一言、その一言をサーヤが呟くと共に再びキスをしてくる。
普段から俺が作業をしている事もあってか、多少の動作を見ていたサーヤはそのままドアを閉め、狭いコックピットの中で密着してくる。
その後の行動は早く、俺の首の後ろに手を回してきた後、抱きついてきてそのまま押さえ込まれる。
人が一人なんとか入れる程度の狭いコックピットの中で、身動きを取る事ができず、普段は機械いじりばかりしかしていない俺と、メッセンジャーとして運動しているサーヤとでは力の差は大きく、押さえ込まれるのは仕方ない事だ。
そうしている間にも、密着している事で彼女の豊満な胸が押し付けられており、俺はただされるがままの状態になってしまう。
「んっ……ちゅ……はぁはぁ」
「ふぁっ……あっ……はぁはぁ」
何度も何度もサーヤは俺とキスをしてきていた。
最初は驚いていたものの、今では抵抗も何もできない状態で、ただ彼女にされるままにされていた。
「はぁはぁ……ねぇ、お願いがあるんだけど」
「な、なんですか?」
もう、呂律も上手く回らない状態になっている。
「このまま……ここでしても良いかな?」
そう言いながら、彼女は下半身の方に動かし、俺の股間に手を伸ばして触れようとする。
「それはっ」
「なんで?
君のはもぅ、こんなに大きくなっているのに」
そう言いながら、彼女はゆっくりと俺のズボンのジッパーを開き、中から肉棒をはみ出させる。
既に興奮しきっているのか、それとも先程の行為のせいなのか、彼女の言うように大きく膨れ上がっており、先端からは我慢汁も垂れ始めている。
「良いよね? だって、ここまで我慢しているんだから」
その言葉と共にサーヤはそのまま俺の頭を自身の胸に埋め、ゆっくりと肉棒に振れ、上下に動き始める。
普段から豊満だと思っていた彼女の胸が、俺を包み込み、柔らかい感触が伝わってくる。
それだけでも頭がクラクラしてしまいそうになるが、それ以上に目の前にある乳首が目に入り、無意識のうちに吸い付いてしまう。
「あんっ! はぁはぁ……良いよぉ……もっと吸ってぇ」
そう言いながらも、サーヤは肉棒に触れながら、時折指先で亀頭部分を弄ってくる。
自分でする時とは違う、他人の手によって行われる刺激というのは、自分でするよりも何倍もの快楽が襲ってきている。
「はぁはぁ……凄い……君のここ、ビクビク動いている」
その言葉と共に、彼女は一度手を離し、今度は俺の肉棒を優しく握りしめた後、ゆっくりと前後に動かし始めた。
「はぁはぁはぁはぁ、どう? 気持ちいい?」
彼女の問いかけに対して、俺はただ無言のまま首を縦に振る事しかできなかった。
しかし、彼女はそれで満足してくれたようで、嬉しそうな笑みを浮かべると、そのまま一気に速度を上げて激しく扱き始めてくる。
「ああああっ!」
その瞬間、俺の身体は仰け反るように痙攣を始めてしまう。
「うわっ!?︎ ちょ、ちょっと待ってくれっ!!︎ サーヤさん、ストップ!!」
あまりの事に、サーヤの手を止めようと腕を掴むが、彼女は気にする素振りもなく、そのまま扱いていく。
その度に、俺の口からは喘ぎ声が漏れてしまい、段々と力が抜けていき、気づけばサーヤの腕を掴み続ける事ができなくなっていた。
「はぁはぁはぁ、駄目だよ……まだ出してもらっていないんだから」
そう言いながら、サーヤは止めることなくさらに速度を上げてくる。
「そんなっ、無理だからっ! やめてくれーーっ!!!」
そのまま、俺はサーヤの手によって果ててしまった。
「あああっ、でるっでてるぅぅぅ」
「きゃっ」
勢いよく出た精液はそのままサーヤの手に掛かり、彼女の手だけでなく顔にまでかかってしまった。
「すごい量……それに匂いも……」
その言葉と共に顔と手にある精液をゆっくりと舐めていく。その光景を見ているだけで、また俺の肉棒は大きくなり始めていた。
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