばかりの精液が流れ出ている。
「ほら、まだこんなに出せるじゃない。次は後ろからもやってみようよ」
そう言って、俺を押し倒す。
そのまま尻を上げさせて、再び挿入させる。
今度はバックの状態で交わり合う。
その体勢で俺はシズクの腰を掴みながら、腰を打ち付けていく。
「あっ、あん、いいよ、そこ、あぁ」
俺が打ち付けるたびに、シズクは大きな声を上げる。
その表情は快楽に染まっており、普段の彼女からは想像できないような乱れっぷりを見せていた。
その姿を見ているだけで、再び限界を迎えそうになる。
「シズク!また出る!」
「うん、良いよ、来て」
そう言うと俺は二度目の精液を放つ。
しかしそれで止まることはなく、そのまま三度目の精液を放ち続ける。
その間もシズクは喘ぎ続けており、その様子は完全に俺を受け入れる態勢になっていた。
ドクドクっと、音を立てながら俺は精液を出し続け、やがて出し切ったのか、シズクか
ら肉棒を抜いた。
「ふぅ」
俺が一息つくと、シズクは起き上がり、俺の胸に手を乗せるとそのまま押し倒してきた。
「ふふっ、凄いね。あんなに出したのに、全然元気だ」
そう言いながら、シズクは俺のモノに手を伸ばす。
そしてそれを握り、上下に擦ってくる。
先程まであれだけしたにも関わらず、それはすぐに大きくなり始める。
「また大きくなった。ねぇ、もう一度しようよ」
「ああ」
俺はシズクの言葉に応える。
するとシズクはそのまま俺の肉棒を自分の中へと入れていった。
「はぁ、やっぱり君のが一番だよ」
そう言いながら、シズクはゆっくりと腰を動かし始める。
俺はそれに合わせるように腰を動かす。
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