「まだまだ元気みたいね。じゃあ次はこっちで」
そう言いながら、彼女はコックピットシートに座っている俺の肉棒に自身の秘部を擦りつける。
既にメッセンジャーとしての仕事を行っていたのか、汗で濡れており、何度か往復しただけで挿入できそうだ。
「はぁはぁ、良いよね? もう入れちゃうよ」
そう言いながら、サーヤはゆっくりと腰を落としてきた。
「んっ……くぅっ……やっぱり大きい……んっ」
少し苦しそうにしているサーヤだが、俺はそれよりも初めて女性の膣内に入った事で、思わず力んでしまい、締め付けが強くなってしまう。
「んあっ……ダメっ動かないでぇ」
そう言われても動く事はできず、むしろ余計に力を込めてしまっている。しかし、それも長く続くはずはなく、すぐに限界がきてしまう。
それを察していたかのように、サーヤは俺の首の後ろに手を回し、抱きつくような姿勢になると同時に唇を重ねてくる。
そして――
パンッ と乾いた音が鳴り響く。
肉付きの良い彼女の尻肉が俺の上に乗っかっており、俺の肉棒は彼女の子宮口を貫いていた。
「んっあああっっっっっ!!!」
突然の衝撃に驚いたのか、彼女は大きな声で叫びながら俺の肉棒を強く締め付ける。
「あぁ、良いよっもっとっもっとっ」
俺の肉棒が奥まで入っているにも関わらず、彼女は腰を動かし始める。
騎乗位の為か、彼女の体重も加わり、今までにないくらい肉棒が深く突き刺さっている。
しかし、それでも尚、彼女の動きは止まらない。
肉棒が抜けるギリギリの所まで引き抜き、一気に最深部へと叩きつけてくる。
その度に、俺の肉棒は強く締め付けられ、亀頭部分が彼女の子宮口にキスをしている。
「ああっ気持ちいいっ! ねぇ、君も気持ちいい?」
彼女の問いかけに答える余裕などなく、ただ、されるがままにされている。
「はぁはぁ、そろそろ私にもさせてねっ」
そう言うとサーヤは腰の動きを緩める事無く、俺を強く抱き締める。
彼女の胸によって、窒息しそうになるが、それどころではなく、先程よりも密着度が増したせいなのか、より深く肉棒が突き刺さっていく。
それと同時に、彼女が激しく動き出した事により、肉棒を包み込んでいる彼女の蜜壺からは愛液が大量に溢れ出してきており、潤滑油の役割を十分に果たしていた。
それにより、俺の肉棒は今までに感じた事のない快感を感じ取っていた。
「はぁはぁ、どう? 気持ちいい?」
彼女の問いかけに俺はただただ首を縦に振る事しかできない。
「ふふっ、良かった。でも、私は全然良くなっていないから、もう少し頑張ってね」
そう言いながら、彼女は腰を振る速度を上げてくる。
その度に、俺の身体は痙攣し、絶頂を迎えようとしていた。
「ああっイクっイっちゃうっ!」
その言葉と共に、俺の肉棒は彼女の中で爆ぜてしまった。
「ああーーーーっ!!」
同時に、彼女も絶頂を迎えたようで、俺を抱き寄せながらビクビクと震えている。
「もぅ、またそれをいじっている」
あの行為から一ヶ月後。
俺は再び機械いじりを行っていた。
「別に、もう日課になったし。
それにあれを見たら、余計に興味が湧いたからな」
「興味って、もしかしてあの子が乗っていた奴?」
1週間前に発見された謎の機体、そしてそこから出てきた少年。
彼らから教えられた事は宇宙から来た事。
そして、俺が治し続けたのは、どうやら少年が乗っていた機体であるチェインバー。
それの始祖というべき機体だと分かった。
そこから、これまで分からなかったこの機体のデータを教えてくれて、さらに効率が上がっていく。
「むぅ、なんだか、またそれに奪われたような気がするなぁ」
「どうかしたか?」
後ろから何か呟いたが、よく聞こえない。
「これは、もぅ一回しないと駄目なのかなぁ?」
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