その日、俺はなのはとフェイトに呼び出された。
以前の潜入任務の報酬という事で少し疑問に思いながら来てみた。
そこには既になのはとフェイトの二人はバリアジャケットを身に纏っていた。
普段から見慣れているが、20歳になったばかりだが、未だにデザインは大きく変わってない。
なのはの方は昔通っていた学校の制服のデザインを元にしているが、今はその頃から成長している事もあってか、胸元や腰回りが少し窮屈そうだ。
そして、フェイトは大人びたデザインとなっており、こちらは制服に白いマントを着けているような感じだ。
「えっと、これってどういう事?」
「えぇ、これから君へのご褒美だよ」
「いつもの格好だけど、なんだか少し戸惑っちゃうけど」
「いや、それって、どういう意味って!?」
そう呟いている間にも、二人はそのまま俺に寄り添っていく。
「えっと、これって、どういう意味!?」
そう考えている間にも、バリアジャケットを身に纏ったまま俺に詰め寄ってくる。
「えぇ、ここまで来たら、さすがに分かるでしょ」
戸惑いを隠せない俺を余所に二人は俺のズボンを脱がすと共に剥き出しになった肉棒を見つめる。
「あぁ……久々だからなのかな? いつもより大きく見えるよ」
「うん、それになんだかドキドキするよね?」
二人は互いの顔を見て微笑みあうと、俺の肉棒へと顔を近づけていく。
その様子だけで俺は興奮してしまうが、そのまま二人はバリアジャケットを身に纏ったまま俺の肉棒をそのまま胸を押しつける。
二人分の重量感ある乳房によって押しつぶされる。
「うっ」
本来ならば、制服だからこその衣服の妙な硬さもあるが、それ以上に押し寄せてくる二つの柔らかい胸の感触が凄まじい。
まるで柔らかなクッションに押しつけられるかのように包み込まれる。
服越しなのにここまで気持ち良いとは思わなかった。
二人はそんな俺の反応を楽しむようにゆっくりと上下に動かす。
それだけで肉棒の先端からは先走り汁が流れ始める。
それを舐め取ろうとしたのか、フェイトが舌を伸ばして舐める。
同時になのはは亀頭部分を指先でなぞり始めた。
「んっ……ちゅぅ……れろぉ……美味しい……ねぇ、どうですか?」
そう言って上目遣いにこちらを見る。思わず可愛いと思ってしまう。
しかし、それも一瞬の事であり、すぐにまた胸を動かす事に集中を始める。
ぐっと乳圧を強めながら上下に動かしたり、左右交互に動かしたりする事で、徐々に肉棒への刺激が強くなっていく。
時折、先端部分に吸い付いたり、舌先で尿道部分を刺激してきたりと様々な方法で攻めたてられる。
しかも、それが絶妙なタイミングで行われるため、射精欲が高まってしまう。
「うあっ……」
俺の声を聞いて気をよくしたのか、更に強く押し付けるようにして刺激を与え続ける。そして、遂に我慢の限界が訪れる。
「うっく!!」
俺が限界を告げると同時に二人は胸を動かしながら一気に肉棒から溢れ出る精液がそのまま二人に向けて放たれた。
「きゃああ!」
勢いよく出た精液はそのまま二人の顔にかかる。
「ふぁ……熱いです……んっ」
「こんなに出るなんて……んむっ」
二人は顔にかけられた精液を手に取ると、口に運び始める。その様子を見て、俺は慌てて止めようとするが、既に遅かった。
二人の口の中に俺の精液が入った瞬間、二人は急に身体を震わせる。
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