※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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高町なのは&フェイト(リリカルなのは)転結※

「もぅ、こんなに出てっ」

 

その言葉と共に二人はゆっくりと立ち上がり、初めにフェイトがゆっくりと俺の肉棒を自身の秘部へと導く。

 

「んっ……入ってきました」

 

「うおっ……中々キツイな」

 

それと共に感じた感触の正直な感想を思わず呟く。

 

「あんまり動かないでくださいね……くぅ」

 

肉棒を包み込む膣内の感触に思わず声が出てしまう。

 

それを見ていたなのはが「私も忘れないでね」と言いながら、俺を抱き締める。

 

そして、その豊満な胸を押し当ててきた。

 

柔らかいその感触に負けそうになるが、なんとか意識を保ち続ける。

 

そのまま俺は両手を伸ばし、なのはの胸を掴む。

 

指が沈みこむような柔らかさに驚きつつも、ゆっくりと揉んでいく。

 

その度に、なのはの口から喘ぎ声が漏れた。

 

「ひゃっ、んっ……はぁ」

 

「あ、ずるいぞ」

 

「だってぇ」

 

「じゃあ、私はこっちを」

 

そう言うと、フェイトはさらに深く肉棒を飲み込ませ、なのはは顔を近づけ、俺の首筋に舌を当ててきた。

 

首元から伝わる舌の感触にぞくりとするが、それよりも先にフェイトの膣内が反応する。

 

まるで搾り取ろうとするかの如く、肉棒を強く締め付けてくる。それにより射精しそうになったが、何とか耐える事ができた。

 

そして、なのはの方へ視線を向けると、彼女はキスを求めてきた。

 

それに応えるように唇を重ねる。

 

「ちゅ……ん……れろ」

 

互いの舌を絡め合いながら、なのはの胸を弄ぶ。胸の突起を摘まんだ瞬間、なのはの体が跳ね上がった。

 

それと同時に、肉棒を包んでいるフェイトの膣内が痙攣し始めた。

 

俺は肉棒を奥まで突き入れる。その衝撃により、フェイトは口を離し、甲高い声で叫んだ。

 

「やぁぁああぁぁぁっ!」

 

その叫びと共に、フェイトの子宮に大量の精液を流し込んだ。

 

「あ……あついぃ……」

 

フェイトはそう呟きながら、体を震わせている。なのはの方は俺から離れると、フェイトの元へ近づいていった。

 

「凄かったでしょ」

 

「う、うん……」

 

「でも、まだ終わりじゃないよね?」

 

その言葉と共に今度はなのはの方が俺の肉棒に膣内に入れてきた。

 

「次は私の番だよ」

 

「ちょ、ちょっと待て、もう少し休ませてくれ」

 

さすがにこれ以上されたらまずいと思い、慌てて止めようとしたが、なのはは首を横に振る。

 

「だーめ。それに、もう元気になってるじゃん」

 

「うっ……」

 

なのはの言葉通り、肉棒はすでに硬度を取り戻していた。

 

「だから、まだまだ楽しませてあげるよ」

 

そう言って、なのはは再び腰を振り始めた。

 

「なのははもぅ、積極的ね」

 

その言葉と共に俺の後ろに回ったフェイトはゆっくりと抱き締めてくる。

 

先程まで俺をパイズリしていた胸は今度は俺の頭を挟んでいた。

 

「ほぉら、どうですか? 気持ち良いですよね」

 

耳元で囁かれるその声に思わず背筋がゾクッとした。

 

「あ……また大きくなった」

 

そう言ってなのはが腰を振るたびに、なのはのお尻が俺の腹に当たる。その柔らかさに興奮している間に、なのはの動きが激しくなってきた。

 

「うあっ……くっ……」

 

「ほらほら、早く出さないとお姉ちゃんに取られちゃいますよ」

 

「なっ!?」

 

その言葉に驚いていると、なのはが腰を激しく振り始める。その動きに合わせるようにフェイトも強く抱きしめる。

 

「あ、あぁっ……」

 

二人の責めに為す術もなく、再び精液を放出した。

 

「きゃっ」

 

しかし、先ほどと同じようにフェイトは離れようとしない。

 

それどころか、さらに密着してくる。その為、なのはが動くたび、フェイトの胸が俺の顔に押し付けられる。

 

そんな俺を見て、なのはは微笑むと、こちらに近づき、口を開いた。

 

その仕草だけで何をしようとしているのか察し、抵抗しようとしたが、フェイトが邪魔をしてできなかった。

 

「はい、お兄さん。どうぞ」

 

「んぐっ!!」

 

開いた口になのはの胸が押し込まれる。その大きさに思わず吐き出してしまいそうになるが、それを必死に堪える。

 

「あんまり動かないでくださいね。歯が当たらなくて助かりますけど」

 

そして、なのはは俺の頭を両手で抱え込み、前後に動かしていく。

 

まるでフェラチオをしているかのような感覚に頭がおかしくなりそうだ。

 

「ふふふ、気持ち良さそうな顔して」

 

「んんっ……んぅ」

 

後ろからフェイト、前からはなのはが俺の顔を胸で挟んでくる。

 

「んんんんっ」

 

それと共に、限界に近かった俺の肉棒は三度目の射精をした。

 

「わ、すごい量」

 

「本当ですね」

 

二人がそう言いながら、なのはの膣内からゆっくりと溢れ出ている精液が太股へと垂れていった。

 

俺はそのままベッドの上に倒れ込む。

 

「あ~、疲れました」

 

なのはがそう呟き、後ろに倒れた。

 

「大丈夫?」

 

心配したフェイトが声をかけてくれるが、今の俺には答える気力がなかった。

 

それ程までに俺は行為に満足しており、ゆっくりと眠りに落ちていく。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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