「ふぅ、こんなに出ているなんて」
なのははその一言と共に俺の亀頭をゆっくりと舐め始める。
「うおっ!?」
今まで以上の快感が襲ってきたせいで変な声が出てしまった。
それを聞いたフェイトは「えへへ」と笑うと、今度は竿の部分へと手を伸ばす。
未だに左右から胸を押し続けながらも、パイズリフェラを行い始める。それはまるで搾り取られるかのような感覚だった。
ぐにゅぐにゅとした乳房の動きだけでも十分に気持ち良かったのだが、そこへ唾液を垂らされた事により滑りが良くなり、より強い快楽となって襲いかかってくる。
一度出したばかりだというのに再び肉棒が硬くなっていくのを感じる。
「あら、まだ元気みたいですね」
「そうだね、じゃあ」
そう言うと共に俺の亀頭を挟むように二人は舐め始める。亀頭の表面を舌が這い回る度に電流のような痺れるような感覚が走る。
その刺激に肉棒が震えるが、それでも二人は動きを止めなかった。
肉棒全体が二人の胸に飲み込まれていき、二人の唇が亀頭に何度も触れる。
そして、そのまま二人は互いに見つめ合うと、二人で亀頭部分を同時に舐め上げる。
「あぁっ! くぁあ」
二人の舌が絡み合いながら亀頭を刺激する。それによって、再び限界が訪れた。
「くぅあぁあ!!」
「あぁ……いっぱい出ましたね」
「あはぁ……んっ」
2度目の射精にも関わらず、大量の精液が二人の顔や胸を汚していく。
それだけでも気持ちいいのに、二人は顔にかかった精液を口に運んでいく。
そして、最後の一滴まで飲み込むと、ようやく二人は胸を動かすのを止める。
「ふぅ……相変わらず凄い量だよね」
「うん、それになんだか匂いも濃いし」
二人はそう言いながら顔を見合わせると共にゆっくりと舐め始める。
それは俺の亀頭だけではなく、胸の谷間、さらには互いの顔にかかっている精液を丹念に舐めていく。その光景を見て俺はまた興奮してしまった。
「うわぁ……まだまだ大きいままだよ」
「うーん、それにしてもこの服だと動かしにくいよね」
そう言いつつ、二人は俺の肉棒を挟み込み、胸を押しつけてくる。
先程までは服越しだったが、今はバリアジャケット越しなので少し違和感がある。
だが、二人が動くたびに擦れあい、なんとも言えない感触が伝わってきた。
なのはは肉棒を掴み、上下に動かす。
フェイトもまた同様に上下に動かす。
先程のパイズリによって敏感になっているのか、それだけで肉棒が反応してしまう。
すると、なのはは微笑みを浮かべると、肉棒の先端部分を軽く噛んできた。
「っ!!?」
突然の事に驚くが、なのははそのまま甘噛みを続け、更に肉棒を握り締める。歯による痛みもあるが、それ以上に肉棒への刺激が強くて思考がまとまらない。
そんな様子を見て、フェイトが肉棒を掴んでいるなのはの手の上に自分の手を重ねる。
「駄目だよ、ちゃんとご奉仕しないと」
そう言って、俺の顔を見る。
「そうですよ。だからもっと可愛がってあげますね」
「あむっ」
「んんっ!?」
二人同時に肉棒を上下に動かし始めた。
しかも、先ほどとは違い、服という邪魔な物がないため、ダイレクトな刺激が肉棒に伝わる。
「うあっ……」
二人の動きに合わせて腰が動いてしまう。しかし、それでも二人は止める事なく、胸を動かし続けた。
「んっ……どうですか? 気持ち良いですか?」
「ほら、早く出しちゃいなよ」
「あぁ……くそっ」
二人の問いかけに対して答える余裕もなく、ただ快楽に流されていた。
その様子に満足したのか、二人はより強く押し付けるようにして動かせる。
「んぐっ!!」
そして、三度目になる精液を吐き出す。
「きゃっ」
「うわっと」
勢いよく出た精液はそのまま二人に降りかかる。
「ふぅ……はぁ……」
荒くなった呼吸を整えようとするが、それを許さないかのように二人は胸を揺らし始める。
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