※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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サーヤ(翠星のガルガンティア)承※

一言、その一言をサーヤが呟くと共に再びキスをしてくる。

 

普段から俺が作業をしている事もあってか、多少の動作を見ていたサーヤはそのままドアを閉め、狭いコックピットの中で密着してくる。

 

その後の行動は早く、俺の首の後ろに手を回してきた後、抱きついてきてそのまま押さえ込まれる。

 

人が一人なんとか入れる程度の狭いコックピットの中で、身動きを取る事ができず、普段は機械いじりばかりしかしていない俺と、メッセンジャーとして運動しているサーヤとでは力の差は大きく、押さえ込まれるのは仕方ない事だ。

 

そうしている間にも、密着している事で彼女の豊満な胸が押し付けられており、俺はただされるがままの状態になってしまう。

 

「んっ……ちゅ……はぁはぁ」

 

「ふぁっ……あっ……はぁはぁ」

 

何度も何度もサーヤは俺とキスをしてきていた。

 

最初は驚いていたものの、今では抵抗も何もできない状態で、ただ彼女にされるままにされていた。

 

「はぁはぁ……ねぇ、お願いがあるんだけど」

 

「な、なんですか?」

 

もう、呂律も上手く回らない状態になっている。

 

「このまま……ここでしても良いかな?」

 

そう言いながら、彼女は下半身の方に動かし、俺の股間に手を伸ばして触れようとする。

 

「それはっ」

 

「なんで?

君のはもぅ、こんなに大きくなっているのに」

 

そう言いながら、彼女はゆっくりと俺のズボンのジッパーを開き、中から肉棒をはみ出させる。

 

既に興奮しきっているのか、それとも先程の行為のせいなのか、彼女の言うように大きく膨れ上がっており、先端からは我慢汁も垂れ始めている。

 

「良いよね? だって、ここまで我慢しているんだから」

 

その言葉と共にサーヤはそのまま俺の頭を自身の胸に埋め、ゆっくりと肉棒に振れ、上下に動き始める。

 

普段から豊満だと思っていた彼女の胸が、俺を包み込み、柔らかい感触が伝わってくる。

 

それだけでも頭がクラクラしてしまいそうになるが、それ以上に目の前にある乳首が目に入り、無意識のうちに吸い付いてしまう。

 

「あんっ! はぁはぁ……良いよぉ……もっと吸ってぇ」

 

そう言いながらも、サーヤは肉棒に触れながら、時折指先で亀頭部分を弄ってくる。

 

自分でする時とは違う、他人の手によって行われる刺激というのは、自分でするよりも何倍もの快楽が襲ってきている。

 

「はぁはぁ……凄い……君のここ、ビクビク動いている」

 

その言葉と共に、彼女は一度手を離し、今度は俺の肉棒を優しく握りしめた後、ゆっくりと前後に動かし始めた。

 

「はぁはぁはぁはぁ、どう? 気持ちいい?」

 

彼女の問いかけに対して、俺はただ無言のまま首を縦に振る事しかできなかった。

 

しかし、彼女はそれで満足してくれたようで、嬉しそうな笑みを浮かべると、そのまま一気に速度を上げて激しく扱き始めてくる。

 

「ああああっ!」

 

その瞬間、俺の身体は仰け反るように痙攣を始めてしまう。

 

「うわっ!?︎ ちょ、ちょっと待ってくれっ!!︎ サーヤさん、ストップ!!」

 

あまりの事に、サーヤの手を止めようと腕を掴むが、彼女は気にする素振りもなく、そのまま扱いていく。

 

その度に、俺の口からは喘ぎ声が漏れてしまい、段々と力が抜けていき、気づけばサーヤの腕を掴み続ける事ができなくなっていた。

 

「はぁはぁはぁ、駄目だよ……まだ出してもらっていないんだから」

 

そう言いながら、サーヤは止めることなくさらに速度を上げてくる。

 

「そんなっ、無理だからっ! やめてくれーーっ!!!」

 

そのまま、俺はサーヤの手によって果ててしまった。

 

「あああっ、でるっでてるぅぅぅ」

 

「きゃっ」

 

勢いよく出た精液はそのままサーヤの手に掛かり、彼女の手だけでなく顔にまでかかってしまった。

 

「すごい量……それに匂いも……」

 

その言葉と共に顔と手にある精液をゆっくりと舐めていく。その光景を見ているだけで、また俺の肉棒は大きくなり始めていた。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
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